アゴ割れセクシー『アーロン・エッカート』のオススメ映画10作品

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

セクシーでさりげない演技、さらにアゴが気になる人と言えば『アーロン・エッカート』ですよね!

フェイスから漂うフェロモンから激しいアクションまで、そつなくこなしながらもアゴが気になる男前。

そんなエッカートを魅了できる良作を簡単に紹介します。

 

ちなみに他のハリウッド俳優としてワイスピ俳優!『ポール・ウォーカー』を満喫できるオススメ映画7作品ホームアローン以外の『マコーレー・カルキン』の天才子役振り映画3作品!なども記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、アーロンでエッカートしようか。

 

目次
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アゴセクシー『アーロン・エッカート』とは?

映画.com

アーロン・エッカートの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。CMやTVドラマに数本出演した後、ブリガムヤング大…

1968年3月12日生まれ。

1997年に『In the Company of Men』で映画界に足を踏み入れる。2000年『エリン・ブロコビッチ』でジュリア・ロバーツとの恋人役を演じて「このアゴ割れセクシーだれだ?!」とかなりの注目を集める。

その後も主演、端役問わずに数々の映画に出演して、2006年公開『サンキュー・スモーキング』でゴールデングローブ賞での主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされて箔を付ける。

2008年にはクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』では重要な役「ハービー・デント(通称:トゥーフェイス)を熱演し、世界的に顔を知られる様になる。

2009年以降も活発的に映画出演をし、アゴ割れセクシー路線の第一人者として神がかり演技を披露している。というより、もう大好きすぎる俳優の一人。

 

『ペイチェック 消された記憶』(2003年)

原題PAYCHECK
製作年度2003年
時間118分
ジャンルSFサスペンス
監督ジョン・ウー

 

『フェイス/オフ』で有名なジョン・ウー監督SF作品。

主人公は未来の自分に送られた謎の19個のガラクタを元に、自分自身の”消された記憶”をたどって、今ある運命を切り開く。

主演はアゴ割れ対抗馬である「べン・アフレック」で、記憶喪失の彼のガールフレンドに「ユマ・サーマン」、さらに友人役で、黒幕アゴセクシー

「アーロン・エッカート」が出演している。

 

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『ペイチェック 消された記憶』内容

今ではみたことのある様な近未来のお話。

コンピューターエンジニアであるマイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)は、毎度プロジェクトを完成させる毎に会社の ”機密保持” でプロジェクト期間中の記憶を全て消されていた。

ある日に大企業であるオールコム社から現金で100億円という報酬に提示され、その報酬に支払いたいのはマイケルの3年間分の記憶であった。

了承したマイケルが記憶を消し手に入ったのは19個のガラクタの紙袋。全く記憶がないマイケルはガラクタを持ったまま、オールコム社のエージェントやFBIに追われてわたわたするお話。

 

敵か味方がわからないエッカートが秀逸

この作品でのエッカートはアフレックの昔馴染みの知り合いで、社長役。

二ヒルな笑顔を振りまわしてアフレックを追いつめていくのですが、何分アフレックを立たせる為の悪役っぷりがなんとも微笑ましいです。

何故かエンジニアの癖に裸で棒を振り回すアフレックは置いておいて、エッカートのアゴから目が離せない。

自らは戦わず部下がアフレックに挑んでいくのですが、へなちょこすぎる。

 

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『カンバセーションズ』(2006年)

原題CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN
製作年度2005年
時間84分
ジャンルロマンス
監督ハンス・カノーザ

 

結婚パーティが行われているホテルが舞台で、10年ぶりに偶然に再会した男女の心模様を繊細に映し出したラブストーリー。

主人公の “男” をみんな大好き「アーロン・エッカート」、”女”側を演じている「ヘレナ・ボナム=カーター」と映画好きならわかる人選である。

 

『カンバセーションズ』内容

 

結婚パーティに、花嫁の付添人として参加していた “女性” (ヘレナ・ボナム=カーター)は、花嫁の兄として出席していた”男性”(アーロン・エッカート)が10年ぶりに偶然に再会する。

2人は立場上で見知らぬ他人同士を偽って会話を交わす、パーティが終盤になった頃に女性の客室で朝までの数時間を一緒に過ごすってお話。

 

2画面で映し出されるちょっと奇妙なエッカート

この映画の特徴しては、常に画面を二分割にして展開される点です。

大人の映画感が強く、ヘレナとエッカートの会話をひたすら楽しむ。

本当にワインを飲みながら慢性で鑑賞するにはうってつけの映画。

最高に映画玄人好みがそそり、アゴセクシーエッカートの自然体演技に注目。

 

『サンキュー・スモーキング』(2006年)

原題THANK YOU FOR SMOKING
製作年度2006年
時間93分
ジャンルコメディドラマ
監督ジェイソン・ライトマン

 

社旗問題になっているタバコ業界での、宣伝営業マンが話術で世間を騙くらかす真実に迫るブラックエンタテインメント。

主人公はもちろんアゴで語る「アーロン・エッカート」、敵役に「ウィリアム・H・メイシー」とか玄人好みすぎる。

喫煙と禁煙の激しい攻防戦に、息を飲む勢い。

 

『サンキュー・スモーキング』内容

 

タバコ研究アカデミーで広報宣伝活動をしているニック(アーロン・エッカート)は、毎日マスコミを相手に “禁煙” VS. “喫煙” 争いを繰り広げていた。

禁煙を支持しているフィニスター上院議院(ウィリアム・H・メイシー)は、タバコのパッケージにドクロのマークを付けることの法案成立を熱望しメディアに訴えかける。

そんな中、会社のボス(ロバート・デュヴァル)に命令を受けたニックはハリウッドに飛び、得意な話術を使い大紛争を起こす。

 

話術が爽快なエッカートがヤバイ

エッカートがこの作品でゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネートされたのがよくわかる程のハマり役です。

良い役も悪い役も器用にこなすエッカートは話術を巧みに使い、胡散臭そうな雰囲気からブラックユーモア満載のジョーク、さらには楽しそうで自信満々、そしてアゴがヤバい。

今まで観た彼の作品ではナンバーワンです。

 

『幸せのレシピ』(2007年)

人気レストランでの料理長を務めている女性が、色々な出来事を恋愛を通して新しい自分を見つけていくるハートフルラブストトーリー。

主人公を妖艶ならこの人「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」、さらに陽気なアゴが気になる同業者が「アーロン・エッカート」が演じている。

何事にも完璧主義者である彼女が、エッカートを通して心身ともに変わっていく姿をハートフルに映し出すのが見所

 

『幸せのレシピ』内容

 

ニューヨークのマンハッタンにある高級レストランが舞台。

店で料理長を務めているケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は自分のが姉を交通事故で失ったことを知らされ、姪であるゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることになった。

また、仕事場ではケイトとは正反対のお気楽な性格の副料理長であるニック(アーロン・エッカート)が雇われて、姪とニックに振り回されながら色々と人生観が変わっていく。

 

歌を陽気に歌うエッカートに、最高に惚れる

キャサリンがとにかくキャリアウーマン剥き出しの女性を演じているのに対して、エッカートは陽気な副料理長。

料理の腕は確かで、明るく、そして陽気に接してくる、更にはアゴを前面にだしてセクシーさを忘れないのがさすがエッカート。

更に日本語吹替で津田健次郎さんが吹替しているのがさらにセクシー度を上げている。

ラブストーリーならエッカートに任せておけば大丈夫。

 

『ダークナイト』(2008年)

原題THE DARK KNIGHT
製作年度2008年
時間152分
ジャンルアクション・サスペンス
監督クリストファー・ノーラン

 

『バットマン ビギンズ』の続編であり、誰もが知るあの宿敵 ”ジョーカー” で混乱に陥ったゴッサムシティを描く。

監督はこの映画で一気に知名度を上げた「クリストファー・ノーラン」。

また病的な役作りで有名な「クリスチャン・ベイル」、そしてこの作品で一気に名声を上げ過ぎた俳優「ヒース・レジャー」、出しておけば間違いない「ゲイリー・オールドマン」、そして忘れてはいけないトゥーフェイス(アゴもふたつ)こと、「アーロン・エッカート」が出演している。

 

『ダークナイト』内容

 

ゴッサム・シティが再び舞台。

ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)はハービー・デント検事(アーロン・エッカート)が協力する中、バットマン(クリスチャン・ベイル)はいつもの様に街の犯罪撲滅をおこなっていた。

だが、ジョーカー(ヒース・レジャー)という謎の犯罪者により街は再び大混乱に陥る。

最強で最恐を前に、バットマンは頑張って挑んでいくってお話。

 

トゥーフェイスになってからのエッカートの闇堕ちが萌える

この映画はヒース・レジャーが全てもっていってしまっているのでエッカートの印象は薄いかも知れません。

ですが一言だけ、最後のバットマンの決断の時にエッカートのキレながら泣き叫ぶ演技をアゴに注目しながら楽しむのが一番のポイント。

 

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(2011年)

原題THE EXPATRIATE/ERASED
製作年度2012年
時間105分
ジャンルアクション
監督フィリップ・シュテルツェル

 

タイトル通りのロサンゼルスを舞台に、地球侵略をおこなうエイリアンに立ち向かう海兵隊員のSFアクション。

主人公は海兵隊の隊長には、アゴでエイリアンを捻り潰す男「アーロン・エッカート」。

共演にはワイルドスピードでお馴染みのの「ミシェル・ロドリゲス」さらには、「ブリジット・モイナハン」という中堅所が何とも言えない魅力を発揮する。

 

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』内容

 

舞台は2011年のロサンゼルス。

これまで世界各国で確認されていた謎のUFO事件を通して、人類を監視してきたエイリアンがついに侵略を開始した。

ロサンゼルスで銃を扱う海兵隊と市街戦の中での死闘を繰り広げて勝ってやんよってお話。

 

アクションも最高峰にできるエッカート

内容は凄く簡単でエイリアンが侵略してくるから海兵隊の隊長であるエッカートが、隊を率いて無理やり淘汰してやるよ!淘汰してやったぞ!みたかエイリアンども!力で捻じ伏せてやる!みたか俺がエッカートだ!っていうエッカートが見れます。

そつないアクション演技、そして鍛え上げられた肉体エッカートに憧れる。

 

『ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー』(2012年)

原題THE EXPATRIATE/ERASED
製作年度2012年
時間105分
ジャンルアクション
監督フィリップ・シュテルツェル

 

監督は「フィリップ・シュテルツェル」という鬼才。

主演は当然「アーロン・エッカート」、共演には何とも言えない女性「オルガ・キュリレンコ」が出演している。

見たことのある設定に息を飲みながら鑑賞できる極上のエンターテインメントが味わえます。

 

『ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー』内容

 

元CIAエージェントであるベン・ローガン(アーロン・エッカート)は、仕事にに向かう途中、勤務先の会社が忽然と消えてる。

とある、コインロッカーに隠された書類に自分が暗殺者リストに載っていることが判明する。

ローガンは何故暗殺者リストになっているかを捜査を続ける中、機密書類を手に入れてしまう。

そのことがきっかけで、娘であるエイミーがある組織に誘拐されてしまうってお話。

 

見たことのある設定でもエッカートだから良い

はっきり言うと96時間に似ていますが…こういう映画にエッカートが出演していることに意味があるのです。

娘誘拐?そんなの華麗な銃撃アクションと包容力、そして亜アゴセクシーで助けてやるよって感じです。

ええ、エッカートのアクションが魅れるだけで良いのです。内容は置いておいて。

 

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013年)

原題OLYMPUS HAS FALLEN
製作年度2013年
時間120分
ジャンルアクション
監督アントワーン・フークア

 

誰でも惚れてしまう男「ジェラルド・バトラー」がプロデュースそして主演というホワイトハウスアクション。

アントワーン・フークア監督作品であり、使い勝手が良すぎる「モーガン・フリーマン」、そして大統領役にやっぱりこの人「アーロン・エッカート」が演じています。

 

『エンド・オブ・ホワイトハウス』内容

 

シークレットサービスとして大統領の護衛にあたっていたマイケル(ジェラルド・バトラー)はとある事故から大統領夫人を守ることができなかった。

2年後に、彼はシークレットサービスではなくホワイトハウスの周辺を担当する警備員になっていた。

独立記念日を迎えた「ホワイトハウス」をアジア人のあるテロリスト・グループがいきなり占拠をおこなう。

大統領(アーロン・エッカート)の解放が条件に核爆弾の作動コード開示を要求をしてくる。

アメリカの特殊部隊による救出作戦が見事失敗に終わり、苛立ちを募らせたマイケルが一人でホワイトハウスに乗り込むってお話。

 

あきらかに最強のハズのエッカートがひ弱なエッカート

この映画では何もできない大統領役としてエッカートが演じているのがひ弱で最高です。

本当に何もできない、それが良い。

 

『ビニー/信じる男』(2016年)

原題BLEED FOR THIS
製作年度2016年
時間117分
ジャンルドラマ
監督ベン・ヤンガー
製作総指揮マーティン・スコセッシ

 

元世界チャンピオンが車により交通事故から奇跡の復活を遂げたヒューマンドラマ。

ボクサー役の主人公を『セッション』で超絶な演技を魅せた「マイルズ・テラー」、そして復活する為のトレーナー役に「アーロン・エッカート」がが演じている。

製作総指揮は巨匠マーティン・スコセッシが務めたことでも話題に。

 

『ビニー/信じる男 』内容

 

必死の思いで、世界チャンピオンとなって富と名声を手にしたビニー・パジェンサ(マイルズ・テラー)は調子に乗り過ぎて、車での交通事故を起こし選手生命を壊す首を骨折する。

全く歩くこともできないビニーに絶望視した周囲の人々が次々と離れていく。絶望に堕ちながらも、ビニーは諦めずに再起を決意する。

トレーナであるケビン(アーロン・エッカート)に支えられて、過酷なトレーニングを行い、再びチャンピオンになる為に努力を重ねるってお話。

 

役作り約18キロも増量して髪を剃ったエッカート

実話が元になっている為に、エッカートは実在のトレーナー本人になり切る為に実際の体重から18キロという増量をおこない髪型まで似せにいく役者魂を魅せてきます。

映画を観ればテラーとエッカートの演技のひとつひとつに熱い魂が伝わる

ラストラウンドでエッカートが激高を叫ぶ場面は、普通に泣いてしまったのは内緒の話。

 

 『ドクター・エクソシスト』(2016年)

原題INCARNATE
製作年度2016年
時間86分
ジャンルホラー
監督ブラッド・ペイトン

 

ドウェイン映画『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン監督作品。エクソシストを題材にした戦慄のホラー。

ロンゲのアゴセクシー俳優「アーロン・エッカート」が当然の主演で、共演に「カタリーナ・サンディノ・モレノ」が出演。

 

『ドクター・エクソシスト』内容

 

エクソシストであるドクター・セス・エンバー(アーロン・エッカート)は、悪霊に取りつかれている人の潜在意識にインセプションし除霊を行う除霊師である。

彼はかつて悪霊に妻子を殺されて以来、その悪霊に復讐する為に除霊を行っていた。

ある日、バチカン帝国もさじを投げたてしまった11歳である少年「キャメロン(ダヴィード・マズーズ)」に取りついた悪霊をすることになるが、かつて妻子を殺した悪霊であることが判明し復讐の狼煙があがるって話。

車椅子姿のエッカートが斬新で、そしてホラー要素よりアクション要素が強いエクソシスト。

そして、髪が乱れたアゴセクシーが凄い格好良いだけの映画だった。

 

最後に。

今ではすっかり脇役のイメージが先行しがちのエッカートですが、彼が主演の良作はたくさんありますので是非ご興味ある方はご覧になってください。

あのアゴに誘惑されて、惚れることはもちろん、カメレオンぶりの役作りにハマってしまいますよ。

ちなみに「アイ・フランケンシュタイン」という作品はエッカートの中でも珍妙すぎる役で初めて途中で観るのをやめてしまった作品。

※後で借りてちゃんと観ましたが…観なくても良かった。

この機会にアゴセクシーエッカートをゴリ推しします。

ではでは!

エッカート推しの魁堵(かいと)でしたー!

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