バイオ以外の『ミラ・ジョヴォヴィッチ』オススメ映画5作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回はアクション女優で名を馳せた『ミラ・ジョボヴィッチ』をフューチャーします。

映画「バイオハザード」シリーズで一気に知名度を上げた彼女ですが、過去作の「フィフス・エレメント」や「ジャンヌ・ダルク」などでは確かに演技力を魅せたのも事実。

そんなミラのバイオ以外の楽しめる作品を、簡単な内容と共に色々とおすすめ作品を紹介させていただきます。

 

 

さぁ、ミラでヴィッチしようか。

 

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『ミラ・ジョボヴィッチ』とは?

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ミラ・ジョボビッチの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。ウクライナ生まれ、スーパーモデル出身の女優。1988…

1975年12月17日生まれのハリウッド女優。

1988年に『トゥー・ムーン』でスクリーンデビューをし、ボツボツと映画に出演はするが目立った活躍はなかった。

転機は訪れ、1997年のリュック・ベッソン監督の『フィフス・エレメント』でヒロイン役を掴み、確かな演技力と美貌が一気に世間の注目を浴びる。

後に1999年の作品『ジャンヌ・ダルク』で主演に抜擢され、2002年の『バイオハザード』で地位を確固たるものにした。

※後にバイオシリーズは彼女の代表作品。

現在は育児をしながらも、新作の『モンスターハンター』の撮影を順調に遂行中である。

 

『フィフス・エレメント』(1997年)

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原題THE FIFTH ELEMENT
年度1997年
時間127分
ジャンルSFアクション
監督リュック・ベッソン
出演ブルース・ウィリス
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ゲイリー・オールドマン
クリス・タッカー

1997年にフランス・アメリカ・イギリスの三か国合作によるSFアクション映画。

レオン以外ではこの映画が一番有名なリュック・ベッソンが務めている。

主演にはブルース・ウィリスを置き、この映画で一躍有名人になったミラ・ジョヴォヴィッチがヒロインを演じ、脇役にはゲイリー・オールドマン、クリス・タッカーなどが良い味を出しているのも特徴です。

 

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『フィフス・エレメント』ストーリー

時は2214年が舞台。

地球に巨大なエネルギー体接近する危機があった。

タクシーの運転手であったコーベン・ダラス(ウィリス)の元に赤毛の女性(ミラ)が突っ込んてくる。

色々と探っていくと、その女性が地球存亡のカギを握っていると知らされてしまい…ってお話。、

 

 

『ジャンヌ・ダルク』(1999年)

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原題THE MESSENGER: THE STORY OF JOAN OF ARC/JEANNE D’ARC/JOAN OF ARC
年度1999年
時間157分
ジャンル伝記ドラマ
監督リュック・ベッソン
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ
ジョン・マルコヴィッチ
ダスティン・ホフマン
ヴァンサン・カッセル

またまたリュック・ベッソン監督が務めるフランス史実作品。

フランスを助けた英雄と謳われていながらも、聖処女、狂人、魔女など色々な視点を独自に描くサスペンス。

少女ジャンヌ・ダルクを演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ、さらには脇役にはジョン・マルコビッチ、ダスティン・ホフマン、ヴァンサン・カッセルなどイギリス系俳優で固めているのも特徴です。

 

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『ジャンヌ・ダルク』内容

百年戦争下のフランスが舞台。

英国軍に両親を殺されてしまい、親戚のもとへと引き取られてしまったジャンヌ・ダルク(ミラ)。

いつぞやの教会で神の声を耳にした彼女は、”自分自身が神の使者”であると確信。そして成長し、その実績から王太子に認められフランス軍を指揮することになる。

彼女の類まれない存在感で軍は息を吹き返し奇跡的な勝利を収めるが、とんでもない仕打ちが待っていたってお話。

 

 

『ウルトラヴァイオレット』(2006年)

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原題ULTRAVIOLET
年度2006年
時間87分
ジャンルSFアクション
監督カート・ウィマー
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ
ウィリアム・フィクトナー

新種の”超ウイルス”に感染した“ファージ”と呼ばれる人間と、そのファージを抹殺しようとする人間の攻防を描いた近未来SFアクション。

監督は『リベリオン』での鬼才カート・ウィマーが務めています。

ファージ役には当然の様にミラ・ジョヴォヴィッチが熱演、バイオで培った天才的なアクションをスタイリッシュに熟すのが最高に美しい作品に仕上がっています。

 

『ウルトラ・ヴァイオレット』内容

人間の政府による超人間”ファージ”の抹殺運動は激化を辿る一方で、ファージであった夫を政府に殺された過去を持っているヴァイオレット(ミラ)の確執。

彼女は地下組織の中でも最強の戦士となっており、政府が用意したファージ抹殺の最終兵器を奪うためにべくビルに侵入するが…ってお話。

 

 

『パーフェクト・ゲッタウェイ』 (2009年)

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原題A PERFECT GETAWAY
年度2009年
時間97分
ジャンルサスペンス
監督デヴィッド・トゥーヒー
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ
ティモシー・オリファント
クリス・ヘムズワース

ハワイを舞台にした、ハネムーンで訪れた男女が、謎の殺人事件に巻き込まれていくサスペンスアクション。

玄人人向け映画『ピッチブラック』のデヴィッド・トゥーヒーが監督を務めています。

お分かりの様にミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎え、旦那役にはスティーブ・ザーンという中堅だが豪華。

謎の殺人事件に翻弄されていく人間の心理を上手くついた絶景映画でもあります。

※ラストがある意味衝撃

 

『パーフェクト・ゲッタウェイ』内容

世界でも指折りのリゾート地であるハワイが舞台。

そこでは1組のカップルが謎に殺されおり、ハネムーンで訪れていたクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は周囲に疑いを向ける。

色々な集団と、言い争いになるが犯人は意外な人物…だったってお話。

 

 

『サバイバー』(2015年)

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原題SURVIVOR
年度2015年
時間97分
ジャンルアクションサスペンス
監督ジェームズ・マクティーグ
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ
ピアース・ブロスナン

『バイオ』でお馴染みミラ・ジョヴォヴィッチ、前作の『007』でのボンド役であったピアース・ブロスナンが共演したサスペンスアクション。

ある施設の爆破テロの犯人にさせられた外交官(ミラ)が、アメリカの危機を救う為に奮闘する。

 

『サバイバー』内容

イギリスのロンドンでのアメリカ大使館に着任したケイト(ミラ)は、あるテロリストのアメリカへの入国を事前に食い止める任務を受ける。

彼女はとある不審な人物の入国を察知して調査するが、別のテロリスト(ピアース・ブロスナン)に見つかってしまいに狙われる。

そして爆弾テロの巻き添えを喰らってしまい実行犯に仕立て上げられるってお話。

 

 

最後に。

ミラはアクション映画を皮切りに数々の作品に出演していますが、本当に妖艶ですよね。

アクションのキレも見事ではありますが、熱い演技力も目を見張るものがあります。

バイオ以外にも中々の粒ぞろいが揃っていますので、この機会にいかがでしょうか。

絶対に彼女の魅力にハマるはずですよ。

ではでは!

今でもミラ推しの魁堵(かいと)でしたー!

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