S.W俳優『ヘイデン・クリステンセン』のオススメ映画5作品を紹介…!

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

ついつい名前を呼びたくなってしまうカナダ系ハリウッド俳優こと『ヘイデン・クリステンセン』 

『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』で後々ダークサイトに堕ちてしまうアナキン・スカイウォーカー役を演じ、甘いフェイスでライトセーバーを振り回す姿が世の女性を虜にしました。

ですが、演技力に疑問視が浮上しまくり後に「ゴールデンラズベリー賞 最低助演男優賞」を2回受賞、さらに「 ゴールデンラズベリー賞 最低スクリーンカップル賞 ノミネート」を2回するという偉業を熟す。だが、憎めない。

そんなヘイデンが出演するオススメ映画でスターウォーズ以外に焦点をあてて紹介させていただきます。

 

 

さぁ、ヘイデンでクリステンセンしようか。

 

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『ヘイデン・クリステンセン』とは?

映画.com

ヘイデン・クリステンセンの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。カナダ・バンクーバー生まれ、トロント育ち。8歳…

1981年4月19日生まれのデンマーク系カナダ人。

2000年に公開された『マウンテン・ウォーズ/ホライズン高校物語』にて麻薬に溺れてしまう少年役で世間の注目を一気に集めた天才子役。

2001年に公開された『海辺の家』で息子役に度肝を抜かれて「ゴールデングローブ賞 助演男優賞」にノミネートされる。そして若手の登竜門とされる「ブレイクスルー演技賞」を受賞し評価を上げる。

2002年に転機が訪れ『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』で “アナキン・スカイウォーカー” 役に抜擢されたことにより一気に知名度が上がりハリウッドスターの仲間入りを果たしたが「ゴールデンラズベリー 助演最低男優賞」を受賞する。

そして続編となる2005年公開の『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』でダークサイドに完全に堕ちるアナキンを演じて再度「ゴールデンラズベリー賞 最低助演男優賞」を受賞しシリーズでは二冠を達成する偉業をおこなう。

正直な話をすると、2003年に公開された『ニュースの天才』では神憑り的な演技を魅せ、ヘイデンここにあり!と魅せつけたと思わせるがエピソード3での微妙な演技に「まさか狙ってやってるんじゃないか?」と思わせるぐらいの変化ぶり。

ですが、 2008年の『ジャンパー』以降は常に周囲を納得させる様な演技に魅了させ、アクションもヒューマンドラマも両方ともそつなく熟している。

そんな大好きな彼は2020年以降も走り続けている。

※この紹介はあえてS.W(スターウォーズ)を入れていないヘイデンオススメ映画になります。

 

『ニュースの天才』(2003年)

実際にアメリカで起きた史実を元に、権威ある「THE NEW REPUBLIC」誌の記者による捏造事件を映画化。一人の話術の天才記者の “成功” と “悲劇の転落” を余すことなく描いている。アメリカでのジャーナリズムの内情に激しく切り込んでいる意欲作。

監督は長編に初挑戦の「ビリー・レイ」。主演には、甘いフェイスを封印し超絶にペテンに掛ける「ヘイデン・クリステンセン」、さらに上司である編集長には脇役ならこの人「ピーター・サースガード」が固めている。米国のジャーナリズムの暗部に斬り込んだ見応えある意欲作。

そしてトム・クルーズが製作総指揮を務めている。

 

原題SHATTERED GLASS
製作2003年
時間94分
ジャンル企業ドラマ
監督ビリー・レイ
出演ヘイデン・クリステンセン
ピーター・サースガード

 

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殻を破ったヘイデンの好演に注目

アメリカで時事雑誌大手である「THE NEW REPUBLIC」で、一躍人が飛びつきそうなネタを発掘しまくっていた若きジャーナリストであるスティーブン・グラスという人物。

だが記事の大半は捏造という史実に基づいた内容。

そのスティーブン役を甘いフェイスで人を虜にするヘイデンが見事に演じきっており、捏造をしているのだが、その内容をいかに誤魔化して乗り切る為の心情を映し出してます。

そして何よりも観て欲しいのは口の達者振りです!

上司への同情を巧みに操り「俺は悪くない!本当にそこにあったんだ!」と嘘を事実だと言い張って乗り切る姿は、今までみたことのないヘイデンの演技力が伺えます。

甘いフェイスから、口達者、さらには気遣いなどを完璧に演じており「これは騙される、最高のペテン」と観ている側も好感が持てる程の熱演。

個人的にはヘイデン映画ではナンバーワンだと思える良作です。 

『ニュースの天才』┃ストーリー

「THE NEW REPUBLIC」誌編集部の最年少スティーブン(ヘイデン・クリステンセン)は誰もが驚く様な特ダネを次々と発表をし周囲を圧倒していた。

ある日、編集長であるチャック(ピーター・サースガード)はスティーブンの書いてある記事が「これは真実か?」と疑問を感じ調査を始めるがってお話。

 

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『アウェイク』(2007年)

医療現場で稀に起きる「アネセシア・アウェアネス(術中覚醒)」という覚醒を題材に、全身麻酔の手術中に意識を取り戻してしまう青年の “痛々しい” 恐怖を描く医療サスペンス。

意識がある中で激痛の感覚と痛々しく熱演するのは、待ってました「ヘイデン・クリステンセン」

そして『ダーク・エンジェル』でお馴染み「ジェシカ・アルバ」がヒロインを務める。

脇役には「テレンス・ハワード」が最高に良い味を出しているのも見どころである。

 

原題AWAKE
製作2007年
時間85分
ジャンル医療サスペンス
監督ジョビー・ハロルド
出演ヘイデン・クリステンセン
ジェシカ・アルバ
テレンス・ハワード

 

アクションよりもこういった役の方が映えるヘイデン

“術中覚醒” というのがテーマが主軸にはなっていますが観ている側は「どういうことだ?」と必ずなるハズです。

ヘイデンが心臓疾患の為に手術室に運ばれて全身麻酔をされるのですが、意識がハッキリしているという超絶展開に度肝を抜かされます。

そして手術が始まり切開される時の激痛や手術中の音など、ヘタに観るスプラッター系よりも痛々しくて観てられない映像がヘイデンボイスと掛け合って最高の描写です。

ヘイデンが本当に手術されているかの様な熱演が観ている方も熱くなり、そして痛々しい。

手術が起こってからの”手術覚醒“ 中に大富豪であるヘイデンが色々と医者達の陰謀があきらかになっていき、85分という短い間での伏線が全て回収されていくのはこういった形のサスペンスがあるんだと頷きます。

そして、ジェシカ・アルバが綺麗です。

 

『アウェイク』ストーリー

大富豪の青年のクレイトン(ヘイデン・クリステンセン)は自由気ままに暮らしていたが、 “心臓疾患” を患ってしまっていることがわかり、移植手術が必要になってしまった。

そんなある日、ようやく “ドナー” の相手が見つかり、彼は思い切って秘書であり恋人であったサム(ジェシカ・アルバ)と2人だけでの結婚式を挙げて、移植手術に向かう。

だが、全身麻酔をしているにも関わらず意識が目覚めてしまう “術中覚醒 ”に陥り、激痛に耐えながら驚くべ事実がわかってしまうってお話。

 

『ジャンパー』(2008年)

『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン監督がお届けるジャンプSFアクション。 世界中のどこへでもテレポート、通称 “ジャンパー” ができる主人公と、抹殺を使命としている謎の組織との激しい攻防戦のお話。

主演はご存じの通り「ヘイデン・クリステンセン」

そして、ヒロイン役には「レイチェル・ビルソン」が演じている。そして、必要以上に彼を追い回すのが「サミュエル・L・ジャクソン」という豪華さである。

ニューヨークや、ロンドン、パリとかにジャンプしちゃう。

 

原題JUMPER
製作2008年
時間88分
ジャンルSFアクション
監督ダグ・リーマン
出演ヘイデン・クリステンセン
サミュエル・L・ジャクソン
レイチェル・ビルソン

ジャンプマスターヘイデン・クリステンセン

地球上のどこでも瞬間移動(ジャンプ)ができるという設定であり、まさかの高校生役で超人パワーを備えた主人公を「ヘイデン・クリステンセン」が演じている。

久々の激しいアクションからの好青年、そして世界中の都市を移動しているヘイデンは観ていて楽しそうなのが伝わる。

「次はどこにいくんだ!?」と期待感をうずうずして鑑賞できる。

だが、一つ面白いのはこの能力を得ているにも関わらず何一つ世界の為に貢献しないのも面白いところ。

冒頭で能力を得た瞬間に、苛められていた同級生を強奪した金庫室に閉じ込めて自分だけジャンプして消えるというクズっぷりが最高にそそります。

そして、敵であるサミュエルもヘイデンを殺るために一般市民を巻き込んでも「しょうがない」の一言で突き進むのがまた一興。

この映画の楽しみ方は”楽しそうなヘイデンを楽しむ”のがポイントです。

 

『ジャンパー』┃ストーリー

高校生のデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、あるきっかけ”テレポート” 能力があることを発見する。

母が愛想を尽かし家を出て以来、人が全然変わってしまった父に嫌気がさしていたデヴィッドは単身ニューヨークへと向かい、テレポートした銀行の金庫室から大金を奪ってしまう。

だが、そんな彼を謎の組織の一員であるローランド(サミュエル・L・ジャクソン)が必要以上につけ狙うってお話。

 

『テイカーズ』(2010年)

主演には今亡き名優「ポール・ウォーカー」、そして「ヘイデン・クリステンセン」、敵役には「マット・ディロン」という中堅俳優の宝庫が揃う強盗アクションサスペンス。

百発百中の確率で “銀行強盗” に成功しており、そのお金で豪華な生活を送るメンバーの5人がとある刑事との攻防戦を描き出す。

ジョン・ラッセンホップが監督を務めて、「イドリス・エルバ」さらには「ゾーイ・サルダナ」も共演している。

 

原題TAKERS
製作2010年
時間107分
ジャンル強盗アクションサスペンス
監督ジョン・ラッセンホップ
出演ポール・ウォーカー
ヘイデン・クリステンセン
マッド・ディロン
イドリス・エルバ
ゾーイ・サルダナ

ヘイデンが中盤でフェードアウトするが名演技で爪痕

これまでの役とは全く違う全身タトゥーだらけのヘイデン。

相変わらずの甘いフェイスから危ないヤンチャぶり、そして良い感じのセリフの少なさ。スタイリッシュの名目(オーシャンズ11みたいな)で謳っている本作ですが、流し観で鑑賞しても支障がないぐらいにオシャレです。

この映画は格好良いヘイデンを拝むのにはもってこい。それだけで満足できる映画です。

そしてマッド・ディロンは終始、他の役者に喰われている。

 

『テイカーズ』┃ストーリー

天才的な銀行強盗犯である、ジョン(ポール・ウォーカー)とゴードン(イドリス・エルバ)、そしてA.J.(ヘイデン・クリステンセン)、さらにジェイク(マイケル・イーリー)とジェス(クリス・ブラウン)の兄弟は完ぺきなチームで行動していた。

彼らチームは年に1度だけ強盗の仕事をしてはリッチに暮らしていたが…次第にLA刑事(マット・ディロン)に追い詰められてしまうってお話。

 

『ファースト・キル』(2017年)

偶然に殺人事件を息子と目撃したことにより、息子を誘拐された父親がバチ切れて、犯人を見つける為に戦場に乗り込むクライムアクション。

監督には「スティーブン・C・ミラー」が起用されており、バチキレ父親役にお馴染み「ヘイデン・クリステンセン」が主演、そして死なない男で有名な「ブルース・ウィリス」が悪徳警官を演じている。

 

原題FIRST KILL
製作2017年
時間101分
ジャンルアクション
監督スティーヴン・C・ミラー
出演ヘイデン・クリステンセン
ブルース・ウィリス

咆哮を上げるバチ切れヘイデンが秀逸

この映画には一言、ブチ切れたヘイデンと悪徳警官ブルース・ウィリスの対決をただ楽しむだけ、内容?そんなことより2人が共演しているだけでお腹一杯。

ヘイデンに色々な理由をつけてネチネチとブルースが理屈を捏ねるシーンはヤバい。

良作。かもしれない。

 

『ファースト・キル』┃ストーリー

久しぶりの休暇を使って息子である「ダニー」と一緒に故郷の森で鹿狩りを楽しんでいたウィル(ヘイデン・クリステンセン)は、偶然にも殺人現場を目撃してしまう。

犯人に気づかれてしまい、「ダニー」を人質に取られてしまい地元警察(ブルース・ウィリス)と共に誘拐犯の行方を追っているが黒幕が意外な組織であったってお話。

 

最後に。

ヘイデンは『スターウォーズ』から一気に知名度が上がりましたが、他の作品は知らない方が多いと思います。

ですが、良作は他にも色々ありますので気になった方は是非ご覧になってください。 きっと、ヘイデンの甘いフェイスに惚れてしまいますよ。

そして紹介している作品以外に興味を持ってしまい鑑賞してしまうと「なんだこの映画は?」と思ってしまうのは彼の良さ。これらも応援し続ける。

ではでは!

ヘイデン推しの魁堵(かいと)でしたー!

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