元祖筋肉王者『アーノルド・シュワルツェネッガー(シュワちゃん)』のおすすめ映画13作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回ご紹介するのは元祖ハリウッド筋肉王者『アーノルド・シュワツェネッガー』。

日本では通称シュワちゃんの名前で平成初期を賑やかしたのは言うまでもありませんが、あのビルドアップされた筋肉に悩殺されるのは仕方のないこと。

どの映画に対しても筋肉で解決するのがしばしばありますが、その辺りもノスタルジックを感じながらも楽しめます。

 

そんなシュワちゃんののおすすめ映画を、簡単な内容と魅力をふまえて紹介します。

 

ちなみに他の若手おすすめセクシー俳優として筋肉モンスター!『ドウェイン・ジョンソン』が魅せるオススメ8作品映画。筋肉むき出し俳優『ヒュー・ジャックマン』のおすすめ映画8本。なども記事で紹介しておりますので、是非そちらもご覧下さい。

 

さぁ、シュワ無双の筋肉に惚れ惚れしようか。

 

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『アーノルド・シュワルツェネッガー』とは?

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アーノルド・シュワルツェネッガーの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。15歳でボディビルをはじめ、20歳でミ…

1947年7月30日生まれのオーストリアとアメリカの二重国籍ハリウッド俳優。

全米ボディビルダーで優勝を飾るという実績をもっている。

1970年に『SF超人ヘラクレス』という映画で銀幕を飾り、1982年『コナン・ザ・グレート』で少し名を知らしめる。

年は変わり1984年のジェームズ・キャメロン監督によるSF映画『ターミネーター』では、主人公ではないにも関わらず「ターミネーター」として圧巻の演技を魅せシュワルツェネッガーをアクション俳優としての地位を固めさせた。

1985年の『コマンドー』では筋肉を全開に剥き出し世間に「シュワちゃん」と印象付ける。続いて1987年の『プレデター』では未確認生物との闘いにも本気を出し代表作の一つになる。

1990年にはSF『トータル・リコール』での見聞を広め、『ツインズ』『キンダーがートン・コップ』でもコメディ作品にも出演。

そして彼の一番の代表作になったのは1991年の『ターミネーター2』、主役級の扱いになりヒーローとして描かれた。

※全世界興行収入が5億6千万ドルというメガヒットにより、最高のトップスターに君臨したのは言うまでもない。

後に1993年『ラスト・アクション・ヒーロー』、。1994年『トゥルーライズ』、1996年『イレイザー』など順調に映画に出演。

※『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』は観なくても良い駄作。本当に。

個人的に推したいのは1999年『エンド・オブ・デイズ』で死霊との闘いが最高にそそり、めちゃくちゃな設定だが楽しめる。

だが、いきなりの州知事になるという発言から当選をし、2011年まで俳優復帰は待たれる。

復帰後、2013年『ラスト・スタンド』、『大脱出』、2014年『サボタージュ』、2015年『ターミネーター:新起動/ジェニシス』、2019年『ターミネーター:ニュー・フェイト 』など御年70歳を超えても精力的に出演している。

そんな元祖筋肉王者を今でも前線を走りまくっている。

 

『ターミネーター』(1984年)

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敵対するターミネーター役をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたことにより、世界的に有名なSFアクション。

ヒロイン役の主人公サラ・コナーをリンダ・ハミルトンが演じ、未来から助けに来るソルジャーことカイル・リースをマイケル・ビーンが務めている。

裸体をおしみなく披露するシュワちゃんが、冒頭から服をかっさらうための圧倒的暴力には痺れてしまう。

 

原題THE TERMINATOR
年度1984年
時間108分
ジャンルSFアクション
監督ジェームズ・キャメロン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
マイケル・ビーン
リンダ・ハミルトン
ランス・ヘンリクセン

 

 

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『ターミネーター』内容

未来で繰り広げられている壮絶な戦闘「人類 VS. 機械」による果てしない闘いが舞台。

機械軍を指令している人工知能「スカイネット」は人類のリーダーであるジョン・コナーが脅威をもたらすとして、歴史から抹消するために1984年のロスへターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)を送り込む。

その目的は、ジョンを産むことになるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)の抹殺であった。

いきなりサラの目の前に姿を見せたターミネーター。ピンチの時に、彼女を守るために一人の男性カイル・リース(マイケル・ビーン)が現れる。

彼は未来のジョン・コナーの命令で、未来からやって来た彼女を守る戦士であったってお話。

 

『コマンド―』(1985)

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屈強で最強、そして筋肉を存分にひけらか筋肉暴走アクション。

この作品で間違いなくハリウッドスターの仲間入りしたことはいうまでもない筋肉っぷりで、特に丸太を片手で運ぶシーン、さらには日本語吹替版での「ありゃ、嘘だ。(敵の片足を掴み宙ぶらりんにしているシーン)」など名言を残すのも憎めない良作品。

 

原題COMMANDO
年度1985年
時間89分
ジャンル筋肉暴走アクション
監督マーク・L・レスター
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
レイ・ドーン・チョン
ヴァ―ノン・ウェルズ

 

 

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『コマンド―』内容

精鋭コマンドー部隊で指揮官として優秀であったジョン・メイトリックス(アーノルド・シュワルツェネッガー)は軍を退役し、愛娘であるジェニーと山荘での静かな生活を送っていた。

突如、かつての上官であるカービー将軍が訪れ、コマンドーの元隊員たちが次々と殺害されていることを伝えられる。

カービーが去った後、いきなり謎の武装集団が山荘を襲撃され、愛娘のジェニーが連れ去られブチギレ。

彼は単身、筋肉を使いながら反撃を開始するお話。

 

『プレデター』(1987年)

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ゲリラからの救出任務のはずが、未知の生物プレデターと戦うことになったSFジャングルアクション。

主演にはもちろん筋肉王者ことアーノルド・シュワルツェネッガー。監督はジョン・マクティアナン(ダイ・ハード)

ディロンとの謎の空中腕相撲からの、ビリーの意味不明な薙刀殺法など面白い要素が散りばめられている。

特に泥に塗れたシュワちゃんが、「見えないんだ」というシーンでは誰もが目を疑う萌えシーンでもある。

 

原題PREDATOR
年度1987年
時間107分
ジャンルSFジャングルアクション
監督ジョン・マクティアナン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
カール・ウェザース
ビル・デューク

 

 

『プレデター』内容

南米某国で行方を晦ました重要人物を奪還するためにジャングルに潜入する特殊コマンドー舞台。

ゲリラを一掃し帰路に立とうしたが、仲間が次々と無残に殺されていく。

その惨殺現場を確認していくと宇宙から飛来していた異星人プレデターであった。

最終的に仲間を全て失ってしまう隊長シェイファー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、果敢にもタイマンを挑むお話。

 

『トータル・リコール』(1990年)

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アーノルド・シュワルツェネッガーが自分探しの旅に火星に向かうSFアドベンチャー。

脇にはセクシー女優で名を馳せたシャロン・ストーンが出ているのは有名な話。

見所と言えば、鼻からありえない大きさの発信機を取り出す場面は腹を抱えて笑えるところであり、ラストで酸素がなくなる寸前時のシュワちゃんのフェイスが崩壊しかけていくのは目を覆いたくなるぐらいエグイ。

よくある、おば様の顔からシュワちゃんが出てくるシーンは有名なカットだが映像としては2分も映らない。

 

原題TOTAL RECALL
年度1990年
時間113分
ジャンルSFアドベンチャー
監督ポール・ヴァーホーヴェン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
シャロン・ストーン

 

 

『トータル・リコール』内容

西暦2084年の未来都市が舞台。

何故か火星の夢にとりつかれてしまった一人の技師(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

その夢の疑似体験を受けようとした事で、いきなり命を狙われ始めることになる。

彼は自分の記憶が植え付けられた物である事を知り、本当の正体を探しに火星に向かうお話。

 

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『キンダガートン・コップ』(1990年)

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アーノルド・シュワルツェネッガーが潜入捜査として幼稚園の先生になる謎という謎を呼ぶ幼稚園アクション。

まがいなりにも先生をするシュワちゃんが、なんていうか愛おしい。

そして、子どもに容赦なくブチ切れる「だまれ(玄田哲章ボイス)」は、昔の木曜洋画劇場では必ずクローズアップされている名言。

マーキュリー・ライジングに出演していた天才子役のミコ・ヒューズが出演はしているのだが脇役すぎて未だに思い出せない。

 

原題KINDERGARTEN COP
年度1990年
時間111分
ジャンル幼稚園アクション
監督アイヴァン・ライトマン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
パメラ・リード
ミコ・ヒューズ

 

 

『キンダガードン・コップ』内容

麻薬犯罪を追っている腕刑事キンブル(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、組織の情報を握られたまま逃亡しているボスの妻が潜伏しているボストン郊外に出向くことになる。

ボスの息子が一緒に来ている事を察知したキンブルは、近くの幼稚園に自ら先生になりすまして潜入捜査をするお話。

 

『ターミネーター2』(1991年)

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この映画でアーノルド・シュワルツェネッガーが一躍トップスターに君臨したのは間違いない出世作。SFアクション。

主役級ジョン・コナー役にはバスケットをしている時にスカウトされたという逸話をもつエドワード・ファーロング、この映画がきっかけで「この超美男子は誰だ?!」と世間は注目はしたが、現在は見る影もない落胆ぶり(だが大好き)。

ファーロングについては大好きすぎて記事にしてしまっているので、ご興味のある方は是非彼の愛くるしい作品をご覧ください。
美貌俳優『エドワード・ファーロング』が最高に楽しめる6作品。
続投にサラはリンダ・ハミルトン、そして牛乳を貫く男ロバート・パトリックが共演している。

 

原題TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY
年度1991年
時間137分
ジャンルSFアクション
監督ジェームズ・キャメロン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
エドワード・ファーロング
リンダ・ハミルトン
ロバート・パトリック

 

 

『ターミネーター2』内容

サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と、未来から来たカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に出来た息子ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)は、戦争で人類を導く指導者であった。

機械を指令している人工知能「スカイネット」は再び1994年ロサンゼルスにジョンを抹殺する為にターミネーターを送り込んでくる。

だが、未来のジョンもターミネーターを送り、2体のターミネーターがジョンに接触してどうなるってお話。

 

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『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993年)

ラスト・アクション・ヒーロー | Netflix

アーノルド・シュワルツェネッガーのファンであった少年が映画館で映画を観ていたら、スクリーンから役であるジャック・スレイターが飛び出してくるとんでもファンタジーアクション。

シュワちゃんだけではなく、悪魔や天使、さらにはバックス・バーニーなど映画通なら度肝を抜かれる展開なのが凄い。

今でも車の窓ガラスを叩いて「痛い」というシュワちゃんを観れるのはこの作品の醍醐味。

気軽に観れる作品としてはかなりおすすめ。そして、T-1000とスタローンがカメオ出演している。

 

原題LAST ACTION HERO
年度1993年
時間131分
ジャンルアクションファンタジー
監督ジョン・マクティアナン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
オースティン・オブライエン

 

 

『ラスト・アクション・ヒーロー』内容

映画館「パンドラ劇場」に入り浸っていた少年ダニー(オースティン・オブライエン)は、俳優であるアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画『ジャック・スレイター』シリーズが大好きであった。

ある日、親しかった映写技師ニックの特別な計らいで『ジャック・スレイター』シリーズの最新作をひとりで鑑賞できることになる。

感極まっているダニーに、ニックは魔術師からもらった「魔法のチケット」を手渡す(異次元へのパスポートらしい)。

チケットの半券を手にしながら『ジャック・スレイター』最新作を観ている最中に、悪役の敵が投げたダイナマイトが突如スクリーンから飛び出し大慌て。

そして逃げようとしたダニーは光に包まれると、目の前はジャック・スレイター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が運転する車の中であるというお話。

 

『トゥルー・ライズ』(1994年)

あまり知名度は無いがジェームズ・キャメロンが監督を務め、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で送る浮気調査アクション。

妻役であるジェイミー・リー・カーティスの浮気調査として、ホテルの一室で待ち伏せして妻にポールダンスをさせる姿はもはやミラクル。

ボイスレコーダーを使い「もっと、セクシーに」という発言は今でも先でも、この作品だけだろう。

 

原題TRUE LIES
年度1994年
時間141分
ジャンル浮気調査アクション
監督ジェームズ・キャメロン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
ジェイミー・リー・カーティス

 

 

『トゥルー・ライズ』内容

秘密機関で働いている諜報員であるハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は一つの悩みを抱えていた。

それは、妻であるヘレンが浮気しているかもしれないという事であった。

彼は職権乱用をしまくりで妻の浮気調査を行っていたのだが、核武装したテロリストに一緒に捕らえられてしまうお話。

 

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『イレイザー』(1996年)

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何故かワニと対決しても無双してしまうアーノルド・シュワルツェネッガーが観れる”とりあえずワニアクション”。

個人的には屋良有作ボイスで観ていただきたいのがこの作品むしろ、屋良シュワちゃんがめちゃくちゃ馴染むのがイレイザー。

それだけがおすすめ。

 

原題ERASER
年度1996年
時間115分
ジャンルとりあえずワニアクション
監督チャールズ・ラッセル
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
ジェームズ・カーン

 

 

『イレイザー』内容

利害関係が重要視される世界で、第三者から重要証人を守る証人保護プログラムが存在していた。

証人の死を演出し、過去を消し去るプロフェッショナルであるジョン・クルーガー(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

新たな任務としてレール・ガン(ハイテク銃)を”国外に持ち出ちだそうとしている軍需産業の告発に踏み切った女性職員”を守るお話。

 

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』(1996年)

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子どもの為に筋肉をふる活用してターボマン人形を巡る戦争にかちこむコメディホーム筋肉。

女性陣の群れをかきわけての人形争奪戦は完全な力業で満足、そして偽物を掴まされた瞬間に圧倒的な火力で薙ぎ倒すのはファンにはたまらない。

なんていうかクリスマスに観てほしい最高の作品

 

原題JINGLE ALL THE WAY
年度1996年
時間90分
ジャンルコメディホーム筋肉
監督ブライアン・レヴァント
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
ジェイク・ロイド

 

 

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』内容

クリスマスが舞台。

仕事人間であったハワード(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、息子の機嫌を取るために、世間で流行っている”ターボマン人形”をプレゼントすることを約束する。

そしてイヴの朝に人形を買いに行くが、どこのお店も品切れ状態になっていた。

二転三転している内に、彼はターボマンのパレードに紛れてしまうがってお話。

 

『エンド・オブ・デイズ』(1999年)

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1999年12月31日という1日の出来事のハズなのに濃密すぎる、死霊を筋肉で解決アクション。

銃が聞かないならどうしたら良い?そうだ気合だ!無理だ!どうする?祈りのパワー、やっぱり銃?信仰?という映画。

シュワちゃんの必死の形相が観れるのが満足かつ、正月にはもってこいの作品。

今でも、電車内でサタン(悪魔)の使いが接触してきた時にパリパリに砕けるシーンはトラウマかつ頂点。おすすめ。

 

原題END OF DAYS
年度1999年
時間122分
ジャンル死霊を筋肉で解決アクション
監督ピーター・ハイアムズ
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
ガブリエル・バーン
ケヴィン・ポラック

 

 

『エンド・オブ・デイズ』内容

1999年12月31日―1000年紀【ミレニアム】が舞台。

最後の日として、突如悪魔が復活してしまう。

その悪魔は世界を支配するには、世界の運命の下に生まれた一人の女が必要と述べる。

教皇はそれに気づき、魔手から運命の下の彼女クリスティーンを護るべく修道士がNYに飛ぶがあえなく惨敗。

ふいな所で元刑事で民間警備会社で働いているジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は神の導かれるままに彼女を守ることになるお話。

 

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『シックス・デイ』(2000年)

シックス・デイ | Netflix

アーノルド・シュワルツネッガーがクローン人間を認めなくて奮闘するSFクローンアクション。

125人のジェット・リー(ザ・ワン)ではなく

後半からどっちがどっちなのがわからなくなってくるが、それは肌で感じるのが6d法。

※敵役にマイケル・ルーカーがいるのだが本当に若い、そしてやっぱり敵役はお似合いすぎる。

 

原題THE 6TH DAY
年度2000年
時間123分
ジャンルSFクローンアクション
監督ロジャー・スポティスウッド
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
トニー・ゴールドウィン
ロバート・デュバル
マイケル・ルーカー

 

 

『シックス・デイ』内容

この世界の2010年が舞台。

生命科学は進歩の一歩をたどり、クローン人間を容易に作り出すことに成功していた。だが、実際は法律で禁じられた行為である。

チャーター・ヘリのパイロットであったアダム・ギブソン(アーノルド・シュワルツェネッガー)はある日、家に戻るとそこにはもうひとりの自分がいるという不可解な現象が起きていた。

それはアダムそっくりのクローンだったってお話。

 

『サボタージュ』(2014年)

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知事をしていた為にしばらく映画界から離れていたが、本格的に復帰してからのまさかのサイコサスペンス。

監督にはデヴィット・エアーで、脇にはサム・ワーシントン、テレンス・ハワードなど映画好きにはそそる人選。

特に注目して観てもらいたいのが、シュワちゃんが笑うことなく淡々と演技している珍しい作品で、急にサイコになるのがグリマーマン(セガール主演の暴力で解決するサイコサスペンス)を思わせる。

シュワちゃん好きは必ず観て欲しい作品。おすすめ。

 

原題SABOTAGE
年度2014年
時間109分
ジャンルサイコサスペンス
監督デヴィッド・エアー
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
サム・ワーシントン
テレンス・ハワード
ミレイユ・イーノス

 

 

『サボタージュ』内容

麻薬取締局DEA特殊部隊のリーダーであるジョン・ウォートン(アーノルド・シュワルツェネッガー)。

チームで動いてたジョンは麻薬カルテルのアジトを襲撃し、見事なチームワークでミッションを完遂させる。

だが、カルテルが持っていた1,000万ドルの大金が突如として行方不明になる。

そして同時期にチームの隊員が一人一人と無残に殺害されていってしまう。

その事件に隊員の犯行を疑われる中で、ジョンは女性刑事と一緒に事件の真相を追い掛けていくお話。

 

最後に。

いかがだったでしょうか?

アーノルド・シュワルツェネッガーことシュワちゃんは、筋肉に目に行きがちですが随所にコメディ要素も取り込んできたりと面白いおすすめ作品が多数あります。

特に「ターミネーター」「コマンド―」「イレイザー」「プレデター」など ” -(伸ばし棒)” シリーズ は是非チェックしてほしいです。

今でも前線を走っているシュワちゃん。

まだまだ現役でいて欲しい。

ではでは!

シュワちゃんが大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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