ファニーフェイス女優『エル・ファニング』のオススメ映画9作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

守ってあげたくなるハリウッド女優ならナンバーワンで「エル・ファニング」ですよね!

クロエとはまた違ったファニーフェイスが守ってほしいオーラが半端ない女優。

 

 美貌というわけではないが、個性的で魅力ある顔立ち。

ファニーフェースとは – Weblio辞書から引用抜粋

 

そんな彼女の魅力が伝わる映画を簡単に何作か紹介したいと思います。

 

ちなみに他のハリウッド女優としてハリウッド界の天使『ダコタ・ファニング』のおすすめ映画10作品。綺麗すぎる『ルーニー・マーラ』が気になって仕方ないからオススメ映画4作品。なども記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、エルでファニング祭りしようか。

 

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『エル・ファニング』とは?

映画.com

エル・ファニングの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。姉は女優のダコタ・ファニング。2歳のとき「I am S…

1998年4月9日生まれのハリウッド女優。姉である「ダコタ・ファニング」も女優である。

2002年、TVシリーズでの『TAKEN』と、映画『アイ・アム・サム』でハリウッドデビューし、姉妹共々天才子役として周りを驚かせる。

2004年、『ドア・イン・ザ・フロア』で子役の負担を減らす為に一卵性双生児の双子を起用する予定であったが、ファニングの演技力が群を抜きすぎる程凄かった。この映画で完全にスターダムの階段を駆け上がった。

2006年、『デジャヴ』で最強俳優「デンゼル・ワシントン」と共演し話題に、同年TVドラマ『House』で再進出。

2007年『フィービー・イン・ワンダーランド」、2009年には「くるみ割り人形」で主演を務めて着実にハリウッド女優ファニングの存在感を発揮。

2011年、スピルバーグ製作『SUPER8/スーパーエイト』では主演級の子供たちの中心人物として演じている。

2014年、『マレフィセント』ではアンジーとは違う、もう一人の主人公オーロラ姫を熱演して完全に名前を知られる様になる。

2015年以降も積極的に主役、脇役問わずに映画出演をし、2019年以降も最新作「マレフィセント2」が公開された。

絶世のファニーフェイスとは、まさにこの女優が相応しい最高の演者。

 

『フィービー・イン・ワンダーランド』(2008年)

原題PHOEBE IN WONDERLAND
製作年度2008年
上映時間101分

ファニング主演の初期作として有名。

『不思議の国のアリス』という誰もが知っている内容の演劇で「アリス役」を務めることになった少女の日々を司るファンタジーヒューマンドラマ。

 

この映画はまさに “エル・ファニング可愛い” という一点に尽きます。

「不思議のアリス」っぽいパッケージですがファンタジー感はほぼ皆無なのがこの作品。

子供と大人との心のすれ違いのような現実問題を、ファニングの最高峰表情演技で空想をミックスさせてラストにかけて泣かせに来るのはさすが。

感無量。

 

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『フィービー・イン・ワンダーランド』ストーリー

作家である両親の元に生まれたフィービー(エル・ファニング)。

幼い頃からありえない高い知能を持っていた。

だが、9歳になった頃に不可解な行動を取り始める。

何故か急に学校のルールが守れなかったり、友達関係がギクシャクしたりと、ちょくちょくと問題行動を起こすようになった。

ある日、演劇会で「不思議の国のアリス」をやろうということになり、なんと主役に抜擢されるが “現実” と “空想” の世界の区別がつかなくなりてんやわんやにってお話。

 

『SOMEWHERE』(2010年)

原題SOMEWHERE
製作年度2010年
上映時間98分

ソフィア・コッポラ監督によるヒューマンドラマ。

父親役にスティーブン・ドーフ(多分あまり知られてないかも「ブレイド」とか出演してる)、ファニーフェイスことエルファニングでお届けする。

 

この映画のエルファニングは、ビックリする程美人というより「金髪」「白肌」「清潔感マックスの生い立ち」「最高の笑顔」、さらには父親との「切ない表情」ともう至れり尽くせりです…!

もう、父親の頑張ってる感にちゃんと受け止めるファニングは最高に上がります、

というより、ファニングだけを観といたら大丈夫

ファニング祭りです。最高です。

 

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『SOMEWHERE』ストーリー

ハリウッド映画のスターであるジョニー・マルコ(スティーブン・ドーフ)は、ロスの高級ホテルである『シャトー・マーモント』で多忙な日々を生活していた。

スターらしく、夜通しパーティに明け暮れたり、高級車フェラーリを乗り回す日々の派手な生活を送っていたが、ジョニーの “心” はどうしようもなく空っぽであった。

そんな、ある日。前妻からお願いで、娘である「クレオ(エル・ファニング)」を1日預かって欲しいとお願いされる。

渋々預かるコトを承諾したが、久々に会った娘にどう接っして良いか悩みながら、ぎこちないながらも父親として接っしていた。

「クレオ」を預かった1日は瞬く間に過ぎて行き忙しい日々に戻ることになるが…ってお話。

 

『SUPER8/スーパーエイト』(2011年)

原題SUPER 8
製作年度2011年
上映時間111分

スティーヴン・スピルバーグが製作を務めて、SFの帝王J・J・エイブラムスが監督というSF作品。

出演は『キングダム/見えざる敵』のカイル・チャンドラー、さらに待ってましたエル・ファニング。

 

映画は中の中、だけどもファニング補正で中の上の映画です。

スピルバーグ監督お得意の「子ども達」がメインの自主映画制作SFモンスターパニックラブフレンドアドベンチャーアクションを絡めた展開で、無理やり突破してやるっていうSFです。

主人公が恋するアリス役こと「エル・ファニング」が当時13歳という最高の色気を満喫しておけば大丈夫です。

それだけ。

 

『SUPER8/スーパーエイト』ストーリー

1979年当時。

アメリカのオハイオ州が舞台。8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子ども達の傍で貨物列車の衝突事故が発生した。

列車は空軍施設「エリア51」からとある場所へと極秘に研究素材を移送中だったのだ。

その秘密を偶然に目撃してしまった子どもたちは、手にもったカメラで一部始終が記録されていたのだったってお話。

 

『ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界』(2012年)

原題GINGER & ROSA
製作年度2012年
上映時間90分

サリー・ポッター監督作品のヒューマンドラマ。

1960年代の冷戦時代、イギリスのロンドンが舞台。社会の変革、歴史を通じて思春期の少女の成長を描いている。

 

『ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界』ストーリー

同じ病院で、隣り合うベッドで生まれた「ジンジャー(エル・ファニング)」と「ローザ(アリス・イングラート)」 は、何をするも一緒の親友としてたくさんの時間を共にしていた。

ある日、10代になった2人は、学校の授業をさぼり、宗教や政治、ファッションなどについて熱い答弁を交わし、世の中が核の脅威などに対する “反核運動” などが盛んになれば、その関心も “反核運動” へと向いていった。

しかし、親友の「ローザ」がとあることがキッカケで「ジンジャー」の父親で思想家『ローランド』に恋をしことがキッカケで何もかもが色々と変わってしまったってお話。

<h2″>『マレフィセント』(2014年)

原題MALEFICENT
製作年度2014年
上映時間97分

ディズニーアニメでお馴染み『眠れる森の美女』の悪役「マレフィセント」を主人公として軸とする、ロバート・ストロンバーグ監督作品のダークファンタジー。

マレフィセントをアンジーこと『アンジェリーナ・ジョリー』、オーロラ姫は最強ファニーフェイス「エル・ファニング」。

 

アンジーが全てを凌駕しているが、ファニングが出演したことに意味があるのが今作。

正直に言うと「マレフィセント」役のアンジーが凄すぎて、ファニングが霞んで見えてしまいますが…この映画に出たことに意味があります!

今までアメリカではメジャーでも日本ではあまり知られていないファニングですが、いやでもメディアが取らざるえない題材に出たことが大きいです。

この映画のファニングは終始わたわたしてる表情演技が最高過ぎる。

 

『マレフィセント』ストーリー

王国のプリンセスである、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生パーティーで事件は起きる。

幸せな雰囲気で行われている中、招いていない妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が突如現れる。

「16歳の誕生日の日没までに糸車(いとぐるま)に指を刺され死の眠りにつく」という呪いをかける。

呪いの解き方について助言をするマレフィセントは「真実の愛のキス」により解けると告げその場を立ち去る。

マレフィセント自体に過去の仕打ちから「真実の愛など絶対にない」と考えている結果、”それは絶対に解けない呪い” ということであった。

 

『20センチュリー・ウーマン』(2016年)

原題20TH CENTURY WOMEN
製作年度2016年
上映時間119分

マイク・ミルズ監督が自身の母親をテーマにし撮影したヒューマンドラマ。

1970年代後半の南カリフォルニアが舞台。3人の女性と様々な経験をして大人へと成長していく少年の物語。

 

『20センチュリー・ウーマン』ストーリー

1979年のカリフォルニア州サンタバーバラ。

シングルマザーであるドロシアは、15歳になる息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に頭を悩ませていた。

そこで、同じルームシェアしている写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住んでいるジェイミーの幼なじみジュリー(エル・ファニング)に相談するが…。

 

『夜に生きる』(2016年)

原題LIVE BY NIGHT
製作年度2016年
上映時間129分

アゴが割れていても男前ベン・アフレック監督作品のクライムサスペンス。共演にはこの役で最高に惚れてしまったエル・ファニング、後はシエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパーとか出演してます。

 

今まで観たファニングでは最高峰の演技が観れるのがこの映画。

この時のエル・ファニングは薬漬けからの解放から、ベンアフレックの敵役みたいな位置づけになるのですが “子役とは何ぞや、私は最高の演技派女優”という美貌もプラスして最高のファニングになりました。

演説シーンでのファニング節は絶対にファンになること間違いない。

私はこれで完全に虜になりました。まる。

 

『夜に生きる』ストーリー

時は禁酒法時代のボストン。

厳格な家庭に育ったジョー(ベン・アフレック)は、警官の幹部である父に猛反発し、ギャングの世界に足を踏み入れてしまう。

そんなある日、強盗に入った賭博場でジョーはエマ(シエナ・ミラー)と出会ってしまい猛烈な恋に落ちる。

しかし、エマは対立していた組織のボスの “娼婦” で、間違いなく超えてはいけない一線を超えてしまったジョーの運命は大きく壊れていくってお話。

エル・ファニングは薬漬けにされた娘「ロレッタ」として熱演。

 

『メアリーの総て』(2017年)

原題MARY SHELLEY
製作年度2017年
上映時間121分

イギリスの女性作家である “メアリー・シェリー” の波乱に満ちた半生を、エル・ファニング主演で迎える伝記映画。

この映画はエル・ファニングの一人舞台、ただそれだけ。

 

『メアリーの総て』ストーリー

19世紀のイギリスが舞台。

小説家を夢見ていたメアリーは妻子があった詩人「パーシー・シェリー」と出会ってしまう。

お互いに才能に惹かれあってしまい情熱的に駆け落ちしてしまう。

だが、その代償が大きくメアリーは数々の悲劇に見舞われてしまう。失意のどん底に堕ちていたメアリーは詩人である “バイロン卿” の別荘で「みんなで1つ、怪奇談を描いて披露しようじゃないか」と持ちかけられるがってお話。

 

『ガルヴェストン』(2018年)

原題GALVESTON
製作年度2018年
上映時間91分

フランスの女優「メラニー・ロラン」が監督作品。

ある組織に追われている余命短い男と、孤独で逃避行を続ける女性を描いたサスペンスドラマ。ダブル主演として泣き顔俳優としたらこの人ベン・フォスターと、誰もが知っているエル・ファニング。

 

放映している劇場を探して観に行きましたが、ビデオスルーでも良かったなと思った映画でしたが…、

結果的にやさぐれたエル・ファニングが最高に良かった。

これぞ体当たり演技で、娼婦で暴行されるシーンは目をつむりたくなったが(私以外にはお客さんは一人しか鑑賞してなかったが)、ベン・フォスターが哀愁感ある演技で全て丸く収めてくれたのは良かった。

 

『ガルヴェストン』ストーリー

裏社会で生きてきたロイ(ベン・フォスター)はある日に末期ガンと宣告される。宣告された夜にボスの命令で向かった仕事先で何者かの襲撃を受けて、自分自身が組織から排除対象になったことを悟った。

激しい銃撃戦の中で、とっさに相手を倒して、その場に捕らわれていた少女ロッキー(エル・ファニング)を連れさり逃亡する。

彼女は行く当てもなく、身体を売り生活していた孤児だった。お互いに深い傷を抱えたまま、逃避行に走るがってお話。

 

最後に。

映画「マレフィセント」で一躍有名人になったエル・ファニングですが、彼女の良作はたくさんあるので是非ご興味のある方はご覧になってみてください!

子役の時は表情で魅せる、大人びてからは身体全体も使って最高の演技をする、これぞ最高のファニーフェイス女優だと私は思っております。

ではでは!

エル・ファニング推しの魁堵(かいと)でしたー!

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