筋肉モンスター!『ドウェイン・ジョンソン』が魅せるオススメ8作品映画。

 

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

 

今回は、最近めっきり少なくなった筋肉で魅せる俳優の中でもトップを走っている『ドウェイン・ジョンソン』

ビルドアップした筋肉で縦横無尽に色々な事件を解決し、そしてお茶目さも持ち合わせている。

そんな、ドウェインのオススメ良作品を簡単に紹介したいと思います。

 

 

さぁ、筋肉で埋もれようか。

 

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筋肉モンスター『ドウェイン・ジョンソン』とは?

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ドウェイン・ジョンソンの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。ワールド・レスリング・エンターテインメント(WW…

1972年5月2日生まれの筋肉モンスター。

WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)のアメリカでは誰でも知っているスーパースターであり、通称『ザ・ロック』でも日本のレスリングファンを熱くさせていた。※WWEでは7度のチャンピオンに輝いた最強筋肉肌。

俳優業は「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」で筋肉を魅せる敵役で堂々と映画業界に殴り込み、シュワルツェネッガーやスタローンに代わる筋肉アクションスターとして瞬く間に君臨した。

その後も色々な映画に出演し箔をつけ、誰もが分かる様に「ウィッチマウンテン/地図から消された山」から筋肉増量+筋トレという最強手段でさらにビルドアップ。髭とかも生やしちゃう。

そして、人気カーアクションの「ワイルド・スピード MEGA MAX」に出演した事により、全世界に”ドウェインここにあり”と世界中に知らしめた。

2020年現在も一流トップスター筋肉マシンとして前線を走っている。

 

『ウィッチマウンテン/地図から消された山』(2009年)

原題RACE TO WITCH MOUNTAIN
製作2009年
時間98分
ジャンルSFアクション
監督アンディ・フィックマン
出演ドウェイン・ジョンソン
カーラ・グギーノ

 

「未確認飛行物体」を回収しようとしていた政府のエージェントが現場に残っていた足跡を発見し「子供サイズの未確認生物が2人いるのでは」と思い行方を捜索する。

そんな中、主人公ジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン)はラスベガスでタクシー運転手をしており、よくわからないホテルで行われていた「UFOコンベンション大会」でスピーチを失敗した科学者アレックス・フリードマン博士を乗せることになる。

街のごろつきとのゴタゴタから戻ると、子供2人が乗っており、予想通りにエージェントに狙われて、さぁ肉体で解決だってお話。

 

イライラが溜ると家に帰ってサンドバックを殴るドウェインがやばい

 

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アクションコメディSFという謎の完成度が高いドウェイン

子供2人の能力が、今流行りのアベンジャーズのような(言い過ぎかも)感じなので初めて観た人は「おおっ」と思いますよ!

敵が強すぎるフラグが多々ありますが「ドウェインなら筋肉で解決じゃね?」っと思ってたら筋肉で解決してるある意味ハラハラ映画です。

少しオススメ。

 

『ファースター 怒りの銃弾』(2010年)

原題FASTER
製作2010年
時間98分
ジャンル演技派アクション
監督ジョージ・ティルマン・Jr
出演ドウェイン・ジョンソン
ビリー・ボブ・ソーントン
カーラ・グギーノ

 

自分(ドウェイン)と兄を陥れた者たちへの怒りの復讐を鉄槌する刑務所帰りの最強の筋肉マシン。

彼を追う退職間近の警官(ビリー・ボブ・ソーントン)、さらには男の命を狙う殺し屋とごちゃごちゃ展開からの最高の三つ巴バトルが勃発するってお話。

 

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演技派のドウェインが観れる秀逸な作品

ファースターでは、非常な「ドウェイン」を垣間見れます。

肉体美だけを披露するだけじゃない、俺は演技派なんだと言わんとばかりに銃を使います…が、殴る!、キレる!、泣き叫ぶ!さらには咆える!

もはや、堪能するしかないドウェインの隠れた名作。

 色々書きましたが要するには復讐するドウェインの一挙一動が楽しめる映画。

 

『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013年)

原題G.I. JOE: RETALIATION
製作2013年
時間111分
ジャンルなんとなくアクション
監督ジョン・M・チュウ
出演ドウェイン・ジョンソン
ブルース・ウィリス
チャニング・テイタム
イ・ビョンホン

 

パキスタンで秘密ミッションをおこなっていた何でもアリ特殊部隊「G.I.ジョー」のメンバーは突如襲撃を受けて壊滅。

彼らを襲ったのは大統領になりすましていた”コブラ”の一員だった…。  映画開始直後に、前作の主人公チャニング(デューク)が早々に離脱(視聴者パニック)するが、我らの肉体派俳優かつG.I.ジョーの生き残りドウェイン(ロード・ブラック)と他はコブラの暴虐を防ぐために行動を起こす。

肉体と銃と刀でなんとかするぜってお話。さらには“初代ジョー”である不死身の男「ブルース・ウィリス」に助けを求める。

 

内容なんて関係ない、ドウェインだけを観る映画

全体の内容は置いておいて、開始早々に銃撃戦で始まり入り乱れる「アクション」が観ていて飽きさせないのが面白いです。

さらに仲間が倒されて色々葛藤する、ドウェインの肉体がそれをストーリーに波をもたせるのが凄い。

銃、バズーカ、空中砲弾、日本刀、手裏が同時に観れるのはこの作品ぐらいです。てか、そこしかない。

 

『カリフォルニア・ダウン』(2015年)

原題SAN ANDREAS
製作2015年
時間114分
ジャンルディザスターパニック
監督ブラッド・ペイトン
出演ドウェイン・ジョンソン
カーラ・グギーノ
ポール・ジアマッティ
ウィル・ユン・リー

 

約4000万人以上が暮らしている世界有数の大都市であるアメリカ ロサンゼルス。

カリフォルニア州の南部~西部にかけて1300kmも続く巨大な断層「サン・アンドレアス」が突如横ずれし、巨大地震がロサンゼルスを襲う。

筋肉でヘリを操縦し、筋肉で人を助けるスーパーレスキュー隊員の男レイ(ドウェイン)は地震によって地上に残された娘を救うため、ヘリコプターで死ぬ気で助けに行くお話。

 

気合で何でもできるというは、ドウェインが教えてくれた。

ドウェインが演じるレスキュー隊員が”本当に筋肉含めて格好良い” のが本作の魅力の一つでもあります。

自分の家族を救うためにありえない危機をその場の勢いというより、筋肉で解決し、乗り越えて救出→危機→救出という構図。

あらすじに関しても娘が父親譲りの災害対策(もはやドウェインの申し子じゃないのか)を駆使し、生き残る為の行動をとりながらの救出までの緊張感は本当に良く出来ています。 

裏で地震学者や教授が色々と頑張っていますが、もはやドウェインでお腹いっぱいなのです。

 

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017年)

原題JUMANJI: WELCOME TO THE JUNGLE
製作2017年
時間119分
ジャンルゲームアドベンチャー
監督ブラッド・ペイトン
出演ドウェイン・ジョンソン
ジャック・ブラック
ケヴィン・ハート
カレン・ギラン

 

前作「ジュマンジ」の正式続編で筋肉の神様『ドウェイン・ジョンソン』が当然の様に主演を務めるアドベンチャー・ゲーム・コメディ・アクション

とある高校の地下室で偶然見つけたテレビゲーム「ジュマンジ」を発見した4人。

そのゲームを起動してキャラ選択画面でいきなり吸い込まれて、さぁ大変。各キャラのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう主人公達。

マッチョな冒険家(やっぱりドウェイン)、ぽっちゃりオヤジ、セクシーなおねぇ様など本来の姿とかけ離れた姿に変身した彼らはゲームをクリアを目指して現実世界に戻るために奮闘するお話。

 

元が高校生という設定なので気弱なドウェインが唯一観れる作品

内容自体は前作と劣るとも言えない面白さっぷりで、笑いあり感動ありバトルアクションあり、日本語声優良しと堪能できます。

後は今まで最強無敵筋肉ドウェインが元は高校生の設定のままなので性格面が「臆病で貧弱」という人物。

なので、筋肉で攻撃!だけど、良いのかこれで!?みたいな葛藤感が垣間見れます。ある意味レアなドウェインがこの作品では観れるのがポイント。

覚醒した瞬間は、もう、いつものドウェインなのも素敵。

 

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年)

原題RAMPAGE
製作2018年
時間107分
ジャンル巨大怪獣パニック
監督ブラッド・ペイトン
出演ドウェイン・ジョンソン
ナオミ・ハリス
ジェフリー・ディーン・モーガン

 

宇宙ステーションの光景で幕が上がり、ある非合法会社が行っていた遺伝子実験でトラブルが発生(観た感じ絶対に起こる)し、遺伝子を書き換えてしまう「ウイルス」を入れたケースが地球へ急降下して各地へと突き刺さる。

 元特殊部隊の霊長類筋肉学者のドウェイン(デイビス)は、保護区でゴリラ研究に余念がない程の天才。その中でも手話を使いこなす白いゴリラの『ジョージ』とはまるで兄弟のように親密な関係だったがある夜に「ジョージ」は落下してきたケースを開けてしまうがってお話。

 

ゴリラと手話をするドウェインが何とも愛おしい。

この映画はドウェインがジョージ(白ゴリラ)と手話(筋肉)で会話する姿が何とも愛おしい作品でもあります。

多分、映画を観終わった瞬間に誰もがモノマネをするでしょう。さらには白ゴリラ「ジョージ」とのやりとりは何とも言えない儚さを感じさせずにはいられなくなります。

怪獣達と壮絶な厨二病感MAXのごちゃごちゃ戦闘は心踊らされること間違いなく、いきなり銃を普通に取り扱うドウェインは元特殊部隊という鬼設定(いつそんな設定が生まれたか謎)で被弾しても「かすり傷程度だ」っと筋肉治療するのも頷けます。

この作品を観ないでドウェインは語れないと言っても良いでしょう。

 

『スカイスクレイパー』(2018年)

原題SKYSCRAPER
製作2018年
時間102分
ジャンルビルアクション
監督ローソン・マーシャル・サーバー
出演ドウェイン・ジョンソン

 

香港のビクトリア湾の一角に優雅にそびえ立つ世界史上最大の超高層ビル『ザ・パール』1,066mが舞台。

ある事件(片足を失うキッカケ)でFBI人質救出チームを辞めた筋肉マニアドウェイン(ウィル)は高層ビルセキュリティ監査の仕事をしており、筋肉をアピールしながら試験的にこのビルの98階に家族とともに暮らしている。

ドウェインが外でアクセス権限のマシンコードを託されて間もなく、「ザ・パール」が爆破され、家族が取り残されまた炎上する。このシステムを担当していたドウェインが犯人として指名手配をされるが、実は色々と企みがあっていうお話。

義足になろとう関係ない!これがドウェイン版ダイ・ハードだ!

今回は超高層ビルがドウェインの戦場であり、義足アクションを世に知らしめたのは周知の事実です。

さらにはセキュリティや設備を全て組んでいる為、頭脳も明晰と非の打ちどころがない筋肉マシンと化してます。

家族がビルに取り残された!どうする!?そうだ工事中のクレーンで無理やり飛んだら行けるんじゃねぇか!?死ぬ気の義足ジャンプ!拍手喝采!

ここで視聴者悶絶。

色々と義足と筋肉の融合はあるのですが、一番のドウェインポイントはビルに飛び移った時に、破片が方に刺さり怪我をしたのでケアする為にガムテープを見つけ「血が出ていたらどうすればいい?そうだ、ガムテープで強く巻けば良い」、いや、本当、何言ってるんだ。

凄い。惚れる。 そんな映画。

 

最後に。

少しはドウェインマスターに近づいたでしょうか?

紹介している作品以外に、たくさんの映画に出演しているドウェインですが、受け入れやすい作品だけをチョイスさせていただきました。

この機会に何も考えずにドウェイン映画を観るのはどうでしょうか。

ではでは!

ドウェイン大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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