『ブルース・ウィリス』のおすすめ映画14本!今からハマる不死身の親父。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回ご紹介するのは元祖不死身の漢『ブルース・ウィリス』。

ソフトバンクのCMでもドラえもん役として起用されている彼ですが、1980年代から1990年代はまさに彼の年というぐらいの名作の数々。ダイハードで大ヒットを飛ばしてからアクションする度に不死身というのが特徴で、今鑑賞しても最高に楽しめるのがまさにブルース。

 

そんなブルースのおすすめ映画を、簡単な内容と魅力をふまえて紹介します。

 

ちなみに他の年配ハリウッド俳優として元祖筋肉王者『アーノルド・シュワルツェネッガー(シュワちゃん)』のおすすめ映画13作品。最強の親父『リーアム・ニーソン』が熱いおすすめ9作品。なども記事で紹介しておりますので、是非そちらもご覧下さい。

 

さぁ、ブルースで不死身を体験しようか。

 

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『ブルース・ウィリス』とは?

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ブルース・ウィリスの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。米軍人の父のもとドイツに生まれ、出生後すぐに渡米。高…

1955年3月19日生まれのハリウッド俳優。

1985年洋ドラ『こちらブルームーン探偵社』一躍人気者になり、映画進出に切り替える。

1988年『ダイハード』が世界中で大ヒットし、一気にスターダムへと伸し上がる。後にシリーズ化。

数々の主演作を好演し、1998年『アルマゲドン』で再び全世界に衝撃を与える大ヒットを起こし、”このウィリス半端ない”と世間に知らしめる。

1999年『シックス・センス』ではハーレイ・ジュエル・オスメントが推されがちだが、ウィリスの演技力が凄すぎて演技派な部分を超越。

2000年以降も活発に活動し、『アンブレイカブル』『16ブロック』『RED』『エクスペンダブルズ2』『G.I.ジョー バック2リベンジ』など主演から脇役まで網羅している。

現在でも年齢を重ねながらも、火を燃やし続けているのブルース。

 

『ダイ・ハード』(1988年)

1988年にブルース・ウィリスを主演に置き、ジョン・マクティアナン監督で映画化された超不死身アクション映画

クリスマスにテロリストに占拠された高層ビルを舞台に、たった一人の刑事ジョン・マクレーンが巻き込まれ無理やり解決する。

親玉にアラン・リックマン、そして妻役にボニー・ベテリアが演じている。

 

原題DIE HARD
年度1988年
時間131分
ジャンル不死身アクション
監督ジョン・マクティアナン
出演ブルース・ウィリス
アラン・リックマン
ボニー・ベテリア

 

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『ダイ・ハード』トレーラー

 

 

『ダイ・ハード2』(1990年)

前作に引き続きシリーズ化した第2弾が『ダイハード2』

再びクリスマス、ワシントンに護送されてくる麻薬を奪還する為に傭兵部隊によりダレス空港は襲われるがたまたま妻の帰りを待っていたた刑事ジョン・マクレーンが巻き込まれ解決する。

主演は再びブルー・ス・ウィリスが務め、妻役にはボニー・ベテリアが続投、新たな首謀者としてはウィリアム・サドラーで以外にもちょい役としてロバート・パトリックが出ている。

 

原題DIE HARD 2
製作年度1990年
上映時間124分
製作国アメリカ
ジャンル不死身アクション
監督レニー・ハーリン
出演ブルース・ウィリス
ボニー・ベデリア
ウィリアム・サドラー
ロバート・パトリック

 

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『ダイ・ハード2』トレーラー

 

 

『ダイ・ハード3』(1995年)

もはやブルース・ウィリスの代表作になったシリーズ第3弾

ニューヨークの繁華街で爆破テロがいきなり発生。そして謎の男”サイモン”から犯行声明が出され、ジョン・マクレーンは指示に従うしかない状態に陥ってしまう。

最高に運のい不死身の男をブルース・ウィリス、バディを組むことになるサミュエル・L・ジャクソン、そして敵役としては知る人ぞ知るジェレミー・愛アンズという超豪華な顔ぶれ。

 

原題DIE HARD: WITH A VENGEANCE
年度1995年
時間128分
ジャンル不死身アクション
監督ジョン・マクティアナン
出演ブルース・ウィリス
サミュエル・L・ジャクソン
ジェレミー・アイアンズ

 

『ダイ・ハード3』トレーラー

 

 

『12モンキーズ』(1995年)

時空SFの異色作が『12モンキーズ』

1996年に突如発生した未知のウィルスにより、全人類の約99パーセントは死滅するという現実。舞台は2035年に移り、地下に住む人間はその原因を探るために一人の囚人を過去へと送り出す計画を立てる。

主演はもちろんブルース・ウィリスであり、脇には贅沢なブラッド・ピット、そしてクリストファー・プラマー、デヴィッド・モースなど以外に豪華な面子なところも見どころ。

 

原題TWELVE MONKEYS
年度1995年
時間130分
ジャンルSFサスペンス
監督テリー・ギリアム
出演ブルース・ウィリス
ブラッド・ピット
マデリーン・ストー
クリストファー・プラマー
デヴィッド・モース

 

『12モンキーズ』トレーラー

 

 

『フィフス・エレメント』(1997年)

近未来である2214年が舞台。

巨大なエネルギー体が地球に接近することがわかる。そのカギを握る女性がコーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)の運転するタクシーに突っ込み事態は急変する。

主演にはまだふさふさな髪ブルース・ウィリス、この作品で名を一気に上げたミラ・ジョヴォヴィッチ、そして脇にはゲイリー・オールドマン、クリス・タッカーなど今ではこれだけ集めるのはいくらかかるのだろうかと言わんばかりの人選。

 

原題THE FIFTH ELEMENT
年度1997年
時間127分
ジャンルSFアクション
監督リュック・ベッソン
出演ブルース・ウィリス
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ゲイリー・オールドマン
クリス・タッカー

 

『フィフス・エレメント』トレーラー

 

 

『ジャッカル』(1997年)

過去の名作である「ジャッカルの日」をセルフリメイクしたのがこの作品『ジャッカル』

謎の殺し屋である”ジャッカル”と、その彼を追う元IRAテロリストでの”狙撃手”を描くサスペンスアクション。

ロシアンマフィアの一員がFBIの手入れで死亡する事件が起きる。それに激怒したボスが、ジャッカルを雇い暗殺を依頼する。だが、FBI側も元IRAの囚人デクランに協力を依頼し、毒には毒を精神でい挑む。

W主演として、ブルース・ウィリス&リチャード・ギアという二大スター共演の熱い作品と思いきやシュールにアクションが行われていくのが何とも好み。脇役にシドニー・ボワチェとJ・K・シモンズ、ジャック・ブラックと今では前線を走っている人ばかりなのが凄い。

 

原題THE JACKAL
年度1997年
時間125分
ジャンルアクションサスペンス
監督マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演ブルース・ウィリス
リチャード・ギア
シドニー・ボワチェ
J・K・シモンズ
ジャック・ブラック

 

『ジャッカル』トレーラー

 

 

『マーキュリー・ライジング』(1998年)

個人的にはNo.1のブルース・ウィリス主演映画でのサスペンスで子どもからコード引き出すよアクション

偶然に超暗号”マーキュリー”を解読した少年と、その彼を護るFBI捜査官の逃亡劇を描いている。

主演には先程にも紹介したブルース・ウィリス、天才子役として名を轟かせたミコ・ヒューズ、そして敵役にはアレック・ポールドウィンが務めている。

 

原題MERCURY RISING
年度1998年
時間112分
ジャンルアクションサスペンス
監督ハロルド・ベッカー
出演ブルース・ウィリス
ミコ・ヒューズ
アレック・ボールドウィン

 

『マーキュリー・ライジング』トレーラー

 

 

『アルマゲドン』(1998年)

ダイハード以降で再びブルース・ウィリスが返り咲いたと言われたのが、SF超大作アルマゲドン。

地球への衝突するとされる小惑星が発見され、それを阻止する為に14人の石油採掘スペシャリストが挑むお話。

主演は髪の毛が若干無くなってきたブルース・ウィリス、さらにはアゴが気になるベン・アフレック、リヴ・タイラー、オーウェン・ウィルソン、ビリー・ボブ・ソーントンなど脇役だけでも超豪華である。

ちなみにマイケル・ベイ監督(後のトランスフォーマーシリーズ)を有名にしたのは間違いなくこの作品。

 

原題ARMAGEDDON
年度1998年
時間150分
ジャンルSF
監督マイケル・ベイ
出演ブルース・ウィリス
ベン・アフレック
リヴ・タイラー
ウィリアム・フィクナー
オーウェン・ウィルソン
ビリー・ボブ・ソーントン
ジェイソン・アイザック

 

『アルマゲドン』トレーラー

 

 

『シックス・センス』(1999年)

第六感であるシックスセンスを持つ少年と精神科医とのやりとりに狂気を感じるサスペンススリラー。

精神科医であるマルコムは凶弾で倒れてしまうが、賢明なリハビリにより復活。そして”ある症状”を抱えた少年の治療に掛かり、真実を目の当たりする。

この映画で演技力が再確認されたブルース・ウィリスが主演で、後に天才子役と言われたハーレイ・ジュエル・オスメントが脇を固める。監督はM・ナイト・シャマランであり、後にブルースとは色々な作品で共演しています。

 

原題THE SIXTH SENSE
年度1999年
時間107分
ジャンルサスペンスドラマ
監督M・ナイト・シャマラン
出演ブルース・ウィリス
ハーレイ・ジュエル・オスメント
トニー・コレット
ミーシャ・バトン

 

『シックス・センス』トレーラー

 

 

『アンブレイカブル』(2000年)

翌年に再びM・ナイト・シャマラン監督とタッグを組んだサスペンス・スリラー。

フィラデルフィアで乗員131名が死亡するという列車追突事故が発生する。だが、デヴィッドはその列車事故の中での唯一の生き残りであり無傷という謎の状態であった。

主演にはもちろん髪の毛はもうないブルース・ウィリス、そしてダイハード3以来の共演サミュエル・L・ジャクソン、そしてロビン・ライトという個性的な俳優でお届けしている。

 

原題UNBREAKABLE
年度2000年
時間107分
ジャンルサスペンスドラマ
監督M・ナイト・シャマラン
出演ブルース・ウィリス
サミュエル・L・ジャクソン
ロビン・ライト

 

『アンブレイカブル』トレーラー

 

 

『16ブロック』(2006年)

護送を命じられた不良刑事が、留置所から裁判所までの少しの距離(16ブロック)の間に過酷なトラブルに巻き込まれるごちゃごちゃアクション。

監督に『リーサル・ウェポン』シリーズで一躍有名になったリチャード・ドナーが務め、主演には久しぶりに髭を生やしたブルース・ウィリス、そしてちょい役にはもってこいデヴィッド・モースなどブルース好きにしかよせつけない感じがこの映画。

 

原題16 BLOCKS
年度2006年
時間101分
ジャンルサスペンスアクション
監督リチャード・ドナー
出演ブルース・ウィリス
デヴィッド・モース

 

『16ブロック』トレーラー

 

 

『ダイ・ハード4.0』(2007年)

待望のダイハードシリーズの4作品目であり、再び不死身の男が巻き込まれるサイバーテロアクション。

主演には続投はあたりまえブルース・ウィリス、そして相棒役にはジャスティン・ロング(後に出るMr.タスクという映画では度肝を抜かされる)、そしてマギーQ、クリフ・カーティフ、サン・カンと以外に悪くない面子が揃っているのも特徴。

 

原題LIVE FREE OR DIE HARD
年度2007年
時間129分
ジャンル不死身アクション
監督レン・ワイズマン
出演ブルース・ウィリス
ジャスティン・ロング
ティモシー・オリファント
クリフ・カーティス
マギーQ
サン・カン

 

『ダイ・ハード4.0』トレーラー

 

 

『RED/レッド』(2010年)

引退生活送っている元スパイ達が終結したスパイコメディアクション

引退生活を満喫していた元CIAのエージェント(ブルース・ウィリス)が、襲撃事件をきっかけにかつての仲間たちと再結成して事件を解決するお話。

主演にはブルース・ウィリス、脇役にはモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンなどレジェンドが集う。

そして、カール・アーバンにメアリー=ルイーズ・パーカーも一応は出演している(他が凄すぎて霞む)

 

原題RED
年度2010年
時間111分
ジャンルアクションコメディ
監督ロベルト・シュヴェンケ
出演ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ジョン・マルコヴィッチ
ヘレン・ミレン
カール・アーバン
メアリー=ルイーズ・パーカー
ブライアン・コックス

 

『RED/レッド』トレーラー

 

 

『REDリターンズ』(2013年)

前作に引き続きの続編が『REDリターンズ』。

事件を解決してから、一段と静かに過ごしていた元CIAエージェント(ブルース・ウィリス)が行方不明の小型爆弾を追いながらも、事件の闇に挑む。

主演はお馴染みブルース・ウィリス、そして脇役にはモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンと変わらず再登場。

それに華を添えるようにアンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、イ・ビョンホンが加わるという超豪華映画。

 

原題RED 2
年度2013年
時間116分
ジャンルアクションコメディ
監督ディーン・パリソット
出演ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ジョン・マルコヴィッチ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アンソニー・ホプキンス
ヘレン・ミレン
メアリー=ルイーズ・パーカー
ブライアン・コックス

 

『RED リターンズ』トレーラー

 

 

最後に。

いかがだったでしょうか?

ダイ・ハード以外でも良作揃いなのがブルース・ウィリス作品。

特にマーキュリー・ライジングは子どもを必死に護るブルースが観れる唯一の作品なのでおすすめです。

不死身アクションで、時には演技派な部分も魅せる彼。

最近はぱっとしない映画ばかりだけども、もう一花咲かせてほしい。

ではでは!

ブルースのウィリスが大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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