ドラクエのリズムゲーム『シアトリズム ドラゴンクエスト』がノスタルジック満載だ…!

3DS

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

今回ピックアップするのはドラクエの音ゲーム「シアトリズム ドラゴンクエスト」

このゲームは3DSで発売された歴代のドラクエ音楽を、リズムに乗せてタイミングよくボタンを押すという音ゲームなのですが歴代音楽がとてもノスタルジックを感じ魂を揺さぶられます…!

ですが! 飽きるのが物凄く早い!

最高コンボを出してやろうと意気込みつつも夢中になり黙々とやるのですが、ふと「えっ? これ次どうしよう…終わっちまった…また、暇な時にしよう」と思い永遠にしなくなる…。

だけども、歴代音楽のノスタルジック感は最高なのでご紹介させていただきます。

 

ちなみに他のドラクエ作品としてスイッチで遊べる「ドラクエ」で是非プレイしてほしい厳選8作品。なども記事で紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

さぁ、ドラクエの懐かしさを味わおうか。

 

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『シアトリズム ドラゴンクエスト』とは?

スクウェア・エニックスから2015年3月26日に発売された3DSソフトのリズムゲーム。

ドラクエ(DQ)初のリズム(音)ゲームであり、キャラクターが可愛くデフォルメされておるのも特徴。

楽曲自体はを初代~Xまでの曲を60曲以上収録しています。

最初から全ての曲がプレイできるのではなく『チャレンジモード』というので楽曲を増やしたり、仲間キャラクターを増やすために『すごろく場』で手に入るオーブを活用したりするのが基本。

 

『シアトリズム ドラゴンクエスト』ミュージックステージ

それぞれ曲には難易度が設定することが可能であり、「ふつう」・「難しい」・「激ムズ」の3つが選択可能。

※上記以外でも「シンプル ふつう」というのも選択可能であり、誰でもクリアできる難易度まで落ちる。

 

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BMS(バトルミュージックステージ)

モンスターとのバトルをモチーフにしたステージ。

歴代バトルBGMの中、モンスターを倒していくことができる。

 

FMS(フィールドミュージックステージ)

フィールドを選んだ仲間と一緒に移動するステージ。

歴代フィールドBGMの中で、タイミングよく音を合わせていく。

 

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EMS(イベントミュージックステージ)

各歴代作品の名場面を、バックに写しクリアしていくモード。

 

『シアトリズム ドラゴンクエスト』ゲームモード

ミュージックプレイ

© 2015 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
© SUGIYAMA KOBO
Developed by indieszero Co., Ltd

出典元:シアトリズム ドラゴンクエスト | SQUARE ENIXから引用

プレイできる曲を好きなのを選択して遊べるモード。

1日毎に「本日のオススメ」というのが決まり最大5曲設定される。(プレイするとリズポが加算)

 

チャレンジモード

数々のステージをプレイしていき、クリアすることにより新しい楽曲や登場モンスターを開放可能。

上記のステージを全部クリアすると高難易度である「上級チャレンジ」というのが解放されて難易度が格段に上がる。

 

すごろく場

「リズポ」を一定以上集めると開放されるミニゲーム。

ドラクエ歴代のすごろく場に似ていて、決められた振る回数でゴールを目指す。ゴールすると仲間キャラ開放に必要なオーブを入手できるという以外に侮れない仕様になっている。

好きな数字を出せる「魔法のサイコロ」というのがすごろく場内で購入できる。

 

リズムポイントの略称であり、シアトリズムの世界では色々な物に交換できるポイントです。

 

ダーマ神殿

キャラの転職と、いらないコレカを消費することでステータスを上げる「祈りを捧げる」というコマンドが選択できる。

※コレカ=コレクターカード

 

『シアトリズム ドラゴンクエスト』の魅力は?

最高にノスタルジックを感じれるドラクエの歴代楽曲

© 2015 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
© SUGIYAMA KOBO
Developed by indieszero Co., Ltd.

出典元:シアトリズム ドラゴンクエスト | SQUARE ENIXから引用

 

プレイした方はわかるかも知れませんが、「ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)」の楽曲音源を聞いた瞬間に、ノスタルジックを感じられずにはいられません…!

当時プレイした「ドラクエ」の記憶が舞い戻り、涙腺と高揚が同時に揺さぶられる感覚に鳥肌ものですよ。

よく言う “昔のゲーム、というよりドラクエは最高に面白かった” なと肌で感じとれ、特にドラクエ2(FC)、ドラクエ5(SFC)、更にはDQ7(PS)が本当に熱い。

 

 

デフォルメされているが、歴代主人公キャラを仲間にできる喜び

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© SUGIYAMA KOBO
Developed by indieszero Co., Ltd.

出典元:シアトリズム ドラゴンクエスト | SQUARE ENIXから引用

この作品のもう一つの魅力と言えば、歴代主人公を自分の好きな様にパーティに編成できることが大きいかと思います。

ドラクエ1~ドラクエ10までのキャラがクター総出演している中で4人しか選べないという過酷な中、自分好みを選ぶのが楽しい。

RPG要素も多少は含まれているので、ミュージックステージでちゃんと経験値を得て、レベルアップして→歴代ボスに挑むというのが一連の流れです。

特技や呪文も覚えて、放つ事が可能なのでリズムゲーム+RPGのミックスジャンルだと思ってもらっても良いかもしれません。

 

ドラクエ要素満載「転職」と「さくせん」コマンド

仲間達は「職業」にデフォルトの時点で就いており、ある程度ゲームを進めることで“ダーマの神殿”で転職が可能となります。

(※そうです! あのドラクエで楽しい転職がこのゲームでも可能なのです!)

上級職に関しては多少条件が厳しいですが、根気で地道にやれば普通につけれますのでご安心を。

さらにパーティメンバーに「さくせん」を設定でき、みんな大好き「ガンガンいこうぜ」「いのちだいじに」、オーソドックス「めいれいさせろ」などお馴染みの指令にテンションがあがります。

 

 

そして飽きる…だけど、未だに面白かったなと思える!

© 2015 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
© SUGIYAMA KOBO
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出典元:シアトリズム ドラゴンクエスト | SQUARE ENIXから引用

ハッキリ言うと10時間掛からないぐらいでエンディングが見れます。

そして意気込んで「よっしゃー!全部コンプリートしてやる!」と思うのですが、何度か同じ収録曲を再プレイしながらも「またこの曲か…いや、違う曲がそのうち来るはず…」と期待しながら来なくて飽きてしまうロジック。

※チャレンジモードが根本的に同じ曲が多いです。

「すごろく場」 で誤魔化そうとしましたが、結局あの妙なテンポの悪さが飽きが来ている状態では悪化になってしまった私でした。

でも、おすすめするゲーム。

 

最後に。

最終的には飽きてしまいましたが、たまにやる分には最高のゲームなのは間違いないです。

収録曲が60曲以上と何とも言えない多さではありますが、主要な楽曲が抑えられているのが大きなポイント。

このゲームは一気にやって、一気に引く。これが丁度良いかもしれません。

ご興味がある方は是非プレイしてみてください!

ではでは!

ノスタルジック感じる魁堵(かいと)でしたー!

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