異世界アニメの先導者『ノーゲーム・ノーライフ』が面白ぎて辛いんだけど…!

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回は2012年にライトノベルで怒涛の人気を博してアニメ化になった『ノーゲーム・ノーライフ』をピックアップします!

 

「ゲーム」という題材にアグレッシブな映像と表現力で異世界転生アニメの先導者としても有名で、異世界に放り込まれた兄妹がおりなす極上のゲームバトルが一挙に楽しめます。

そんな、この作品の内容と楽しめる魅力を簡単に紹介します!

 

ちなみに他の異世界転生アニメとして萌え要素なんて皆無!アニメ『幼女戦記』はリアル戦記で面白い…!絶望の恐怖!『オーバーロード』が最高に面白くてグロイアニメ…!なども記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、ゲームをはじめよう。

 

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『ノーゲーム・ノーライフ』(全12話・劇場版1作)

 榎宮祐(かみやゆう)氏による異世界系ライトノベルである。※イラスト自身も榎宮祐氏本人が手掛けている。

この作品は漫画用に起こした原作がキッカケであり、色々な考案から「バトルが出来ないけどバトルようなファンタジー世界って面白いやんね」というコンセプトによって生まれました。

本人が”全てを捧げているゲーム”をマッチングさせることにより、神様により闘争が禁じられた闇のゲームその名は「遊戯王」ではなく《全てがゲームで決まる》 異世界ファンタジーです。

宝島社の企画『このライトノベルがすごい!』(2013年版)で新作部門2位にランクイ ンし、2014年~2016年まではTOP10入りを果たしています。

さらに、人気に火が付き2014年にアニメ化され、2017年に劇場アニメ化しています。

 

 2018年2月7日の時点で、シリーズ累計発行部数が全世界450万部を突破するという化物級を魅せている。

 

『ノーゲーム・ノーライフ』ストーリー

『』(くうはく)という名前の天才ゲーマーが主人公の物語。

あらゆるゲームで連勝を重ね、「チート」「アシストツール」など非常な手段を使っても誰も勝つことができなく無敗の記録を持つことで一部では都市伝説扱いとされていました。

実は”『』くうはく”の正体は空(そら)と白(しろ)という兄妹であり二人のゲーマー。

ある日のゲーム中に謎のメールが届き「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれていた。

現代社会に絶望し引きこもりとなっているこの世界を「クソゲー」と呼ぶ  ”『』くうはく”  の答えを聞いたメールの送り主は自分の世界へと召喚される。

そこは ”我こそが知性ありしモノ” と主張している「十六種族」とこの世界の絶対法則「十の盟約」に伴いこの世の全てが単純なゲームで決まる世界「盤上の輪廻 (ディスボード)」であったってお話。

 

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「十六種族(イクシード)」

順位種族
【第一位】神霊種(オールドデウス)
【第二位】幻想種(ファンタズマ)
【第三位】精霊種(エレメンタル)
【第四位】龍精種(ドラゴニア)
【第五位】巨人種(ギガント)
【第六位】天翼種(フリューゲル)
【第七位】森精種(エルフ)
【第八位】地精種(ドワーフ)
【第九位】
【第十位】機凱種(エクスマキナ)
【第十一位】
【第十二位】吸血種(ダンピール)
【第十三位】月詠種(ルナマナ)
【第十四位】獣人種(ワービースト)
【第十五位】海棲種(セーレーン)
【第十六位】人類種(イマニティ)

※この順位は『魔法適性値』の高さであり、位階序列というもの。第六位以上は生命が主、第七位以下は生物が主である為に、この力の差が天地ほどにもある。空白はイマニティ。

「十の盟約」(テトが作ったこの世の絶対法則)

盟約内容
【一つ】この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる
【二つ】争いは全てゲームにおける勝敗で解決するものとする
【三つ】ゲームには、相互が対等と判断したものを賭けて行われる
【四つ】” 三 “に反しない限り、ゲーム内容、賭けるものは一切を問わない
【五つ】ゲーム内容は、挑まれた方が決定権を有する
【六つ】” 盟約に誓って “行われた賭けは、絶対遵守される
【七つ】集団における争いは、全件代理者をたてるものとする
【八つ】ゲーム中の不正発覚は、敗北と見なす
【九つ】以上をもって神の名のもと絶対不変のルールとする
【十】みんな なかよくプレイしましょう

 ※この作品では、この盟約に必ず誓って賭けをし、ゲームプレイ前に『盟約に誓って(アッシエンテ)』という言葉を口に出してから始める。

 

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『ノーゲーム・ノーライフ』重要登場人物

「空(そら)」(Cv. 松岡禎丞)

本作の主人公で18歳。

無職で童貞かつ非モテ、コミュニケーション障害、ゲーム廃人と最強のスペックを持っています。ゲームの得意分野としては、文系に歴史や社会、経済、政治、法律などの人物が関わるもの全てである。そのために、ひたすら相手を『欺く』ことが天才的である。白からも言われている通り、絶対に自分自身は嘘をつきません。読みが未来予知のような鋭さもあります。

才能がないと自覚しており、徹底的に相手の虚を突き、自分の独壇場に引き摺り下ろす戦法を用いる。完璧な勝利に拘りかつ、相手も楽しめないようなゲームは公平さが無い為に極度に嫌う傾向があります。

 

「白(しろ)」(Cv. 茅野愛衣)

本作の主人公で11歳。可愛いヒロイン。

不登校で友達ゼロ、兄以外の対人恐怖症、ゲーム廃人という最強スペック。ゲームでの得意分野は理系、数学、物理など演算できるもの全て。独自のゲーム理論を用いてチェスを「所詮簡単な○×ゲーム」と言う。このアニメでは一番の天才。

1歳にして言葉を話し、「知能検査」をした時に「計測不能」を叩きだした過去がある。チェスではグランドマスターを完封したCPU(コンピュータープログラム)に先手後手入れ替えというハンデに関わらず20連勝を達成しています。

 

「ステファニー・ドーラ」(Cv. 日笠陽子)

人種:人類種(イマニティ)

人類種の先代国王の孫姫にあたる。通称はステフで18歳。胸が大きい。この世界で唯一まともな人間(普通)であります。多分。

 

「ジブリール」(CV.田村ゆかり)

人種:天翼種(フリューゲル)

十六種族序列第六位であり年齢は6407歳。戦神<アルトシュ>により過去の大戦中に生み出された最終番個体(通称クローズ・ナンバー)であります。

後に空白とゲームの際に、行動を共にします。

 

「テト」(CV. 釘宮理恵)

全てがゲームで決まる世界「ディスボード」の唯一神であり、この世界で「自分にゲームを挑む条件を全く整えない十六種族」に飽きた為に、異世界ネットで敗北をしたことがない『』(くうはく)をディスボードに呼び出した張本人。

というか神。

 

 この作品『ノーゲーム・ノーライフ』の魅力とは?

『』(くうはく)による”熱い頭脳バトル”

 

© 2014 榎宮祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

出典元:『ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイトから引用

 

ゲームで全てが決まるこの世界では、魔法を操る種族や次元を超える身体チート能力を使う種族などがおり、人間では到底叶わないゲーム(戦い)を繰り広げさせられます。

この異常能力者(いわゆるチートキャラ)満載の世界で”『』くうはく”は頭脳だけを使ってこの世界の頂点を目指す過程が最高に面白い。

他種族とゲームしていくのですが、アニメの爽快感が去ることながら、こちらが思いもつかない空白の行動に度肝を抜かれ、毎回予想打にできないことにワクワクさせられます。

 

 

『ゲーム』が好きな人は完全にハマる

© 2014 榎宮祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

出典元:『ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイトから引用

 

この作品は私たちが普段身近に感じるようなゲームを題材にして、それを大げさに表現しています。

身近なゲームを圧倒的なスケール感で表現し、チェスから始まりポーカー、じゃんけん、しりとり、シューティングゲームなどで全ての勝負が国の命運を決めるのが凄くリアリティをもたせています。

 

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「ステファニー・ドーラ」という ”ある意味” 重要人物

© 2014 榎宮祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

出典元:『ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイトから引用

 

ステフは国内では最高のアカデミーを首席で卒業した(本当にか?)のですが空と白が凄すぎて実力が発揮されることは全く皆無です。

ですが、このチートキャラ溢れる登場人物の中ではもっとも「常識」人なのは確かなのです。

その「常識人=普通の人」という構図がこのアニメでは良いバランスを保っており、私たちの疑問をステラがぶつけてくれるのが本当に良くできています。

純粋な性格をしており、人を疑うことがない彼女ですが、どこか憎めないのが皆に愛されるポイントなのかもしれません。

後、普通に可愛い。

 

「TVアニメ版」と「劇場版」は色々な相違性が魅力

劇場版ではTVアニメの世界での遥か昔(6000年前)が主軸であり、過去の壮大な話になります。

作中のオープニングで語られますが『歴史に語られない者の存在』が主となり外伝的な位置づけで話は進みますが…主人公達の声優も同じなので、とても感情移入ができます。

絶滅寸前に追い込まれた 人間のリーダー「リク」と機凱種(エクスマキナ)の少女「シュヴィ」のお話が本当に感動して泣けます。

TVアニメとは真逆に『ゼロ』の世界でのゲームは常に生と死の狭間を意識し、本当に戦争がメインとなって壮絶な場面もあり、中々に重い内容となっています。

ですがTVアニメでは皆無であった恋愛要素がこの作品では強く、リクとシュヴィの互いに信頼し合うようになってから、世界の争いをとめる為にゲームを始める瞬間は涙腺がおかしなことになっています。

なんだこの傑作はと。

 

 

最後に。

いかがだったでしょうか?

他のサイト様の様にかなり詳しくは書いておりませんが要点だけを簡単に紹介してみました!

異世界系が苦手な方も楽しめる作品かと思いますので是非おすすめします。

色々なアニメのパロディも出てくることがあるので、そんな所も必見ですよ。

アッシエント!

異世界の先導アニメを紹介する魁堵(かいと)でしたー!

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