美貌俳優『エドワード・ファーロング』が最高に楽しめる6作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回は子役時代で天才ぶりを発揮した『エドワード・ファーロング』をチョイス。

ターミネーター2で美貌を前面に曝け出したジョン・コナー役演じ、シュワちゃんと共に一気にスターダムに駆け上がった彼。

今では見る影もありませんが1998年までは最高の演者さんでした。

 

そんな彼を堪能できる子役時代から青年期までの堪能できるおすすめ作品を簡単に紹介します!

 

こちらはNEVERまとめ(2020年9月30日にサービス終了)で執筆した【映画】なんだかんだで「エドワード・ファーロング」が好きだ。の移行記事になります。また、他の子役出身俳優としてホームアローン以外の『マコーレー・カルキン』の天才子役振り映画3作品!も是非ご覧ください。

 

さぁ、ファーロングの美貌に酔いしれようか。

 

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『エドワード・ファーロング』とは?

映画.com

エドワード・ファーロングの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。米カリフォルニア州出身。演技未経験だったにも関…

1977年8月2日生まれ。

ストリートバスケをしているところを「ターミネーター2」のキャスティング・ディレクターの目に留まり大抜擢される。

そして一気にスターダムにに踊り出た異端児及び天才児です。

「ターミネーター2」での成功を知った母親が養育権を主張し訴訟を起すなどの問題等色々あったが、本人は着実に主演作をこなして確かな演技力を身に付けていき成功を収める。

だが、成功した子役スターにありがちな堕落の道を歩み、「ターミネーター3」降板の理由とされるアルコールと麻薬の過剰摂取でリハビリを受け治療をする。(だけどもまた誘発で中毒に。)

女優レイチェル・ベラと結婚(現在は離婚)し、一児をもうけているという玄人好みの俳優になったのが最高すぎる。

 

現在は見る影もないがどこか憎めないのが彼である。

 

『ターミネーター2』(1991年)

これで一躍名が知れたジェームズ・キャメロン監督作品。

主演には前作では敵役であった「アーノルド・シュワルツェネッガー」を主演に迎え、相棒には引き続き「リンダ・ハミルトン」が共演。

そして忘れてはいけないのが、世界中に美貌を曝け出した「エドワード・ファーロング」が大抜擢された映画でもあります。

現在までに作成されているターミネーターシリーズでは一番面白い作品であり、シュワちゃんの名セリフ「I’ll be back(アイルビーバック)」はこの作品から。

というのは建前でエドワード・ファーロングの美貌を永遠に楽しみながら、T-1000(ロバート・パトリック)が変身中に牛乳パックごと相手を突き刺すシーンが一番の見所だったりする。

 

原題TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY
年度1991年
時間137分
ジャンルSFアクション
監督ジェームズ・キャメロン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー
リンダ・ハミルトン
エドワード・ファーロング
ロバート・パトリック

 

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『ターミネーター2』内容

 

サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に出来た息子ジョン(エドワード・ファーロング)こそが、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。

そして、勝利を掴むために機械たちはジョンの暗殺を目論んで、1994年L.Aにターミネーターを送り込んでくるってお話。

 

 

『リトル・オデッサ』(1994年)

ジェームズ・グレイ監督作品。

主演には「ティム・ロス」、そして「エドワード・ファーロング」を迎えてのスリラードラマ。

この映画は派手な描写は所々あるものの、全編にわたり暗い濃厚な雰囲気を楽しめ、特にエドワード・ファーロングの美貌と一喜一憂する姿はこの作品ならでは。

兄役の殺し屋ティム・ロスの冷めた感覚と、豊かな表情のファーロングの対照的な点にも注目してほしい。(切ない)

 

エンドロール後も煮え切らない感情は制作陣の意図だと信じたい。

 

原題LITTLE ODESSA
年度1994年
時間98分
ジャンルスリラードラマ
監督ジェームズ・グレイ
出演ティム・ロス
エドワード・ファーロング

 

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『リトル・オデッサ』内容

ロシア系移民街を舞台にしたある家族の壮絶な物語。

閉鎖社会と言われるリトル・オデッサに戻ってきたジョシュア(ティム・ロス)は殺し屋であった。

兄の帰還を聞いた弟であるルーベン(エドワード・ファーロング)は、勘当されている兄に会いに行くが思わぬ展開に陥る。

ルーベンは厳格な父親が仕事で留守のうちに兄を家に招き入れたが、いきなり父が帰ってくるってお話。

 

 

『判決前夜/ビフォア・アンド・アフター』(1995年)

バーベット・シュローダー監督作品で、殺人事件の容疑者になってしまったある家族の少年を中心に起こりうるサスペンスドラマ。

主演には「メリル・ストリープ」と「リーアム・ニーソン」を置き、容疑者役としては我ら「エドワード・ファーロング」が演じています。

あらぬ疑いを掛けられた息子の為に奮闘する母親(ストリープ)と父親(リーアム)ですがなんとも世知辛い状態で、ファーロングのひょうひょうとした演技はもはやナチュラルに演じているからこそイライラしてしまうが…そこが彼の良いところ。

 

このイライラを含めての美貌を拝めるのがこの作品の最大の見所であり、オチでの息子を守ろうとするリーアムにウルっとさせられます。

※ベッドシーンは全然いらなかったと思うが…。

 

原題BEFORE AND AFTER
年度1995年
時間107分
ジャンルサスペンス
監督バーベット・シュローダー
出演メリル・ストリープ
リーアム・ニーソン
エドワード・ファーロング

 

『判決前夜/ビフォア・アンド・アフター』内容

 

ニューハンプシャー州のハイランドが舞台。

小児科医のキャロライン・ライアン(メリル・ストリープ)の病院に、雪の中で置き去りにされた少女の死体が運び込まれる。

だが、被害者が息子ジェイコブ(エドワード・ファーロング)のクラスメートである事に気づいてしまう。

その後、彼女が殺される直前にジェイコブの車にいたという目撃証言から息子が少女殺害の疑いにかけられというお話。

 

 

『グラスハープ/草の竪琴』(1995年)

 

原題THE GRASS HARP
年度1995年
時間103分
ジャンルドラマ
監督チャールズ・マッソー
出演エドワード・ファーロング
ショーン・パトリック・フラナリー

 

『グラスハープ/草の竪琴』内容

 

1940年代が舞台に、田舎での少年コリン(エドワード・ファーロング)と彼の親代わりである従妹の交流を綴ったお話。

 

 

『I love ペッカー』(1998年)

ジョン・ウォーターズ監督作品で、偶然にも天才写真家に祭り上げられた青年の騒動を描いた群像劇。

主演は「エドワード・ファーロング」でヒロインには「クリスティーナ・リッチ」が抜擢されています。

パッケージから分かるように、このファーロングは髪型から喋り方・行動までが全てが変人を演じている唯一の作品で貴重。

ウォーターズ監督が変人と言われるほどの監督なので、社会風刺たっぷりの自虐ネタが満載なのをファーロングに演技させてるのが面白い(笑)

てか、スナップ写真で大騒ぎするのがおかしいって映画の中で言うのは皮肉たっぷりすぎる。

 

原題PECKER
年度1998年
時間87分
ジャンル青春コメディ
監督ジョン・ウォーターズ
出演エドワード・ファーロング
クリスティーナ・リッチ

 

『I love ペッカー』内容

 

アメリカのボルチモアのハンバーガー・ショップでいているペッカー(エドワード・ファーロング)は、写真を撮るのが趣味。

彼はボルチモアの街並や周りにいる人々をよく撮影していた。

ある日に自分が務めているハンバーガーショップに飾ってある作品である”ストリッパーの局部を写したもの”が アート・ディーラーの目に留まり一躍スターになるがってお話。

 

 

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『アメリカン・ヒストリーX』(1998年)

トニー・ケイ監督作品で、アメリカが抱えている人種問題などを大々的に捉えた問題作映画。

主演は脇役でも端役でも場に出るだけで喰らってしまう演技派「エドワード・ノートン」、さらにこの映画で演技力が覚醒した「エドワード・ファーロング」というエドワードコンビ映画。

 

何が良いかっていうのは観てもらうしかないのですが、一言だけ言います。

”髪を丸めたファーロングのやさぐれている美貌感と演技力、さらには作中のノートンの病的な演技力が最高にミックスアップされている。”

 

原題AMERICAN HISTORY X
年度1998年
時間120分
ジャンルジャンルがわからない
監督トニー・ケイ
出演エドワード・ノートン
エドワード・ファーロング

 

『アメリカン・ヒストリーX』内容

 

白人至上主義のダニー(エドワード・ファーロング)の元に、兄デレク(エドワード・ノートン)が3年ぶりに帰ってくるところからスタートする。

デレクは三年前に黒人の車泥棒を殺した罪で服役中であった。

デレクを敬愛しているダニーは喜びを隠せずに待っていた。

※父親を黒人に殺害された為にデレク以上に白人至上主義に身を染めている環境。

だが3年ぶりに会ったデレクは、別人のように穏やかで公平な人間になっていたのであったってお話。

 

 

最後に。

いかがだったでしょうか?

今では見る影もありませんが、デビュー当時から痛烈なインパクトを残したのは間違いないエドワード・ファーロング。

ターミネーター2では美貌を遺憾なく発揮し、後に出演したアメリカン・ヒストリーXでは確かに演技力を開花させ、そして映画好きにはたまらない俳優になったのは間違いないです。

個人的にはもう一花咲かせて、世間をあっと言わせる作品に出てほしいものです。

ではでは!

ファーロングが大好きな魁堵(かいと)でしたー!

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