今が熱い!『ノーマン・リーダス』が格好良いオススメ映画を5作品紹介してみる…!

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回はハリウッド俳優の『ノーマン・リーダス 』のおススメ映画をご紹介したいと思います。

名前すら聞いたことが無い方もいるかと思いますが、かの有名なアメリカTVドラマシリーズである「ウォーキング・デッド」のダリル役でピンと来る方も多いのではないでしょうか…!

そんな彼がPS4のゲームソフト「DEATH STRANDING(デスストランディング)」の主演で出演しており、さらに知名度が上がったのは間違いないです。

今回はドラマシリーズで有名な、「ノーマン・リーダス 」映画良作を簡単な紹介を交えつつ、魅力的な作品を5本紹介させていただきます。

 

ちなみに他のハリウッド俳優として知る人ぞ知る俳優!『キリアン・マーフィー』のオススメ映画7作品。忘れがちな『イライジャ・ウッド』のおすすめ映画8作品。なども記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、ノーマンでリーダスしようか。

 

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『ノーマン・リーダス』とは?

映画.com

ノーマン・リーダスの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。米フロリダ州ハリウッド生まれ。両親の仕事の都合でロン…

1969年1月6日生まれの、ハリウッド俳優。

バイク屋で働きながら画家と写真家で活動していたが、画材を買う為に出演した舞台で俳優として開花した異色の経歴の鬼才。

数々の名作に出演しているが一癖も二癖もあるものばかりが目立ち映画好きには堪らない。「ウォーキング・デッド」のダリル役で知名度が世界中に広まった。

2019年度以降もドラマ、映画、ゲームなどに出演してホットは俳優の一人でもある。

 

『処刑人(The Boondock Saints)』(1999年)

原題THE BOONDOCK SAINTS
製作1999年
時間110分
ジャンルバイオレンスアクション
監督トロイ・ダフィー
出演ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
ウィレム・デフォー

 

ボストンの裏路地に住む双子のマクナマス兄弟「マーフィー(パトリック・フラナリー)」と「コナー(ノーマン・リーダス)」は敬虔なカトリック教徒。

二人はあるきっかけでロシアン・マフィア達とを大喧嘩になってしまい、住居に乗り込んできたロシアン・マフィア達をボコボコに格好良く殺害してしまう。

警察の取り調べでは “正当防衛” を認められているが、英雄と仕立て上げるマスコミを黙らすために拘置所に二人を泊まらせる。

拘置所で思いに耽っていたら謎の「神の啓示」を双子が唐突に受け、「悪人は殺しても構わない」という思想から、後に釈放され『悪』を街からどんどん懲らしめていくお話。

 

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悪い奴を問答無用に成敗。さらにノーマンがセクシー。

この映画は神の啓示を受けた素人処刑人兄弟が「裁き裁き」言いながらマフィアを格好良く、めゃくちゃに倒してくバイオレンスカルトムービーです。本当にそれだけです。

爽快感…いや、むしろグダグダの下りからの多少なりの爽快感を味わえるだけの映画ですが、この二人が本当に格好良いし甘い。

特にノーマンよ。

サングラスにジーンズでロザリオ、極めつけは黒いPコートという最強組み合わせは観た人が全員真似したのは間違いない。

※映画としての完成度は高くバイオレンス描写としてはガイ・リッチー作品に気持ち似ている気がせんでもないです。ウィレム・デフォーの怪演も見物。

 

『ブレイド2(Blade II)』(2002年)

原題BLADE II
製作2002年
時間118分
ジャンルホラーアクション
監督ギレルモ・デル・トロ
出演ウェズリー・スナイプス
ノーマン・リーダス
クリク・クリストファーソン

 

前作から一年後が舞台。

ヴァンパイアと人間の混血児であるブレイド(ウェズリー・スナイプス)は一心不乱にヴァンパイア狩りを武器発明の天才であり相棒のスカッド(ノーマン・リーダス)と討伐し続けていた。

そんなある日に宿敵であるヴァンパイア「ダマスキノス」の娘が『休戦にしてくれ。』と持ちかけ、その理由はスーパー・ヴァンパイアという“死神族(リーパーズ)”が現れたからだった。

そのリーパーズを倒す為に爽快に日本刀擬きで斬り倒すってお話。

 

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歯切れが悪い「ノーマン・リーダス」に酔いしれる。

ヴァンパイアと人間の混血児であるブレイド(ウェズリー・スナイプス)が銃と日本刀をバンバン振り回して討伐するだけ、ただ格好良く討伐するだけの映画。

そして、相棒のスカッド(ノーマン・リーダス)役で出演しています。

久しぶりに”歯切れが悪くワタワタしてる”アクションをしない「ノーマン・リーダス」唯一観れるが…そこがまた良い。

正直、ノーマンを語る為には観ておかないといけない作品。

『処刑人Ⅱ(The Boondock Saints II: All Saints Day)』(2009年)

原題THE BOONDOCK SAINTS II: ALL SAINTS DAY
製作2009年
時間117分
ジャンルバイオレンスアクション
監督トロイ・ダフィー
出演ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
ウィレム・デフォー

 

「イタリアン・マフィア」のボスを処刑してから8年経過した時。

突然、兄弟もよく知る神父がボストンで殺害される。

それを「これは宣戦布告だな!兄弟」「だな、兄ちゃん」みたいな感じで逃亡先のアイルランドからボストンに舞い戻り挑戦を受けるお話。

 

前作のテイストが復活し、それの上塗りによる良作ノーマン

泣く子も黙る処刑人の兄弟が帰って来ました。

次回作はキャストやスタッフが多少なりとも変わるのですが、全員がほぼ続投で10年という歳月をへて再集結した、

めちゃくちゃなバイオレンスカルトムービーの続編です。

相変わらず格好良い二人に年月という渋みが含まり、ワイルド差がプラスされたのでお腹いっぱいです。

特にノーマンよ。何回言わせる。

前作を見てない人は全く理解できなくて万人受けなどお構いなく、「処刑人を観てないだと?」そんなの知らねぇよ、みたいに前作ファンにしか焦点を当てないのが熱いです…!

 双子の生い立ちやミサの話とか意味不明(後でググりました)ですが、やっぱり映画には無理やりな勢いは大切だなと感じ最高でした。

 

 

『トリプル9 裏切りのコード(Triple 9)』(2016年)

原題TRIPLE 9
製作2015年
上映115分
ジャンルアクションサスペンス
監督ジョン・ヒルコート
出演ケイシー・アフレック
キウェテル・イジョフォー
アンソニー・マッキー
ノーマン・リーダス
ガル・ガドット
ウディ・ハレルソン
ケイト・ウィンスレット

 

アトランタが舞台。

特殊部隊の元隊員や悪徳警官で組織された手に負えない武装集団の話がメインで進む。

リーダーであるマイケル(キウェテル・イジョフォー)は雇い主であるロシア系マフィアとの関係を断つために頑張るが、そうは上手くいかずに息子が人質に取られ、よくある選択を迫られるがとんでもない内容に絶句していく。

「国土安全保障省」の施設を襲撃しろという無謀なものだったでどうするよって話。

 

完全に風貌がウォーキングデッドのノーマンに注目

トリプル9のタイトル通り、9人の注目される人物描写が多々にあるのですが武装集団のサブリーダーを務めるノーマンがこの作品では相当渋い。

惚れます。

冒頭で冷静沈着に支持をする姿はガタイと風貌から、なんかしてくれるんじゃないかと思わせる。「ウォーキング・デッド」と同様に。

良い感じの脇役感ではありますが、

ガタイが良くなったせいか威圧感の場面映えが映画を締める。

 

 

『DEATH STRANDING 』(2019年11月8日/PS4)

メタルギアで有名な小島秀夫氏が企画・プロデュース・ゲームデザイン・脚本・監督を全て担当するという怪物になりそうなキラータイトルです。

しかも、キャストに我らの「ノーマン・リーダス」と、怪演俳優「マッツ・ミケルセン」という超豪華布陣とファンを虜にする人選。下記ののトレーラーを見ていただいたらわかりますが日本語声優に津田健次郎、山路和弘、水樹奈々など有名どころを抑えまくってるのも見物です。大塚明夫氏もいるのか。

 

 

「ノーマン・リーダス」と「マッツ・ミケルセン」格好よすぎだろぉ…!!っと思わず頷いてしまいます。

 

 

最後に。

少しは「ノーマン・リーダス」に興味をもっていただけたでしょうか?個人的に面白いのと受け入れやすい作品だけをチョイスしました。

彼の作品は過去に遡ればたくさんあるのですが

※「ミミック」や「ベティ・ペイジ」は観なくても大丈夫です。

この機会に映画に少しでも、いやノーマンに興味をもっていただけたら幸いです。

ではでは!

ノーマン大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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