パニック映画『ディザスター』ジャンルについつい魅入ってしまう作品。【厳選映画10作品】

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

パニックムービーで魅入ってしまうのは『ディザスター(パニック災害)』映画ですよね!

 

 パニック映画(パニックえいが)または災害映画(さいがいえいが、英: disaster film)は、災害や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々を描く映画のジャンル。パニック映画 – Wikipediaから抜粋引用

 

今回はシンプルに「これ現実に起きたらヤバいのでは?」と思う、エンターテインメント作品を厳選して10作品に絞って紹介したいと思います!

 

 

さぁ、ディザスターでパニックになろうか。

 

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アウトブレイク』(1995年)

原題OUTBREAK
製作年度1995年
上映時間128分

 

ありえないほどの “伝染力” と “死亡率” を持っている未知の病原体の脅威に立ち向かう人々の姿を描いたディザスター映画。

主演はイケてるナイスガイことダスティン・ホフマン。

共演には名女優レネ・ルッソ、どこにでも出演しているのモーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr、ドナルド・サザーランド。

そして出しておけば間違いないケヴィン・スペイシーなど出演している。

 

出演者は豪華の一言につきると思います。 “伝染” というテーマでの謎を解きながらのヒューマンドラマな部分は観ていてハラハラドキドキさせられます。 ラストにかけてのダスティンやモーガン、泣ける思いのスペイシーの研究者魂は観ていて感動すら覚えるのがポイントです。あと、サルがキーキーうるさい。猿サルさる。

 

『アウトブレイク』ストーリー

アフリカの奥地で発生した “未知の伝染病” が感染者によりアメリカに接近する。

発覚してから厳戒態勢の防護措置が取られるものの、”未知のウィルス”はとある地方都市に侵入して大騒ぎ。

たちまち街全体が隔離されて「米陸軍伝染病研究所」はウィルスについて謎を解き明かすってお話。

 

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『デイライト』(1996年)

原題DAYLIGHT
製作年度1996年
上映時間115分

 

海底トンネルの大事故に遭遇した人々を助けに行く元救助隊員のサバイバルディザスター映画。

主演は世界中誰もが知っているシルヴェスター・スタローン。

共演にはエイミー・ブレネマン、スタン・ショウ、ヴィーゴ・モーテンセン、クレア・ブルームと当時では圧倒的な有望株が出演している。

 

無双しないパニックスタローンの救出劇は最高のディザスター映画です。トンネルの中でで起こった大爆発事故で偶然居合わせたスタローンが救出に向かっていうのでお腹いっぱいになりますが水、水、炎、水です。ネタバレありきのジョージとのやりとりでの選択は涙出ます。ラストで「そうだ!トンネルの壁を爆薬で破壊して、その勢いで外まで海に行ったら助かるんじゃないか!?」と心を決めた時は、なんか面白かったです。

 

『デイライト』ストーリー

アメリカの “マンハッタン” と “ニュージャージー” をつなぐ海底トンネル内で事件が起きる。

暴走する車が有毒科学物質を移送中のトラックに大衝突し、大爆発したトンネル内は一部の生存者を閉じ込めたまま崩落する。

偶然に現場に居合わせた筋肉とダミ声で解決する男ラトゥーラことスタローン(元緊急医療班チーフ)は勇敢にもトンネル内に潜入し救出作戦を展開するってお話。

 

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『ボルケーノ』(1997年)

原題VOLCANO
製作年度1997年
上映時間106分

 

突如にロサンゼルスで起こった火山噴火による災害を描いたディザスター映画。

主演はジョージアでお馴染みトミー・リー・ジョーンズ。

共演にはアン・ヘッチ、ギャビー・ホフマン、そして誰もが憧れるドン・チードルが出演している。

 

火山という、マグマ(溶岩)が流れてくるシーンがやけにリアルなのが、さすがディザスター映画です。ヒューマンパニックしながら、ジョーンズが的確なアドバイスで全体を動かすのが「いや、この伝達スピード速すぎるだろ」と思いつつも、リアル描写と緊迫感で全てカバーするのがエンターテインメント。ドン・チードルが陽気な姿はこの映画以外観たことない気がします。

 

『ボルケーノ』ストーリー

ロサンゼルスの中心に突如出現した火山。

中度の地震が続く中で、地下鉄の工事現場で作業員が謎の事故死が起きる。

死因を探ると蒸気によるものだとされたが、市の危機監理局局長であるマイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)はこの街で起きる ”何か” に恐怖を感じていたってお話。

 

『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年)

原題THE DAY AFTER TOMORROW
製作年度2004年
上映時間124分

 

ディザスターの帝王ことローランド・エメリッヒ監督作品で起きる自然災害の危機を廻る超大作。

主演には今では脇役では天才的デニス・クエイドで、共演には売り出し前のジェイク・ギレンホール。

 

この映画で圧倒的なのはエメリッヒ監督特有の映像のリアリティ感が群を抜いているディザスター作品。迫りくる巨大な竜巻、さらには津波が凍る瞬間は度肝を抜かされます。地球温暖化の社会問題をそのまま映像化したらこんな感じだよとも受け止められるのが凄い。こういう氷点下になった瞬間は家の暖炉でギレンホールの様に暖を取るのが最高の手段。こういう氷点下になった瞬間は家の暖炉でギレンホールの様に暖を取るのが最高の手段。観ていて思ったのは図書館で外にでるか出ないかの口論になった時に警察官の行動に終始イライラしていて、一夜明けた瞬間に「そりゃそうだろうが!」って叫んだのは内緒の話。

 

『デイ・アフター・トゥモロー』ストーリー

南極で研究を続けていた古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は突如調査データから地球規模の自然危機を予感するが政府に全く取り合ってもらえない状況が続いた。

そして4か月後に “東京” を皮切りに各地で異常気象が発生し、予感は現実味を帯びて的中していくってお話。

 

『ハプニング』(2008年)

原題THE HAPPENING
製作年度2008年
上映時間91分

 

目には見えない “何か” に追い詰められて人類滅亡に陥りそうになるディザスター映画。 当り外れが大きい中、信じるものが多いM・ナイト・シャマラン監督作品。

主演は今では映画界ではそこら中に出演しているマーク・ウォールバーグ。

共演は正直あまりわからなかったので割愛(かつあい)

 

 内容がいまいちな気がするがウォールバーグが出ているだけでお腹いっぱいディザスター映画としては納得。

とりあえず、ミツバチがいなくなった。

 

『ハプニング』ストーリー

ある日突然にアメリカ全土から “ミツバチ” が神隠しに合うという異常現象が起きる。

その瞬間に世界中の人々が突然 ”死に至る病(自殺病)” が蔓延し始める。

世界ではパニックになりながらも、エリオット(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な場所を目指して “何か” に追い込まれながらも原因究明をする。

 

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『2012』(2009年)

原題2012
製作年度2009年
上映時間158分

 

日本でも流れたマヤ文明の予言「マヤ暦」による2012年で世界は終末を迎えるというのをローランド・エメリッヒ監督が映像化したディザスター映画。

主演には泣き顔ならこの人ジョン・キューザック、共演にはキウェテル・イジョフォー、ダニー・グローバー、アマンダ・ピート、ウッディ・ハレルソンという中々個性的なメンバーを集めている。

 

エメリッヒ監督だから分かるかと思いますが圧倒的に「地球」全体をディザスターします。当時映画館で観たときはテレビでもマヤ文明の話題がタイムリーでしたので鑑賞後はテンションがだだ下がりだった記憶を思い出します。地球が滅亡というテーマがこれほど怖いものかというのがひしひしと伝わり、人間や社会のブラックなリアル部分から災害の教訓として勉強になる部分も多かったと思います。

 

『2012』ストーリー

2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。

ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。

この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始めるってお話。

 

『コンテイジョン』(2011年)

原題CONTAGION
製作年度2011年
上映時間106分

 

『オーシャンズ』シリーズで一躍有名になったスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。

地球全体を恐怖に落とし込む”ウィルス”ディザスター映画。

主演という概念は無く、妖艶マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、グウィネス・パルトロー、ジュードー・ロウ、ローレンス・フィッシュバーンなど多種多様で活躍している人選。

 

盛り上がる所が一切なく静かに話は進んで行くのですが、緩やかにウィルスが感染していくのはある意味ディザスターの定番なのかもしれません。 ソダーバーグ監督のおしゃれなディザスター映画なのですがこれがある意味狙いなのかもしれません。終始ジュード・ロウの皮肉めいたセリフが観ていて珍しい。※ラストはやはり賛否評論

 

『コンテイジョン』ストーリー

ミッチ(マット・デイモン)の妻であるベス(グウィネス・パルトロー)から話は始まる。 

ベスは香港への出張後にて、シカゴにいる元恋人と密会していた時に “せき” と “熱” の症状が徐々に出始め、同じころ香港やロンドン、東京などで似たような症状で急死する人が続出し始める。

フリージャーナリストである、アラン(ジュード・ロウ)は伝染病ではないかと考えるが誰も認めようとはしなかったが…ってお話。

 

『イントゥ・ザ・ストーム』(2014年)

原題INTO THE STORM
製作年度2014年
上映時間89分

 

竜巻という王道を取り扱った、世界最大規模である竜巻に襲われた人々の模様を描き出すディザスター映画。

『ファイナル・デッドブリッジ』という狂った映画などで知られるスティーヴン・クォーレ監督作品であり、主演には『ホビット』シリーズのリチャード・アーミティッジが出演している

他は、申し訳ありませんがよく知らないです。

 

序盤は退屈の一言に尽きますが竜巻というディザスターが起きた瞬間に一気に盛り上がりを魅せるこの作品。相当な人が巻き込まれてしまいますがジャンボジェット機が巻き込まれた時は本当に圧巻。どうやって生き延びるか、はたまた家族愛なども絡んで来て良い群像劇を観れること間違いないです。途中までホビットに出演していたアーミーティッジと分からなかったのが個人的に痛い。

 

『イントゥ・ザ・ストーム』ストーリー

直径3,200メートルで秒速135メートルという稀にみない規模の「巨大竜巻」がシルバータウン(アメリカ・ニューメキシコ)の街に襲来する。

家事の炎を巻き込み、炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るってしまいジャンボジェット機すら飲み込む威力になるのを目撃。

住民はシェルターに避難して逃げる。

その一方で竜巻を追跡しないとあかん!と思う観測者ストームチェイサーや、守り生き残るため危機的状況を打破しようとする人などごちゃごちゃしながら立ち向かうってお話。

 

『カリフォルニア・ダウン』(2015年)

原題SAN ANDREAS
製作年度2015年
上映時間114分

 

筋肉ならこの漢ドウェイン・ジョンソンが主演の時点で完結。

カリフォルニアを襲った巨大地震を描いたディザスター筋肉作品。

監督は『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』でもドウェインと組んだブラッド・ペイトン。

『スパイキッズ』シリーズなどのカーラ・グギーノ、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズなどのアレクサンドラ・ダダリオらが共演しています。

 

筋肉、パワー、そしてドウェイン。それだけで現時点での私最高のディザスター映画です。サミュエル×スペイシーの『交渉人』に出演しているポール・ジアマッティが出ているのを見た瞬間にテンションが爆上がりしました。

 

『カリフォルニア・ダウン』ストーリー

巨大地震が発生したカリフォルニアでレスキュー隊のパイロットである「レイ(ドウェイン・ジョンソン)」が筋肉で地震を止めて娘を助けるお話。

 

『ジオストーム』(2017年)

原題GEOSTORM
製作年度2017年
上映時間109分

 

近未来での、天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するというお馴染みのディザスター映画。

主演は風貌がやばいジェラルド・バトラー。

共演にジム・スタージェス、更にはエド・ハリス、アンディ・ガルシアと往年の歴代俳優が脇を固めている。

 

今まで彼が出演していた作品を観た人ならわかると思いますが、あのガタイと風貌に天才技師設定はさすがに無理だろと思った人が続出したことでしょう…ですが場面に出た時に「俺は知的な役も完璧にこなすんだ。」とインパクトぶりを画面全体でモンスターの様に秀逸な演技を魅せます。気象宇宙ステーションのチームから外され酒浸り、やさぐれる、でも俺しか直せない、宇宙にいってやんよ、知的に解決…なんてしてられるか!アクションアクションディザスター!弟ごめん!ディザスターって映画です。以外にもアンディ・ガルシアとエド・ハリスが出演しています。

 

『ジオストーム』ストーリー

天候を意のままコントロールにできる宇宙ステーションが開発された近未来が舞台。

地球は大規模な自然災害に襲われることがなくなり平和に暮らしていたが…ところがどっこい運用開始してから2年後に宇宙ステーションがウイルス感染して暴走する。

各地で異常気象を引き起こしてしまい、同時に起きる『地球壊滅災害“ジオストーム”』の発生を防ぐために元開発者ジェイク(ジェラルド・バトラー)が宇宙に舞い戻る。

 

最後に。

ディザスター映画はこの他にもたくさんありますのが、エンターテイメント性を強調した作品をチョイスして紹介してみました!

 ※あえての有名所である「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」、SF要素が強い「インデペンデンスデイ」、ゾンビ映画の「ワールド・オブ・ウォーZ」、水なら「ポセイドン・アドベンチャー」、そしてみんな大好き「ダンテズ・ピーク」はワザと外してあります。気になる方はチェックしてみて下さい。

あくまでもエンターテインメントとして鑑賞するのが一番かと思いますが色々と勉強になる所が多いかと思います。

ご興味がある方は是非ご覧を。

ではでは!

ディザスター好きの魁堵(かいと)でしたー!

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