『シルヴェスター・スタローン』のおすすめ映画15本!顔が暑苦しいのが好き。

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回ご紹介するのは誰もが知っているハリウッド俳優『シルヴェスター・スタローン』。

※シルベスター・スタローン、スライ

ロッキーシリーズから、ランボーシリーズ、さらにはクリフ・ハンガーにエクスペンダブルシリーズなど、1980年代から2000年代までに全て名作があるのは当然なのがこの俳優。

 

どれを観ても何を言ってるかよくわからない英語に感銘し、筋肉に酔いしれることができるのがスタローン。

 

そんなスタローンのおすすめ映画を、簡単な内容と魅力をふまえて紹介します。

 

 

さぁ、スタローンで飽きる程叫ぼうか。

 

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『シルヴェスター・スタローン』とは?

映画.com

シルベスター・スタローンの新作映画、写真、画像、動画、関連ニュースの情報。米国でシチリア系移民の子として育ち、両親の離婚…

1946年7月6日生まれのハリウッド俳優。

 

1975年に観戦していたモハメド・アリの試合に感銘を受けて3日間で書き上げた「ロッキー」の脚本を自らの主演を条件にスタジオに殴り込み。

最初はスマッシュヒットだったが、次第に口コミで広がり世界的な大ヒットとなり、一躍トップスターに躍り出る。

 

これ以降「ロッキー」シリーズとして長期に渡り演じる。さらには元グリーンベレー主人公「ランボー」でアクションスターとしても不動の地位を確立し、こちらも後にシリーズ化している。

 

「コブラ」「暗殺者」「コップランド」「デモリションマン」「ドリブン」など数々のアクション映画を中心に活躍を続けており、世界中の話題をさらった「エクスペンダブルズ」では新旧のアクションスターを一堂に集めてファン映画で大成功をブチかました。

 

2019年には最後の「ランボー」を演じ、日本中のスタローンファン全てを唸らした。

 

現在も数々の映画を撮影中という情報が入っているので、彼は未だに足を止めることはないスターである。

 

『ロッキー』(1976年)

スタローンが脚本を自分で映画会社に突き出して「自分が主演じゃないとやらない」と言って製作したボクシングドラマ。

スタローンの代表作の一つであり、この映画のスマッシュヒットにより彼の名を知ったのは間違いない。

※ちなみによくネタにされるエイドリアンはヒロインの名前。

 

原題ROCKY
年度1976年
時間119分
ジャンルボクシングドラマ
脚本シルヴェスター・スタローン
監督ジョン・G・アヴィルドセン
出演シルヴェスター・スタローン

 

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『ロッキー』あらすじ

無敵のチャンピオンであるアポロが人気を我が物にしようと、格下と闘うことを宣言。

挑戦するチャンスを与えることにより、誰でもアメリカン・ドリームを体現できることを証明しようとしていた。

選ばれた対戦選手はロッキー(スタローン)であり、彼がサウスポーなのを気にかけているが完全無視。

ロッキーは夢のドリームマッチのため、毎日の過酷なトレーニングが始まる。

 

 

『ランボー』(1982年)

小さな田舎町に来ただけの元グリーンベレーがいきなり難癖付けられてボコボコにされるが、それにブチ切れて報復する”森では俺がルール”だアクション

ロッキーに並ぶ名作であり(後にシリーズ化)、孤独なランボーがいかに強いかを余すことなく披露しているのがこの作品。

何故かラストはランボーが泣きじゃくるのが良い。うるさいぐらいに泣きじゃくる。

 

原題FIRST BLOOD
年度1982年
時間94分
ジャンル泣きじゃくり森林アクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督テッド・コッチェフ
出演シルヴェスター・スタローン

 

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『ランボー』あらすじ

アメリカ北西部の訪れていた元グリーン・ベレーの隊員ランボー(スタローン)が、いきなりの地方警察からの無慈悲な仕打ちに絶えかねて逆襲する。

ベトナムで会得していたありとあらゆる戦術を使い、森林で一人一人抹殺していく。

 

 

『コブラ』(1986年)

偶然ににも殺人事件を目撃した女性がバイオレンス集団に狙われたたので、グラサン刑事が護る護衛バイオレンスアクション

いきなりバイオレンス軍団が踊ったり、コブラ演じるスタローンの意味不明なハードボイルド感を堪能できる。

なんていうか、最高の80年代を満喫できるのがこの作品。

 

原題COBRA
年度1986年
時間85分
ジャンルバイオレンスアクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督ジョルジ・パン・コスマトス
出演シルヴェスター・スタローン

 

『コブラ』あらすじ

狂信的グループ「ナイトスラッシャー」による連続殺人事件が発生していた。

その事件の捜査にあたっていたロス市警の熱血刑事マリオン・コブレッティ(スタローン)は、通称コブラと言われていた。

ナイトスラッシャーの殺人現場を目撃したてしまった女性と出会い、通称コブラは彼女の警護にあたり巻き込まれる。

 

 

『オーバー・ザ・トップ』(1987年)

80分ぐらいアーム・レスリングしている腕相撲アクション。

ストーリーはあるようでないので(息子との絆を深めるだけ)、筋肉自慢の猛者共と常に雄叫びを叫びながら机とか壊す。

それが楽しい。

 

原題OVER THE TOP
年度1987年
時間94分
ジャンル腕相撲アクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督メナハム・ゴーラン
出演シルヴェスター・スタローン

 

『オーバー・ザ・トップ』あらすじ

全てを捨ててトラック運転手として生きていた男が、妻が病気だと知りに10年ぶり会いにいくことにする。

そこで再会した息子と同時に旅に出ることに。10年という月日が息子との溝は深くなり、頑なに心を開かない。

スタローンは得意のアーム・レスリング(腕相撲)を通し、絆の再生を試みる。

 

 

『ロックアップ』(1989年)

スタローンがひたすら極悪刑務所で耐えしのぎ筋肉で解決する模範囚アクション

彼の映画の中では1位、2位を争う程の名作であり、これほどまでに痛々しいスタローンはこの映画が一番じゃないかなと。

サザーランドのクズっぷりが最高に良い味を出していることでも有名。

 

原題LOCK UP
年度1989年
時間109分
ジャンルプリズンアクション
監督ジョン・フリン
出演シルヴェスター・スタローン
ドナルド・サザーランド

 

『ロックアップ』あらすじ

出所を間近に控えていたスタローンが、いきなり今世紀最悪と呼ばれる刑務所へ移転させられり。

その刑務所には、昔に苦い思い出をスタローンに植え付けされた刑務所所長が待ちかまえていたのだった。

 

 

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『デッドフォール』(1989年)

スタローン×ラッセルという当時のスター同士の共演であり、コメディタッチ感もありながら全然観れるアクション映画

80年代ラスト作品ではあるが、今観ても十分に面白いのは脚本が良いからかもしれない。

 

原題TANGO & CASH
年度1989年
時間104分
ジャンルバディアクション
監督アンドレイ・コンチャロフスキー
出演シルヴェスター・スタローン
カート・ラッセル

 

『デッドフォール』あらすじ

ある組織の罠にハマってしまい刑務所に投獄されてしまった、ロス市警のタンゴ(スタローン)とキャッシュ(ラッセル)。

彼らは24時間以内に無実と証明する為に、脱獄し事件の解決を迫る。

 

 

『クリフ・ハンガー』(1993年)

ロッキー山脈を舞台にした武装強盗団との山岳救助と思わせのガチガチのアクション映画

山脈を渡る際に女性の手をスタローンが放してしまい落下するシーンがフューチャーされるが、冒頭10分のお話であり、一番の注目はタンクトップでも無双するスタローンが勢い任せに武装強盗犯をとっちめるのが最大の見所。

なんていうか、それだけでも絵になるのがレニー・ハーリン監督(ダイハード2)の手腕によるもの。

 

年度1993年
時間113分
ジャンルクライミングアクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督レニー・ハーリン
出演シルヴェスター・スタローン
ジョン・リズゴー
マイケル・ルーカー

 

『クリフ・ハンガー』あらすじ

ロッキー山脈から緊急信号であるSOSが入る。

山岳救助隊員であるゲイブ(スタローン)が単身で救出に向うが、そのSOSは雪山に散った現金入りのトランクを回収するために送った強盗団の罠であった。

 

 

『デモリションマン』(1993年)

スタローンが凍結されて、36年後に解凍されてバーチャルセックスという単語にブチギレるSFアクション

スナイプスの狂った演技が観れる唯一の作品であり、今ではビッグ女優であるサンドラ・ブロックがヒロインで出演している奇跡。

スタローンが中途半端にポンコツなのが憎めないのが良い作品

 

原題DEMOLITION MAN
年度1993年
時間115分
ジャンルSFアクション
監督マルコ・ブランビヤ
出演シルヴェスター・スタローン
ウェズリー・スナイプス

 

『デモリションマン』あらすじ

1996年、ロス市警の刑事であるスパルタン(スタローン)は、人質を取っていたバスジャック凶悪犯フェニックス(スナイプス)を逮捕する。

だが人質は全員死亡してしまい、作戦失敗の責任を問われてしまいフェニックスと同じく冷凍刑(冷凍保存)に処され永い眠りに付いていしまう。

2032年、暴力や犯罪が全く存在しない世界になっていた。

仮釈放審査という名目でフェニックスが解凍され、そして脱獄。

事件という概念が無い為にデモリションマン(壊し屋)の異名がついているスパルタンを解凍し、逮捕するために協力依頼する。

 

 

『ジャッジ・ドレッド』(1995年)

イギリスの同名人気コミックの実写をスタローンで映画化した近未来アクション

「法が一番」という口元が曲がっているスタローンが悪者を成敗するのが、北斗の拳らしさマックスの映画

スタローン好きは是非観てほしい。

※2012年にカール・アーバンでリメイク作品が出されたが、こちらは観なくても大丈夫。

 

原題JUDGE DREDD
年度1995年
時間96分
ジャンルSFアクション
監督ダニー・キャノン
出演シルヴェスター・スタローン

 

『ジャッジ・ドレッド』あらすじ

核戦争によって壊滅的なダメージを受けていた地球は、3つのメガシティと呼ばれる都市が残されていた

元はニューヨークと呼ばれたていた所に建設されていた(メガシティ・ワン)で、人口過剰により社会秩序が完全に崩壊していた。

その秩序を守るのが”ジャッジ”(スタローン)と呼ばれる特殊訓練を受けたエリート集団であった。

 

 

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『デイライト』(1996年)

タクシー運転手のスタローンが、いきなりトンネル事故に遭遇して「助けに行きます!」と言い単身で潜入するパニックアクション

個人的には一番好きなスタローンパニック映画で、言うことを聞かない人々を水面で必死に咆えるのが最高に気持ちが昂る。

ツッコミどころ満載とかを抜きにした最高のエンターテインメントを味わえます。

モーテンセンが若くてイきってるのが、良い味出してる。

 

原題DAYLIGHT
年度1996年
時間115分
ジャンルトンネルパニックアクション
監督ロブ・コーエン
出演シルヴェスター・スタローン
ヴィゴ・モーテンセン

 

『デイライト』あらすじ

アメリカのマンハッタンとニュージャージーをつなぐ海底トンネル内で、暴走車による大爆破が起きる。

トンネル内ではわずかな生存者が閉じ込めらていた。

そこに偶然居合わせた元EMS(緊急医療班)のチーフであるラトゥーラ(スタローン)は無謀にも単身でトンネル内に潜入をする。

 

 

『ランボー/最後の戦場』(2008年)

スタローンが監督、脚本、主演をの3役をこなす『ランボー』シリーズの第4弾

当時に還暦を迎えていたが、そんなのはどうでも良いと思わせるぐらいのガタイの良さに引くほどの狂気を感じる。

なんか、毒ヘビとか素手で捕まえるくだりは愛嬌なのかも知れない。

描写がエグくて、グロいのは耐性がいるかもしれないはそれを抜きにしてのリアルな戦闘描写はめちゃくちゃ面白い。

 

原題RAMBO
年度2008年
時間90分(99分:エクステンデット・カット版)
製作国アメリカ
ジャンルランボーアクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督
出演

 

『ランボー/最後の戦場』あらすじ

軍事政権下ミャンマーで、ある”闇”の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国での精鋭傭兵部隊を組織し送り込み鎮圧を図る。

その中に1人だけ手製のナイフや、弓矢を武器に孤独な戦いを繰り広げていたランボー(シルヴェスター・スタローン)。

彼の孤独な最期の戦場が始まった。

 

 

『エクスペンダブルズ』(2010年)

スタローンが監督、脚本、主演でおくるドリームマッチアクション大作

腕利きの傭兵チームである消耗品軍団(エクスペンダブルズ)メンバーたちが、危険な任務に次々に挑むのがコア。

主演はスタローンであり、脇にはジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、スティーブン・オースティン、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーという80年代好きには心が抉られる面子である。

特にジェット・リーとドルフ・ラングレンの闘いはかなりのテンションが上がるので、そこだけでも観ていただきたい。

 

原題THE EXPENDABLES
年度2010年
時間103分
ジャンルスタローンアクション
脚本シルヴェスター・スタローン
監督
出演シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ミッキー・ローク
ドルフ・ラングレン
エリック・ロバーツ
スティーヴ・オースティン
テリー・クルーズ
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー

 

『エクスペンダブルズ』あらすじ

主人公であるバーニー(シルヴェスター・スタローン)は、消耗品軍団(傭兵)のリーダーとして精鋭たちを束ねていた。

ナイフの達人であるリー(ジェイソン・ステイサム)、さらにはマーシャルアーツのヤン(ジェット・リー)、射撃の名手である酒喰らいのガンナー(ドルフ・ラングレン)らなどと危険な任務を遂行していた。

とある日、バーニーは依頼人であるチャーチ(ブルース・ウィリス)に教会に呼び出される。

 

 

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『バレット』(2013年)

癖のある映画を世に送り出しているウォルター・ヒル監督(48時間)とタッグを組んだ復讐アクション

相棒の復讐に燃える殺しのプロフェッショナルという設定からの似合い過ぎるタトゥーという設定お腹一杯なのが今作。

共演にはワイスピでお馴染みのサン・カンや、玄人好みクリスチャン・スレイターが共演しているのがまた良い。

スタローンでは珍しく荒々しい喧嘩アクションが稀でもある。

 

原題BULLET TO THE HEAD
年度2012年
時間91分
ジャンル復讐アクション
監督ウォルター・ヒル
出演シルヴェスター・スタローン
サン・カン
クリスチャン・スレイター
ジェイソン・モモア

 

『バレット』あらすじ

相当な修羅場を潜り抜けてきた殺し屋であるジミー(スタローン)は相棒の復讐を奔走していた。

ある事件をきっかけに刑事のテイラー(サン・カン)と手を組むことになり、犯人を追う。

そんな二人の前にマフィア、さらには警察、殺し屋キーガン(ジェイソン・モモア)の三つ巴が始まる。

 

 

『大脱出』(2013年)

スタローン×シュワルツェネッガーという二大アクションスターが共演した脱出アクション

2人ともガタイが良すぎて緻密な脱出計画がちゃんとできるのかが心配になりがちも、緻密と筋肉が見事に融合しています。

脇役にはサム・ニール(ジュラシック・ワールド)、ヴィニー・ジョーンズ、カーティス・”50セント”・ジャクソンという中々の面子が揃っている。

というより、結局は筋肉が全てを教えてくれる映画でもある

 

原題ESCAPE PLAN
年度2013年
時間116分
ジャンル脱獄アクション
監督ミカエル・ハフストローム
出演シルヴェスター・スタローン
アーノルド・シュワルツェネッガー

 

『大脱出』あらすじ

舞台は海上に存在している海の墓場”タンカー監獄”。

ある日、世界でもトップレベルののセキュリティーコンサルタントの所長であるブレスリン(スタローン)が身に覚えのない罪で投獄。

自らが設計に携わっていたこの”海の墓場”から脱出することを決意する。

だが、囚人たちのボスであるロットマイヤー(シュワルツェネッガー)がそれを阻止しようとする。

 

 

『ランボー ラスト・ブラッド』(2019年)

『ランボー』シリーズの第5弾であり完結編。ランボーが人身売買カルテルにさらわれた娘の様な存在を救い出し奮闘する。

この時点で70歳はとうに超えているのだが、それでも安心して観れるのがスタローンアクションの集大成。

今までのランボーを彷彿させるようなフラッシュバックが散りばめられており、涙腺が緩んでしまうのは仕方がないこと。

スタローンは決して若くはないが、ブチ切れながら人身売買カルテルに乗り込むところは胸が熱くなる

 

原題RAMBO: LAST BLOOD
年度2019年
時間101分
ジャンルランボーアクション
監督エイドリアン・グランバーグ
脚本シルヴェスター・スタローン
出演

 

『ランボー ラスト・ブラッド』あらすじ

故郷のアリゾナに戻っていたランボー(スタローン)は、友人のマリアとその孫娘であるガブリエラと共に牧場で平穏な日々を過ごしていた。

ある日、孫娘であるガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに誘拐されてしまう。

彼女を救うために戦闘技術をフル活用して救出に向かう。

 

 

最後に。

いかがだったでしょうか?

70歳を超えても未だに現役を突っ走るスタローンの魅力溢れる映画をおすすめしてみました。

内容というよりもスタローンが必死な顔をしながらも解決していく様は本当に格好良くて魅了されますよね。

私もその一人です。

今はエクスペンダブルズ4の撮影が始まるか始まらないかのニュースがちょくちょく上がっていますが首を長くして待っております。

未だに前線を走るスタローンをこれからも応援していく。

ではでは!

スタローンに未だに惚れている魁堵(かいと)でしたー!

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