魅了するアクション!『ジェット・リー』をおすすめできる8作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回は武術の天才であり魅了する『ジェット・リー』をフューチャーします。

中国全国武術大会において5回連続で総合優勝という凄まい履歴の持ち主であり、その武術を前面に推し出して映画界に殴り込んだのが彼。

そんなジェット・リーを今でも堪能できるおすすめ作品をハリウッド作品のみ簡単に紹介します!

 

こちらはNEVERまとめ(2020年9月30日にサービス終了)で執筆した【映画】もう、「ジェット・リー」しか愛せない。の移行記事になります。また、他のアクション俳優としてセガール無双!『スティーブン・セガール』のおすすめ90年代の映画7作品。も是非ご覧ください。

 

さぁ、ジェットでリーに吹っ飛ばされようか。

 

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『ジェット・リー』とは?

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ジェット・リーの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。9歳から北京の業余体育学校で中国武術を学び、11歳で中国…

1963年4月26日生まれの異端児であり、武術の天才かつハリウッドスター。

先程にも記述しましたが中国全国武術大会において5回連続で総合優勝を成し遂げるという快挙を成し遂げる程の武術の腕前(2020年でもその記録を破る者はいないというより存在は一生しないと思う)。

彼に陳腐な親父狩りなどをしようものなら、返り討ちに合ってしまいすぐ病院送りは間違いないだろう。

ジャッキー・チェンとは裏腹に彼の作品では笑い所などは一切存在しないのがジェット。だから、笑わない。

そう、笑うことなど二の次でアクションで魅せる。それが、ジェットアクションなのだ。

今まで観た作品の中では間違いなく「キス・オブ・ザ・ドラゴン」がトップに君臨し揺るがない。次点では「ダニー・ザ・ドッグ」をオススメしたい。

 

そんな彼はコミカルな作品を好んでいます。

 

『リーサル・ウェポン4』(1998年)

リチャード・ドナー監督作品。

主演「メル・ギブソン」、「ダニー・クローヴァー」コンビの代表作のラスト作品で奇跡のハリウッドデビューしたのが「ジェット・リー」

これにより世界各地(ハリウッド、ヨーロッパ、香港、中国)に活躍の場を広めるきっかけになった作品でもあります。

シリーズを通して観るのが一番良いのですが悪役ジェット目当てで鑑賞しても十分楽しめるのがこの作品。

出番になった瞬間は完全に主役二人を喰らいつくしています。

※後にも先にも悪役を演じたのはこの作品だけです。

終盤辺りでのギブソンとの一騎討でのジェットの倒され方はなんともハリウッドらしい。

 

これがジェットの”新時代”の始まり。

 

原題LETHAL WEAPON 4/ARMA LETALE 4
製作1998年
時間128分
ジャンルハリウッドデビューアクション
監督リチャード・ドナー
出演メル・ギブソン
ダニー・クローヴァー
ショー・ぺシ
レネ・ルッソ
ジェット・リー

 

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『リーサル・ウェポン4』内容

ロス市警刑事のドタバタコンビのリッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・クローヴァー)は中国人の密入国船事件で激しい銃撃戦を繰り広げるていたが、乗組員たちをあえなく取り逃してしまう。

彼らは事件の背後にはチャイナタウンでの犯罪王である”ベニー・チャン”が絡んでいることを突き止める。

だが、さらなる黒幕にはチャイニーズ・マフィアの存在があることを知ってしまうってお話。

 

 

『ロミオ・マスト・ダイ』(2000年)

ハリウッド2作目ではまさかの”ワイヤーアクション”に挑んだのがジェットの本気が伺える作品。

キャッチコピーにある「その怒りが、すべてを打ち砕く」とあって、相変わらずのアクション三昧。それが良い

”アメフト?”そんなの楽勝と言わんばかりジェットアメフトが火を吹くぜ!そんな感じのめちゃくちゃ感が感無量。

簡単内容としては、弟が死んだからジェットが死の真相確かめてやる!って生き込んだらダンスしてるおねえちゃん方がいきなり乳出しながらも解決していき、よくわからないままDMXいらないんじゃないかと思う話。

 

この男、ジェット・リー。

 

原題ROMEO MUST DIE
製作2000年
時間115分
ジャンルワイヤーアクション
監督アンジェイ・バートコウィアク
出演ジェット・リー
DMX

 

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『ロミオ・マスト・ダイ』内容

オークランドでの湾岸地域では黒人ギャングと中国系マフィアが一触即発の状態でまさに緊迫。

だけども、その均衡は中国系マフィアのボスの息子が殺されたことにより総崩れする。

案の定報復に出ようとする中国側だが、その時に香港刑務所を脱獄した手の付けられない異端児がオークランドに降り立つ。

それは殺された息子の兄であったってお話。

 

 

『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(2001年)

現在までの作品で間違いなくNo.1の面白さなのが「キス・オブ・ザ・ドラゴン」。これを観ないとジェットは語れません。

正直なところ、リュック・ベッソン作品ではストーリー、アクションのどれをとっても隙が無いの珍しい映画です。

麻薬捜査のために中国からやってきたジェットが地元警察リチャードと麻薬密売ギャングの逮捕に向かい、担当刑事リチャードの目論みにより殺人犯に仕立てあげられてブチ切れ。

※リチャードの真相は麻薬市場独占を狙う悪徳警部

逃げてる間に娼婦ジェシカと出会い、彼女もリチャードにはめられていると知るさなか愛する娘が人質にされる。

 

心優しいジェットが彼女助けにいってボッコボコにする映画。

 

原題KISS OF THE DRAGON
製作2001年
時間98分
ジャンルアクションサスペンス
監督クリス・ナオン
出演ジェット・リー
ブリジット・フォンダ
チャッキー・カリョ

 

『キス・オブ・ザ・ドラゴン』内容

麻薬捜査のため中国からパリにやってきた捜査官リュウ(ジェット・リー)。

地元のパリ警察であるリチャード警部と同行し麻薬密売を行う中国人ギャングであるソングの逮捕に向かうが、そこでソング殺害の犯人に仕立て上げられる。

必死の逃亡の際に途中で娼婦ジェシカと出会い、それが運命を大きく左右するお話。

 

 

『ザ・ワン』(2001年)

何故かマトリックス・リローデッドの出演オファーを断って出演した主演作品

もはや、ジェット対ジェットという神構図でお腹一杯なのが今作です。あまり記憶に残らな頼ステイサムはアクションの足かがりになったのが言うまでもない事実。

※ジェットとの仲はかなり良いらしい。

125のパラレルワールドが存在してるという設定で、その中の一人が他の世界の自分を殺すことによってパワーを得る事を知った悪人の方のジェットが次々の世界にいって力を得ていくが、最後の世界での善人ジェットがかなり強くて”がやがやして”「どっちのジェット応援したらいいの!?」ってなる映画。

 

まさに125人のジェット・リーが入り乱れる狂喜乱舞。

※特典映像で何人か変装ジェットが観れるよ!

 

原題THE ONE
製作2001年
時間87分
製作アメリカ
ジャンル125人のジェット・リー
監督ジェームズ・ウォン
出演ジェット・リー
カーラ・グギーノ
ジェイソン・ステイサム

 

『ザ・ワン』内容

この宇宙全体には125のパラレルワールドが存在して均衡を守るため多次元宇宙捜査局(通称:MVA)が監視に当たっていた。

だが、その捜査官の一人であった「ユーロウ」がその特権を利用しては他世界の自分を次々と殺し始めてパワーを得ることを遂行し始める。

いずれ超人化していくが、最期のパラレルワールドでロサンゼルスに住む保安官ゲイブと対峙することになるってお話。

 

 

『ブラック・ダイヤモンド』(2003年)

サングラスが似合いすぎてダークな感じが身についてきたジェット、そしてHIPHOPとDMXを融合させたがまぁ大変。

この映画はジェットのおかげで大根役者DMXが引き立っている。いや、むしろジェットいなかったら完全にお蔵入り。

 

てか、DMXいらないからジェットのアクション魅せてくれ映画。

 

原題CRADLE 2 THE GRAVE
製作2003年
時間101分
ジャンルDMXよりもジェットを観ようアクション
監督アンジェイ・バートコウィアク
出演ジェット・リー
DMX

 

『ブラック・ダイヤモンド』内容

強盗グループのリーダーであるトニー(DMX)はロスの宝石商の金庫破りを無謀ながらも計画していた。

だが、その計画を追跡していた男ダンカン・スーから“ブラック・ダイヤモンド”だけは取るなと忠告されるが、当然のように無視をして「ブラック・ダイヤモンド」を盗んで逃亡。

だが、その黒いダイヤを廻って大きな抗争の火種になると知らずにってお話。

 

 

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『ダニー・ザ・ドッグ』(2005年)

これほどファンキーなジェットはいない。名実ともに闘犬ジェット・リーです。

お馴染みリュック・ベッソンが脚本、製作をしていますから本当に切なく、なんとも言えない気持ちにさせられます。

ジェット通としては外せない作品でありますが、ジェット本人がセリフを全く喋らないのもこの作品の特徴の一つ。

だが、アクションが凄い。後なんか首輪付けてる。

 

とにかく犬じゃねぇんだよっ!ジェットなんだよっ!って映画。

 

原題UNLEASHED/DANNY THE DOG
製作2005年
時間103分
ジャンル闘犬アクション
脚本リュック・ベッソン
撮影ピエール・モレル
監督ルイ・レテリエ
出演ジェット・リー
モーガン・フリーマン

 

『ダニー・ザ・ドッグ』内容

5歳の時に誘拐されたダニー(ジェット・リー)。

彼はバート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として扱われ”犬のような扱い”を受けて育てられていた。

彼は成長し、アンダーグラウンドの格闘技場で戦っては勝ち、金を稼いでいるという立場になっていた。

そんなある日に、盲目のピアニストであるサム(モーガン・フリーマン)に出会い人生が一変するお話。

 

 

『ローグ・アサシン』 (2007年)

「ザ・ワン」からの再び同出演になったジェット・リー&ジェイソン・ステイサムのダブル主演という贅沢な作品。

もはや、二人の戦闘シーンではかなりの激熱戦闘が見れてそれだけが良い。

簡単に言えば、「トランスポーター」vs「キス・オブ・ザ・ドラゴン」みたいなものですから興奮間違いないでしょう!

※一つ思うのは外国人の「日本」の捉え方が間違っている気がするが…ジェットが出てるから気にしない。

 

内容?そんなことより、主演二人で酔いましょうよ。

 

ローグお前は何者なのか?

 

原題WAR
製作2007年
時間103分
ジャンルジェット×ステイサム
監督フィリップ・G・アトウェル
出演ジェット・リー
ジェイソン・ステイサム
ケイン・コスギ

 

『ローグ・アサシン』 内容

FBIアジア系組織犯罪捜査科のクロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、同僚とその家族を“幽霊”と称される殺し屋のローグ(ジェット・リー)に無惨にも殺されてしまう。

3年が立ち、クロフォードの前に宿敵であるローグが再びサンフランシスコの姿を現し追うことにする。

彼は中国系暴力団と日本のヤクザの抗争を複雑にかき回し、激化させるってお話。

 

 

『ドラゴン・キングダム』(2008年)

あのジャッキー・チェンとジェット・リーがとうとうタッグを組んだ最初で最後の作品!

もう鳥肌しかないでしょう。

※共演する案は15年前からあったがこの作品まで全くスケジュールが合わなかったというのが後日談。

いありきのジャッキーアクションと王道ジェットアクションのコラボがまさに実現したのがこの作品で、動画の予告からすぐにでも視聴したくなるハズです!もうなんだろう最高ですか。

 

簡単な内容としては「西遊記」をモチーフとし主人公はアメリカ人のマイケル・アンガラノが主演。

※これ以降マイケルの出演作品はないです。

 

原題THE FORBIDDEN KINGDOM
製作2008年
時間105分
ジャンルファンタジーコラボアクション
監督ロブ・ミンコフ
出演ジャッキー・チェン
ジェット・リー

 

『ドラゴン・キングダム』内容

カンフーマニアであり、孫悟空を夢見ている17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)が主人公。

彼はある日のチャイナタウンでギャングに襲われて逃げている内に古代中国のとある村で目を覚ます。

その最中、大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは旅に出ることになる。

そして白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い世界を救う旅に出るお話。

 

 

最後に。

今ではハリウッド作品にほぼ出ることはありませんが、昔のジェットの活躍を観るだけでファンになってしまいますよね!

ジェットアクションという無慈悲な圧倒的な力を誇示する武術は、観る人を魅了して惹きつけるものがあります。

※一番新しいハリウッド作品はエクスペンダブルシリーズですがスライ映画なのでスルーしてあります。

この機会にジェットにハマってアクションの世界に足を踏み入れてはどうでしょうか。

きっとジェットの虜になりますよ。自分がまさにそう。

ではでは!

ジェットを愛してやまない魁堵(かいと)でしたー!

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