ホームアローン以外の『マコーレー・カルキン』の天才子役振り映画3作品!

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

冬になると必ずといっても良いほどに「ホームアローン」が流れていますよね!

そしてケビン演じる『マコーレー・カルキン』が可愛く泥棒をこらしめていくのにキュンキュンするかと思います!

そんなマコーレー・カルキンのホームアローン以外での天才子役振りが堪能できるオススメ映画をご紹介したいと思います。

 

ちなみに他の子役出身での俳優として忘れがちな『イライジャ・ウッド』のおすすめ映画8作品。も紹介しているので是非ご覧ください。

 

さぁ、マコーレーマコーレーカルキンカルキンしようか。

 

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『マコーレー・カルキン』とは?

映画.com

マコーレー・カルキンの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。…

1980年8月26日生まれのハリウッド俳優(元天才子役)

1987年に映画「ジブラルタル号の出帆」でデビューを飾り、1990年に出演した『ホーム・アローン』での天才子役役ケビンで世界中で空前絶後の大ヒットとなり、世界一有名な子役として名をとどろかせる。

翌年に出演した『マイ・ガール』も同様に大ヒットをし、1992年に続編『ホーム・アローン2』にも立て続けに出演し再び世界中で大ヒットになったがよく話題に上がるギャラ問題が浮上をし、前作では10万ドル(約1,000万円)での出演から一転して450万ドル(4億8,000万円)まで跳ね上がる奮闘を魅せた。

その後もギャラは高くなり続けて、それほどヒットしなかった『ゲッティング・イーブン』と再ヒットした『リッチー・リッチ』で800万ドル(8億円)という、ありえない額の支払いが起きたことでも有名。

後に両親が離婚をすることになりカルキンが稼いだお金問題が裁判となり、泥沼化する。4年間続いた裁判に決着は着いた(父親が全て放棄することにより)がカルキンは引退を決意して俳優業から去る。

そしてごちゃごちゃしながらも2004年に一度⇒休業⇒2016年に俳優業を復活するが時は許してくれない。

ですが、子役時代に出演している映画は廃れることなく現在でも評価は鰻登りに高い。

 

『マイ・ガール』(1991年)

ホームアローンで一躍有名人となった「マコーレー・カルキン」と当時ときめく「アンナ・クラムスキン」とのW主演での、淡くて幼い恋愛を描き出すヒューマンドラマ。

メガネを掛けたカルキンを見られるのも珍しい作品です。

※続編に「マイガール2」がありますが、こちらはクラムスキン中心のお話になっておりカルキンは出演していません。

 

原題MY GIRL
年度1991年
時間102分
ジャンルヒューマンドラマ
監督ハワード・ジーフ
出演マコーレー・カルキン
アンナ・クラムスキン

 

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色々とフレッシュなカルキンを楽しめる。

子どもであるヴェーダ(アンナ・クラムスキン)は活発な女の子で一言いえばやんちゃな男勝りの性格です。

対照的に大人しめで優しい男の子トーマスが「マコーレー・カルキン」です!

幼馴染として登場してからのホームアローンとは違う威勢の無さが新鮮であり、そしてヴェーダとの繊細なやりとりに胸が締め付けられます、。

中盤に掛けてヴェーダが父親と仲良くするシェリーに怒りをぶつけますがどうして良いかわからなくなります。

そして学校の先生に憧れに近い恋心見たいなのも同時に抱きます。

その感情を森の川でトーマスに話しているシーンがとてもほっこりさせられます。…というより、親身に聞くマコーレー・カルキンがフレッシュに見えます。最高ですか。

この、子供たちのやりとりとは思えない絶妙な会話と表情のバランスが最高すぎます。

そして感情がおかしいままの可愛いキスシーンは印象的。

ラストにかけての蜂事件は泣けてしまう人が続出したのは有名なお話。

 

『マイ・ガール』┃内容

1972年のペンシルヴェニア州マディソンが舞台。

ヴェーダ(アンナ・クラムスキー)は、葬儀屋を営んでいる父親ハリーと老人性痴呆症気味である祖母と暮らしている11才の女の子だった。

ある日、亡くなった遺体に死に化粧をする美容師のシェリーを雇うことになり、父親とシェリーの仲がどんどんと接近して行く。

それが嫌だったヴェーダは幼なじみであるトーマス(マコーレー・カルキン)と色々と恋路の邪魔をするが失敗。

そしてヴェーダはトーマスと行動するのが多くなってから、恋心が次第に芽生えてしまうってお話。

 

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『危険な遊び』(1993年)

コメディと打って変わり子どもながらも「マコーレー・カルキン」が悪役を好演したサイコスリラー映画。

もう一人の天才子役であった「イライジャ・ウッド」とのW主演であり、正義のフロド対悪のケビンという映画好きとしては夢のコラボレーションです。

 

原題THE GOOD SON
年度1993年
時間87分
ジャンルサイコスリラー
監督ジョセフ・ルーベン
出演マコーレー・カルキン
イライジャ・ウッド
デヴィッド・モース

 

サイコパスカルキンを堪能できる唯一の映画。

 ホームアローンの「マコーレー・カルキン」と今でいうロードオブザリングの「イライジャ・ウッド」のW主演。

 という時点でワクワクしかない作品で仕上がりも最高の出来です。

当時天才子役として出世していた2人の競演であり、なによりもカルキンが完全にサイコパスという設定が惹きつけてきます。

“子どもたちの遊び”ということで最初の内は楽しい描写が目立つのですが、だんだんと正体を現してきたカルキンが残虐さを魅せてくる様ハラハラさせられます!

犬を惨○したことや弟を○したことなどをウッドに伝えることにより恐怖感を抱かせます。

そしてエスカレートした行動は度を超えて、歩道の橋から人間そっくりな人形投げ落とし交通事故を起こしたりカルキンの妹を氷の割れた池に水没させるなど本当にサイコカルキンです!

サイコカルキンに抗うのがウッドであり、そのサイコ行動を大人達にぶつけても”ウッドがおかしい”と言われ、自分でどうにかするしかないと必死の行動が恐怖感を後押しします。

ラストシーンでの崖での選択は衝撃展開を迎えます。

個人的にはホームアローンよりオススメです。 

『危険な遊び』┃内容

少年マーク(イライジャ・ウッド)は母を失ってしまい叔父夫婦の元に預けられたところから物語は始まる。

従兄であるヘンリー(マコーレー・カルキン)とはすぐ仲良しになり毎日一緒に遊んでいた。だが、いたずら好きであったヘンリーが “危険な遊び” といういたずらが度を越しているものが多くあり、次第に彼に恐怖むしろサイコを肌で感じるようになる。

ある日、度を超し過ぎているのを見ていたマークは彼自体が殺人を仕掛けているのではないかと疑い行動を探る。そのことを大人達に相談するのが子供の戯言だと全くとりあってくれない。その相談が引き金になる、マーク自体にも危険が迫ってくるお話。

 

『リッチー・リッチ』(1994年)

当時、実生活でもリッチであった「マコーレー・カルキン」が大富豪を演じたコメディー映画。製作にマトリックスやソードフィッシュで有名な「ジョエル・シルバー」が係わっている。

※この作品が有名な裁判沙汰になる前のラスト作品でもあります。

※ちなみに第15回『ゴールデン・ラズベリー賞』最低主演男優賞に「マコーレー・カルキン」がノミネートされています。

 

原題RICHIE RICH
年度1994年
時間95分
ジャンルコメディ
監督ドナルド・ペトリ
出演マコーレー・カルキン

 

『リッチー・リッチ』┃現実にリンクしそうな鼻に突くカルキン。

演じている役が実生活と変わらないんじゃないかと言うぐらいの大富豪振りを皮肉感たっぷりに好演しているのが「マコーレー・カルキン」です!

資産700億ドル(約7兆円)という時点でぶっ飛んでいるのですが、庭にジェットコースターがあり、255部屋の一室はリッチ専用マクドナルド、そして野球場というなんでもありの富豪振りです。

食べ物に関してもフォアグラやキャビア、ステーキなども毎日食べれるという世界をイラッとする皮肉たっぷりに演じています。

ですが、カルキンは心にポカンと穴が開いているのであまり笑みがない演技を観る事ができ、その虚しい感じをホームアローンとはまた違う形で表現しているのも特徴です。

簡単に言うとリッチなカルキン(大富豪)が “自分の家” と “乗っ取りを計画している悪徳株主” の全面戦争コメディです。

※普通に面白い作品がこれでマストなのが残念。

『リッチー・リッチ』┃内容

総資産700億ドルという名前の通りリッチ家での唯一の跡取り息子リッチー・リッチ(マコーレー・カルキン)。

大豪邸で何の不自由なく暮らしていたのが、いつも心にポカンと穴が開いていた。そして、他の子どもたちに皮肉がてらに話しいると次第に隙間が埋まっていく。その時、リッチ家の資産を乗っ取る事件にリッチと子どもたちも巻き込まれるってお話。

 

最後に。

天才子役時代の良作は今観ても中々の秀逸作品です!

一番有名なのがホームアローンではありますが、その他の隠れた作品も中々にレベルが高いカルキン映画。

彼には本当に完全復活して欲しい。

ではでは!

子役時代のカルキン推しの魁堵(かいと)ですー!

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