至高の舞台演技!『藤原竜也』を最高に感じれるオススメ映画8作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

さっそくではありますが、冷静な”ドスの聞いた声質演技” と “吠える様な熱い演技” で有名な「藤原竜也」さんをピックアップしたいと思います…!!

彼が大好きな私が厳選してみたこれを観ておけば間違いない、おすすめ作品を紹介してみました。

 

ちなみに他の日本人俳優として男前過ぎる『小栗 旬』を堪能するオススメ映画7作品。」、「漢なら惚れる『伊勢谷友介』のおすすめ映画8作品。のおすすめ作品も紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、舞台演技にのめり込もうか。

 

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「藤原竜也」とは?

映画.com

藤原竜也の新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。1997年、蜷川幸雄演出「身毒丸」の主役オーディションで15歳…

1982年5月15日生まれの舞台俳優。身長178cm。

蜷川幸雄氏曰く「集中力がありすぎて、真面目で努力家。かつ、ストイックで役の事しか考えられない」という鬼神ぶりの演者。

※俗にいうメソッド演技法

1997年に蜷川幸雄が演出する舞台『身毒丸』の主役オーディションでグランプリを獲得し、俳優デビューし若干15歳にて、初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現ると各俳優界メディアに絶賛されて鬼神ぶりを魅せる。

2000年に深作欣二監督の映画『バトル・ロワイアル』の主演で一躍知名度を上げる。

2003年に最年少21歳で『ハムレット』を演じその年の演劇賞を全て総嘗めにした。

2004年から2008年は映画(デスノート、カメレオン)、舞台を中心に、さらにロンドン留学を経て演技の質を高める。

2009年に蜷川幸雄演出による舞台『ムサシ』で宮本武蔵役で怪演を魅せる。

その年、実写版『カイジ』のカイジ役で圧倒的演技により”物真似する人が続出”するが全く似ておらず改めて藤原竜也の凄さを知らしめた。

2014年に実写版「るろうに剣心」で 志々雄真実役を演じ佐藤健のライバル役を熱演した。

これ以降TVドラマにも積極的に出演し、演技の幅をこれだけの喝采を浴びながらも未だに模索している”努力の天才肌”である。

 

『藤原竜也』を最高に熱く演じている映画8作品

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『バトル・ロワイアル』(2000年)

2000年に公開された 深作欣二監督作品でR15指定で、キャッチコピーは『ねえ、友達殺したことある?』という衝撃で世間を賑わせました。

 累計興行収入30億円以上を超えるヒット作となり、当時は問題作過ぎて一種の社会現象となりメディアにとりあげられたコトでも有名です。

共演にはビートたけし、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、 塚本高史、高岡蒼佑、安藤政信、山本太郎と豪華な布陣でも有名。

 

タイトルバトル・ロワイアル
製作2000年
時間114分
ジャンルサスペンスアクション
監督深作欣二
出演藤原竜也
ビートたけし
前田亜紀
柴咲コウ
栗山千明
塚本高史
高岡蒼佑
安藤政信
山本太郎

 

「藤原竜也」の若くてもキレる最高の演技力

 

そんな問題作の主演は卓越した演技を披露している我らの「藤原竜也」さん。

現在でも熱い演技は健在なのですが、若い頃(当時18歳)でさえ、これだけの緊迫感やアクションが熱い演技が垣間見れます!

バタバタとクラスメイトがお亡くなりになるのですが、「なんで平気で殺しあうんだよ!」と昔も今も声が通る暑苦しい演技が最高です!

 

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『バトル・ロワイアル』内容

 新世紀の初めにひとつの国(日本)が壊れた。

経済が危機により失業率15%で失業者1,000万人以上を突破し、大人が終了してしまった世界に子供達は暴走し、家庭崩壊が日常茶飯事になる。

少年たちによる犯罪が軒並みに増加し、80万人以上に上った。当然の様に校内暴力あり教師の殉職者は1,200人を突破するという異例の事態に発展してしまった。

子供たちに恐怖した大人たちは、それを粛正する為に法案を可決する。その法案が”新世紀教育改革法「BR法」”。

犯罪者でも恐れる「死(デッド)」を利用して、恐怖による支配による『尊敬する大人』の威厳を取り戻すという身勝手なものだった。

年に一度全国の中学校3年生の中から選ばれた1クラスに、コンピュータ管理された脱出不可能な無人島で制限時間の3日の間に最後の一人になるまで殺し合いを強いるという法律である。

今回のBR法に選ばれたのは藤原竜也が在学する「城岩学園中学3年B組」。

修学旅行の行く道中のバスで催眠ガスで眠らされ、起きた瞬間にここは”無人島”だと告げられる。

理不尽な場所へと生き延びるために放り込まれた藤原竜也はどうなるのかってお話。

 

『DEATH NOTE デスノート the Last name』(2006年)

漫画『DEATH NOTE』を原作とした2006年作品。

原作の「第一部」と「第二部」ベースに脚色した内容となっています。

今では当たり前になっていますが、邦画史上初の「前編・後編」の連続公開とし2作合計で100億円以上の興行収入を記録した藤原竜也さん出世作の一つです。

 

原題DEATH NOTE
年度2006年
時間126分
ジャンル頭脳サスペンス
監督金子修介
出演藤原竜也
松山ケンイチ
戸田恵梨香
瀬戸朝香
細川茂樹
香椎由宇
満島ひかり
津川雅彦
藤村俊二
鹿賀丈史
中村獅童

 

「藤原竜也」が演じるサイコキラーの狂気

 

サイコキラーと扮した夜神月(やがみライト)こと『キラ』演じる藤原竜也の狂気じみた演技は最高に冷や汗をかきます。いやはや、怖いぐらいです。

それと濁点がつきそうなぐらい叫びます。ノートに書きます。遠くでやられます。ポテトチップスが要注意です。

 圧倒的な舞台演技により魅せられるのですが、何よりも敵対する松山ケンイチが扮する「L」との緻密な頭脳戦が熱いのと、そこにスパイスとしてリサリサ扮役戸田恵梨香が良い味を出しているのも最高です。

 

『デスノート』内容

天才である夜神月(藤原竜也)はある日の夜に奇妙な”黒いノート”を拾う。

それは死神リュークがワザと落としたモノ。

それは名前を書かれた人間が死ぬ「デスノート」だった…!

この世界での犯罪者を裁く法律に限界を感じ疑問に感じていた月は、「俺が世の中を変えてやる、我は神になるんだ。」とデスノートの力で犯罪者を次々と葬る。

この不可思議な犯罪者の死に、葬る者の存在がいると気付き「殺し屋(=Killer)」の意味から略称「キラ」と呼び始め、崇拝する者まで現れるという事態が起きる。

警察組織はキラ自体の行為はあくまでも”連続殺人”として、難事件を次々と解決してきら世界的名探偵L(松山ケンイチ)に依頼する。

「キラ」と「L」の頭脳戦が今始まったのだ。

 

『カメレオン』(2008年)

2008年の阪本順治監督作品。97分。

 

タイトルカメレオン
年度2008年
時間97分
ジャンルアクションサスペンス
監督阪本順治
出演藤原竜也
水川あさみ
豊原功補
柄本佑
平泉成
萩原聖人

「藤原竜也」は前半が面白くないが後半は秀逸

 

前半は正直言うとダレるという言葉が合う様に淡々とお話が進んで行き「これ?面白いのか?」と思いながら観ていると、後半はアクセル踏みっぱなしの様に猛追されます。

廃工場で闇組織と予告でも流れているアクションが展開するのですが、

これが見物見物

この映画は前半に耐えて、中盤以降の狂気じみた迫真のアクションを堪能する映画です。

舞台演技に激しいアクションとカーチェイスが加わるとこうなるのかを教えてくれます。

※藤原竜也に興味がある人だけ手を出すフリーク映画で有名。

 

『カメレオン』内容

タイトル通りの「カメレオン」のようにいくつものフェイスを持つ野田伍郎(藤原竜也)は安い詐欺を繰り返しのらりくらり生きていた。

そんなある日、仲間たちと詐欺に成功した帰り道で偶然に政府要人の拉致現場を目撃し事件勃発。

それが原因で命を狙われるようになってしまい、詐欺仲間たちが次々と殺されてしまう。傷心している中、街で知り合い良くしてくれた占い師の小池佳子(水川あさみ)も事件に巻き込まれてしまい、怒りにブチギレてついに復讐を計画するクライムサスペンス。

 

『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)

2009年に公開された福本伸行原作「カイジ」の実写化。

キャッチコピーは「ようこそ クズの皆様」、「考えろ、裏をかけ。そして未来を手に入れろ。」、「人は勝たなきゃ嘘だ」、「俺は生きてるぞ!」というまさに藤原竜也さん映画。

 

タイトルカイジ 人生逆転ゲーム
年度2009年
時間130分
ジャンル逆境サスペンス
監督佐藤東弥
出演藤原竜也
天海祐希
香川照之
山本太郎
光石研
吉高由里子
鈴木亮平
松山ケンイチ

 

「藤原竜也」が演じたクズというのを世間に定着させた

 

藤原竜也さんが演じている「カイジ」のクズさ加減と、ギャンブルでの勝負強さの演じ分けが暑苦しい(誉め言葉)舞台演技に最高にマッチしています!

限定じゃんけんからの逆転劇から、ブレイブメンロード(鉄鋼渡り)の押せ押せムーブメント、さらには利根川(香川照之)とのEカードの頭脳戦が最高に熱い展開。

もうラストにかけての舞台演技 VS.曲者歌舞伎出身俳優 とか観るしかないですよね…!

後に続編の「カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年)」更には2020年「カイジ ファイナルゲーム」も公開されました。

 

『カイジ 人生逆転ゲーム』内容

定職にもつかずただただ自堕落な日々を送るフリーターのカイジ(藤原竜也)は、ある日に友人の借金の保証人になったことで無理くり多額の負債を抱えてしまう。

「そ、、そんなの払えませんよ!!」

取立てに来た金融会社社長の遠藤(天海祐希)から「一夜にして大金を稼ぐチャンスがあるの、やるの、やらないの」と話を持ちかけられたカイジは指示に従い、とある豪華大型客船エスポワールに乗り込むってお話。

 

『パレード』(2010年)

2010年の行定勲監督作品。

5人の若者達のルームシェアを舞台に、彼らの共同生活とそのひずみで起きる経過と結末が描かれています。

 

タイトルパレード
年度2010年
時間118分
ジャンルヒューマンドラマ
監督行定勲
出演藤原竜也
香里奈
貫地谷しほり
林遣都

 

「藤原竜也」に、この映画は一言だけ言いたい

 

ラストシーンの展開までは藤原竜也さんにだけ注目しておけば大丈夫。

男娼って言葉を知る。

 

『パレード』内容

 映画会社に勤めている直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターである琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)は2LDKマンションで奇妙なルームシェアを送っていた。

それぞれに焦燥感を抱えながら生活していたが男娼であるサトル(林遣都)がルームシェア場所に現われたタイミングで、暴行事件が世間では起こっている為に疑いを持ちながらルームシェアが始まった。

 

『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』(2014年)

和月伸宏による漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を原作とした映画。主演は佐藤健で、敵役に藤原竜也、監督は大友啓史である。

前作では緋村剣心=佐藤健さんというイメージを残した作品ですが、今作では志々雄真実=藤原竜也さんここにありというぐらいのイメージインパンクを焼き付けたのが今作品の『京都大火編・伝説の最期編』で最高の舞台演技が味わえます。

 

製作2014年
時間139分/135分
ジャンル時代劇アクション
監督大友啓史
原作和月伸宏
出演佐藤健
藤原竜也
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
江口洋介
土屋太鳳
滝藤賢一
福山雅治
窪田正孝

 

「藤原竜也」ノ我、志々雄ココニアリ

 

この時代の最大の悪(原作を読んでいる方はわかるかと)である「志々雄真実」に完全に成り切っているのが藤原竜也さんの魂を感じます。

何よりも 緋村剣心(佐藤健)、四乃森蒼紫(伊勢谷友介)、斎藤一(江口洋介)の3人と同時に対戦する四つ巴姿はスタイリッシュかつ豪快な立ち回りに、「えっ、これ藤原竜也さん凄すぎるのでは?」と心躍ります。

そして、舞台の様に通る竜也ボイスに翻弄されます。

しかも、原作通りに刀が燃えるところは厨二病爆発しました。

最高かよと。

 

『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』内容

かつて「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心(佐藤健)は、新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていたが。

しかし、剣心の後継者として育てられていた「影の人斬り役」を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が、自信を抹殺しようと全身に大火傷を負わせた明治政府へ復讐を企てていると知り居ても立っても居られなくなる。

再び逆羽刀を手にとり、単身で志々雄のいる京都へ向かう。

 

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(2017年)

2017年に公開された韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたサスペンススリラー映画。

 

タイトル22年目の告白-私が殺人犯です-
年度2017年
時間117分
ジャンルサスペンス
監督入江悠
出演藤原竜也
伊藤英明
野村周平
夏帆
早乙女太一
中村トオル

 

「藤原竜也」のカイジとは違う天才のクズ役

 

大きな見せ場としては藤原竜也さんお馴染みの”クズ感”もあるのですが、その天才ぶりとクズ感で生まれる激しい役所に愛まみえる伊藤英明さんが非常に魅せてくれます。

予告で流れる藤原竜也さんが口を覆いながら刑事扮する伊藤英明さに囁く、「あんたがどんくさいから、5人も死んだんだよ」というセリフは本編を観たら、さらに騙されたと思いつつも納得すると思います。

超絶格好良いカリスマ犯罪者”曾根崎雅人(藤原竜也)”を満足できる作品です。

 

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』内容

1995年に東京で起きた5件の連続絞殺事件がこの映画最大のキー。

「被害者」を関係者1名と向かい合わせで殺害の一部始終を目撃させるという残虐な手口という凶悪事件であった。

警察の必死の捜査もむなしく時効を迎えて事件は迷宮入りとなる。

時は立ち22年後、派手なパフォーマンスとともにメディアに堂々と自分がこの事件の犯人だと名乗り出た男「曾根崎雅人(藤原竜也)。

彼の書いた殺人の告白手記はベストセラーとなり、一躍時の人となった曾根崎の行動は日本中を翻弄し、時効になった操作の歯車が動き出すってお話。

 

『Diner ダイナー』(2019年)

蜷川実花監督作品。主演は藤原竜也。

キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」という全て荒ぶっています。

共演には玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ真矢ミキ、奥田瑛二っと上げたら切りが無いぐらいの豪華さです。

 

タイトルDiner ダイナー
年度2019年
時間117分
ジャンルサスペンスアクション
監督蜷川実花
出演藤原竜也
玉木ティナ
窪田正孝
本郷奏多
武田真治
土屋アンナ
真矢ミキ
奥田英二

 

「藤原竜也」は王でありキング

 

この映画は美しい料理と、そして美しい死に方(散り方)、何気ない狂気のサイコ感、、スキン演じる窪田さんとの新旧デスノート絡み、最後に不死身の王ボンペロを堪能できます。

そして竜也さん演じるボンペロの名セリフ、「俺はぁぁ!!ここのぉぉぉ!王だ!」(これだけでお腹いっぱいです。)

腹から声を出しすぎてるんじゃないかという舞台演技に最高にのされます。

最高です。王です。藤原竜也さんです。

こんだけタバコと包丁が似合う男前はそうはいない。

※真矢ミキさんとのジャンプでの撃ち合いはさすがに笑いました。

 

『Diner ダイナー』内容

メキシコに行くために、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出した少女オオバカナコは闇の組織に身売りされてしまう。

元殺し屋”ボンベロ(藤原竜也)”に買われてレストラン「ダイナー」でウェイトレスとして働くことになる。ボンベロが「王」として君臨するダイナーにはありとあらゆる殺し屋が食事をしにくる”殺し屋専門”のレストランだったってお話。

 

最後に。

藤原竜也さんがメインで張っており、かつ舞台演技を堪能できるモノを厳選して紹介しました!

他にも、彼の作品はTVドラマを合わせると数えきれないぐらいありますので、この機会に藤原竜也さんの入門として観ていただければ嬉しいです。

ではでは!

藤原竜也さん大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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