男前過ぎる『小栗 旬』を堪能するオススメ映画7作品。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回フィーチャーさせてもらうのは最高の男前「小栗 旬(おぐりしゅん)さんです!

なんとも鼻に突くような演技にハマってしまい、最近では渋みが増し“お酒”と”タバコ”がよく似合う俳優になっている彼。

そんな私が激推ししている俳優である小栗旬さんのオススメ作品をご紹介したいと思います!

 

ちなみに他の日本人俳優として漢なら惚れる『伊勢谷友介』のおすすめ映画8作品。」、「漢なら惚れる『伊勢谷友介』のおすすめ映画8作品。のおすすめ作品も紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、小栗旬さんの映画にハマろうか。

 

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『小栗 旬(おぐりしゅん)』とは?

映画.com

小栗旬の新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。小学生の頃に児童劇団に所属し子役として活動を始める。1995年の…

1982年12月26日生まれの日本の俳優。左利き。

1998年にドラマ『GTO』で吉川のぼる役で連続ドラマ初レギュラーで出演。

2006年に舞台『タイタス・アンドロニカス』にエアロン役で出演し、同年『名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-』の工藤新一役でドラマ主演を経験する。

2005年、2007年のドラマ『花より団子』『花より男子2 (リターンズ)』の花沢類役で一気にブレイクし、”誰だあのイケメンは!?”と世の女性を虜にしました。

2007年『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』の佐野泉役で花男以上に火をつけ、同年の映画『キサラギ』と『クローズZERO』でも大ヒットする。

あまりにもブレイクしすぎて『情熱大陸』で2週に渡って特集されるという偉業をなす。2008年にドラマ、映画と出演を重ねて前年の評価もあり、その年の俳優が受賞する賞を多数受賞する。

2009年には大河ドラマ『天地人』で石田三成役、舞台では『ムサシ』の宿敵”佐々木小次郎役”(武蔵役は藤原竜也)など時代劇にも参入する。

2010年には映画監督として『シュアリー・サムデイ』を史上最年少で公開させた。

2014年には実写版『ルパン三世』のルパン役、2017年には実写版『銀魂』の主演のを務めてその年の実写邦画1位を記録した。2018年には続編も公開しヒット。

2018年に大河ドラマ『西郷どん』で”坂本龍馬”役を演じて度肝を抜かせた。

売れだした当初は甘いフェイスで世の女性を全て虜にしていたが、2008年辺りから渋い演技に磨きがかかり、今最も熱い俳優であることは間違いない。

※余談ではありますが所属事務所「Tristone Entertaiment」の次期社長の就任が決まっている。

 

『隣人13号』(2005年)

製作2004年
製作日本
配給メディア・スーツ
時間115分

 

【スリラー】

コミック原作『隣人13号』を井上靖雄監督が映像化した作品。

主人公・十三には我らの「小栗旬」で、十三の分身として”13号”を演じるのはプライベートも激しい「中村獅童」という最強面子で挑む映画。

 

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善と悪でおりなす完全な小栗ワールド

 

善と見れる「小栗旬」、悪と見れる「中村獅童」の対比が最高に感じ取れるところ。

多重人格(二重)なら、映画「真実の行方」の怪物エドワート・ノートンの様に1人の演者がこなすのが普通ですがこの映画は演者を分けています。

良いやつと悪いやつという対比により、怖さと恐怖で増長されるのがゾクゾクします。

若い小栗旬さんにも注目してほしい。

 

『隣人13号』内容

村崎十三(むらさきじゅうぞう)は苛められっ子であり、(小6)同級生の赤井トールが主犯でいつも苛められていた。

そんなある日、十三は赤井の仲間に取り押さえられて、顔に硫酸をかけられるという事態に陥り、驚いた赤井達はそのまま逃げだした。

その行為がきっかけに、十三の中には「13号」という凶暴な別の人格が発生する。

ー10年の時が立つ。

2階建ての古アパート「平和荘」という所の13号室に十三は引っ越しをする。

なんと、真上の23号にはかつて苛められていた「赤井トール」と妻と息子が同じ時期に引っ越してきたのだ。

このコトがきっかけで、十三と13号の狂気じみた復讐が始まるってお話。

 

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『キサラギ』(2007年)

製作2007年
製作日本
配給ショウゲート
時間108分

 

【サスペンスドラマ】

「ALWAYS 三丁目の夕日」などを手掛けた古沢良太の脚本による、佐藤祐市監督作品。

小栗旬を筆頭に、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之という超個性派揃いによるサスペンスドラマです。

 

小栗旬好きにはたまらない

 

この映画では様々な小栗旬が垣間見れるのが最高なところです。

ドラマではクールな2枚目キャラから、シュッとした演技など男前感をマックスに出しているのですが、この映画では行動から表情、もうコメディ感マックスの小栗旬が堪能できる、まさに小栗旬フィーバーの映画です。

ええ、もう彼の演技を堪能するだけで十分。

脇も最高のキャストで面白い。

 

『キサラギ』内容

某ビルのペントハウスに、ネットでの付き合いだけであったい五人の男たちが集まる。(HN: 家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。)

彼らはD級マイナーアイドルである「如月ミキ」のファンサイトを通じて知り合った同士であり、「如月ミキ」が亡くなって一周忌の為に集まった。

一年前にマネージャーの留守電に謎の遺言メッセージを残して、自宅マンションに油を撒いて焼身自殺した彼女を悼むのが会合の趣旨だったハズが…、オダ・ユージが彼女の死因は自殺ではなく「他殺だ」と言い出したことで状況は一変。

果たして、真犯人はこの中にいるのだろうか…ってお話。

 

『クローズZERO』(2007年)

製作2007年
製作日本
配給東宝
時間130分

 

【喧嘩アクション】

根強い人気を誇る不良漫画「クローズ」をオリジナルストーリーで三池崇史監督が実写映画化。

原作の過去に遡って、鈴蘭男子高校で勃発した史上最大の抗争を描く。

小栗旬、山田孝之、黒木メイサら豪華キャストが集結しています。

 

完全にハマり役のヤンキー小栗旬

 

ヤクザ家系での最凶高校生という設定でありきなのもあり男気感マックスにカッコよさに電撃が走ります。

もうね、高身長で学ラン、さらには誰もが憧れたヤンキー特有のイケメン長髪ツーブロック+ラインって最高です。

色々な猛者とやりあう時のカメラワークも凄いのですが、何よりもちゃんと喧嘩しているアクションシーンがスタントゼロなのが「さすが!」の一言に尽きます。

情熱大陸で語っていましたが、休憩中にも筋トレをしているストイック差も半端ない意気込みでした。

代表作の一つなのでオススメします。

 

『クローズZERO』内容

鈴蘭男子高等学校は、学力偏差値は皆無で、暴力偏差値が異常に高いのが特徴であった。

それのせいで”猛者”たちが集まる不良学校として有名だった。

多くの派閥が存在しているせいか”頂点”を取ったものは今まで存在せず、謎の伝説があり「鈴蘭を制覇した者は悪の王者で、かつ社会に出てからも通用する」という言い伝えまでも勃発。

高校3年の春に、源治(小栗旬)は鈴蘭高校に編入してくる。

源治の父は劉生会滝谷組の組長をしており、鈴蘭高校のOBであった。

だが、在学中に鈴蘭を制覇できなかったということを知りチャンスだと思った。

治は父が果たせなかった制覇という夢を果たすことにより認めてもらい、継がせてもらうための転校だったのだ…ってお話。

 

 『キツツキと雨』(2012年)

製作2011年
製作日本
配給角川映画
時間129分

 

【ヒューマンドラマ】

沖田修一監督が贈るマイルドなヒューマンドラマです。

無骨な木こり(役所広司)と気の弱い映画監督(小栗旬)の出会いで始まる。

※2011年・第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。

 

隣人13号とは違う弱々しい小栗旬が熱演

 

内気で気弱な映画監督という人物を、視聴者に分かりやすく繊細に魅せてくれるのが、我らの小栗旬さんです。

木こり親父と出会ってから、何故か自信を持っていく感じは「やはり、小栗旬ヤバい」と感じさせてきます。

大先輩の役所広司さんも立たせつつ、自分もいきすぎない芝居も全くしないところがさすがです。

ちなみに、役所広司さんは文句なく怪演です。

この方はシリアスもコメディ、ドラマもすんなりこなしてしまう。(小栗旬さんを喰わないで…。) 

 

『キツツキと雨』内容

のどかな山村に、なぜか「ゾンビ映画」の撮影隊が乱入してくる。

色々なことから撮影を手伝うことになった60歳の木こり男子・克彦と、めちゃくちゃ気が弱い25歳の新人監督・幸一という奇妙な組み合わせにお互いに影響を与えながら成長していくお話。

 

『ミュージアム』(2016年)

製作2016年
製作日本
配給ワーナー・ブラザース映画
時間132分

 

【サイコスリラー】

異常な過激タッチとストーリーによるサイコスリラー漫画を「るろうに剣心」の大友啓史監督が実写化。

主人公の沢村役は小栗旬、沢村の妻は尾野真千子、主人公の部下に野村周平、さらに警察組織の大森南朋、更には怪物・妻夫木聡など…もうヨダレをたらすぐらいの豪華キャストである。

 

小栗旬の映画人生で一番の良作

 

この「ミュージアム」での小栗旬は社会風刺の様な現代人に突き刺さる、男性のクズな部分と全体像を演技で全て魅せてくれます。

その対峙する犯人「カエル男(妻夫木聡)」の中身がスキンヘッドの快楽的猟奇殺人犯というイカレタ演技が最高を醸し出している。

通常の妻夫木聡とは違い、鬼気迫る小栗旬とのラストにかけての演技対決は「えっ、この映画最高じゃね?」っと体中に電撃が走る…かもしれない戦慄映画。

個人的に小栗旬さんナンバーワン映画です。

 

『ミュージアム』内容

決まって土砂降りの雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。

犯行現場には「ドッグフードの刑」などの難解なメモ書きと、イカれた残虐方法で殺されている死体が残っていた。

異常性=サイコ犯は、カエルのマスクを被り、通称・カエル男として捜査線状に上がる。警視庁捜査一課の沢村久志(小栗旬)は、メモによる犯行の共通点に気づき「これは連続殺人事件だ!」として捜査を進める。

だが、操作のラストターゲットが自分の妻と子だということを突き止め守り切る為に奮闘するお話。

『銀魂』(2017年)

製作2017年
製作日本
配給ワーナー・ブラザース映画
時間130分

 

【アクションコメディヒューマンドラマ】

週刊少年ジャンプで連載していたコミックの実写化。

監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズで有名な福田雄一監督が務めた。

主人公と歩む、万事屋メンバーの新八役に「菅田将暉」、神楽役を「橋本環奈」、新八の姉に「長澤まさみ」、桂小太郎役に「岡田将生」、真撰組・近藤勲役に「中村勘九郎」、高杉晋助役に「堂本剛」と本当に豪華キャスト陣によるアクションコメディヒューマンドラマごっちゃごちゃ映画。

 

この映画は小栗旬だけ観てれば満足する”銀さん”

 

この映画は全体的に好き嫌いが激しく別れる映画です。

ですが一言だけ言えるのは、小栗旬さんの銀時がマジで最高じゃあないか。

菅田将暉さん?橋本環奈さん?堂本剛さん?、いやいや、小栗旬さんです。

「色んなもん背負って、頭抱えて生きる度胸もねェ奴が、職人だなんだってカッコつけてんじゃねえっ!!!」というセリフが秀逸。

 

『銀魂』内容

天人が台頭し、発令した「廃刀令」によって侍は衰退するしかなかった。

そんな中で、未だに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、意味不明な剣術道場の新八(菅田将暉)や、戦闘種族の夜兎族の少女・神楽(橋本環奈)と出会いつるむ。

異色な彼らが営む”万事屋”の周囲では、次から次へと変な事件がどたばたと巻き起こるぜってお話。

 

『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019年)

製作2019年9月13日
製作日本
配給松竹、アスミック・エース
時間120分

 

【濃厚ヒューマンドラマ】

太宰治の小説「人間失格」が出来るまでの誕生秘話を元にしたお話。

彼を愛した3人からなる女性視点が織り成すものであり、自殺未遂を繰り返すという破天荒ぶりを魅せる天才作家ではあるが、妙な色気に溢れている主人公を小栗旬さんが演じているという正にピッタリの作品。

彼の正妻役として宮沢りえさん、愛人役に沢尻エリカさん、最後の女として二階堂ふみさんとか最高を通り越しています。

その脇を固めているのが若手から中堅までの成田凌さん、千葉雄大さん、瀬戸康史さん、高良健吾さん、藤原竜也さんという完全に虻川実花ワールド炸裂のキャスト陣。

 

 

この映画が公開された瞬間に小栗旬さんが演じている「それだけ」で魅力紹介を書いているぐらいの独壇場。

最高でした。オススメします。

 

最後に。

小栗旬さんは好き嫌い分かれる俳優さんかと思いますが、正直観れば観る程味がでてくる俳優さんだと私は思っています。

ヒューマンドラマから、コメディ、アクション、ラブロマンス、更にはアニメ声優まで幅広い役者さんではありますが、個人的には「人間失格」の様な妙な色気からの、タバコ、さらには女、酒が最高に似合う。

この機会に小栗旬さんワールドを堪能するのもいいかもしれません。

ではでは!

私が激推ししてる小栗さん紹介の魁堵(かいと)でしたー!

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