元祖モンスター育成!『モンスターファーム』が色々と面白いからオススメしてみます。

PS

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

タイトル通りの元祖モンスター育成「モンスターファーム」。

1997年にプレイステーションで発売された “元祖モンスター育成バトル” の大御所であり、今でも斬新な「音楽CD」や「ディスクゲームソフト」などを読み込ませることによりモンスターを再生させるという画期的なゲームでした。

そのモンスターファームが2019年11月28日にスマホ版に移植され、さらには2019年12月19日にNintendoSwitchで販売されました!

そんな移植版もある中、プレイステーションで発売された「モンスターファーム」の魅力を改めてご紹介したいと思います。

 

ちなみに他の育成ゲームとしてスーファミ育成ゲーム!『ワンダープロジェクトJ』でピーノを育てよう…!おすすめ癒されRPG『玉繭物語2〜滅びの蟲〜』の独特の世界感が面白い。なども紹介しておりますので是非ご興味ある方はご覧ください。

 

さぁ、ホリィでホリィしましょうか。

 

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『モンスターファーム』とは?

1997年7月24日にテクモから発売されたプレイステーション用のモンスター育成バトルゲームです。

衝撃的なのは、育てるモンスターを再生するには市販で販売されていた音楽CD、あるいはPSやSSなどのゲームディスクなどから再生させる必要があります。

一定のディスクの中には非常に稀なモンスターも数多くみられ再生ディスクを “友人達の貸し借り” さらには “音楽CDなどを販売店で再生の為に買いに行く” など、ある意味社会貢献をしているゲームでもあります。

 

『モンスターファーム』システム

プレイヤー自身がモンスターを育てるブリーダー(ポケモンマスター)になり、助手である「ホリィ」と一緒に召喚したモンスターと苦楽を共にします。

モンスターに仕事をさせお金を得たり、そのお金で修行をさせ強くさしたりと選択は様々です。

そして、主要4大会で優勝してブリーダーの位である「名人位」の称号を得ることが最終目標です。

ちなみに運営する資金が底をつくとゲームオーバー。

さらにはモンスター同士を合体させることも可能であり、色々な組み合わせのモンスターを創ることも可能です。

 

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『モンスターファーム』ストーリー

「モンスターファーム」の世界では “人間” と “モンスター” が共存して暮らしていたが、友好関係とかではなく “ライバル関係” であった。だが、次第に人間が文明を急速に発達させてしまい圧倒的有利な立場になってしまい、ライバル関係でありモンスターを捕獲して娯楽で遊ぶためにに戦わせるようになってしまう。

捕獲の多さ、さらには過酷な労働なのでモンスターは全て絶滅してしまう。

時は立ち、古代遺跡という場所から円盤石(CD)と呼ばれるものが急に出土するようになる。

解明していくと、その時代の科学者がモンスターの情報をその中に封印していたのだった。

科学者たちの研究に研究を重ね、とうとう円盤石(CD)の中から再生することに成功する。そして、モンスターバトルは再び現代に蘇る。

そして、過去の過ちをふまえ「モンスターバトル協会(FIMBA)」が設立されて、健全な文化、まさにCDバトル大戦争がスタートした。

 

「モンスターファーム」公式サイト

「モンスターファーム」シリーズ復活! 初代『モンスターファーム』移植版 2019年11月28日発売予定…

 

『モンスターファーム』の魅力とは?

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何と言ってもプレステに「円盤石(CD)」を突っ込んで再生。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

出典元:移植版「モンスターファーム」公式サイト – コーエーテクモゲームスから引用

 

当時(1997年)に発売された時は、モンスターの召喚にプレステ本体にCDを読み込ませて、そこから決められたモンスターを”再生”させるという画期的仕様です。

強いモンスターを求めて部屋の隅から隅までCDを掻き集めて再生させたのは言うまでもありません。

永遠にノーマルのディノやライガーが出てしまうCDに当たった時は、そのCDにキレてしまうのは内緒の話。

※ちなみにお気に入りはワームとゲルでした。

攻撃方法が何とも相手を突き刺すという表現に思い込みで強いだろと思って育てていたのが尊く感じます。

種類は20種類おり、ドラゴンやガリ(太陽)、モノリス(柱)、マジン(魔人)、ヘンガー(ロボット)などレアモンスターを引いた時には発狂するぐらい嬉しいのがこのゲームのわかりやすいところでもあります。

 

種族一覧

No.種類系統
1ディノ恐竜
2スエゾー化物
3ライガー
4ピクシー妖精
5ゴーレム泥人形
6ワーム
7ゲル液体生物
8ハム格闘兎
9ガリ太陽
10モノリス塊状岩
11ナーガ蛇精霊
12プラント植物
13ドラゴン
14マジン魔人
15ヘンガーメカ
16ニャー猫型怪物
17ラウー
18ゴースト幽霊
19ラクガキ落書き
20ディスク円盤

※これらの種類×他の種類の合体組み合わせが加わり、1系統×20種類のパターンがあります。

今でも忘れられないのが、THE 虎舞竜の「ロード」でドラゴンのアポカリプスという上位種が出た時に、なんでこのCDなんだ!?と言った記憶があります。

 

好きなモンスターを育てるのが純粋に楽しい。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

出典元:移植版「モンスターファーム」公式サイト – コーエーテクモゲームスから引用

 

CDを再生して「モンスター」と苦楽を共にするのですが、現実世界と厳しさは同じで仕事をしてお金(給料)を稼ぎながら能力値を上げていくというシビアなシステムです。

※ちなみに育てる期間は1年間(12ヶ月×4週)

 2Dアニメーションで必死に働くモンスターを見ながら、「頑張れ!頑張れ!」と心で叫んでしまい、褒めてあげる、 某ボールを投げて捕まえるモンスターゲームと同じで愛着がわき、愛でてしまいます。

そして強くなったモンスターを大会に出し敵モンスターと熱いバトル。最高ですか。 そして、季節変動がちゃんとあったり、寿命が来てしまって亡くなったり、本当にハマってしまいます。

一つ注意してもらいたいのは、全然可愛くないモンスターが多すぎるのでそこを踏まえてプレイ必須です。

特にスエゾー(お化け)、ワーム(ナウシカ)、ゲル(こいつはヤバい)、プラント(もはやジョジョ4部の猫草)には寛大な心が必要。

(個人的には大好きですが。)

 

とうとう2019年に移植版が発売されて歓喜のレトロファン!

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

出典元:移植版「モンスターファーム」公式サイト – コーエーテクモゲームスから引用

 

22年ぶりに植版として、『モンスターファーム』がiOS、Android、Nintendo Switch用ソフト(DL版のみ)として発売されました!

画質も内容もパワーアップしてノスタルジック間違いないです!

往年では音楽CDディスクからの再生でしたが今作からは、インターネットに接続してからデータベースでCD名を指定してモンスターを生み出すという簡単なシステムになりました。簡単です。超簡単。

しかも、その間の20年間で発売された曲も反映されているとのことなので楽しみが減りません。

スエゾーがいっぱいになるかもしれません。

オンライン対戦も可能なので、Switchユーザー同士で自慢のモンスターを戦わせるのも面白い。

 

最後に。

1997年に発売された「モンスターファーム」ですが懐かしさを踏まえつつも今でも十分に楽しめるソフトだと感じます!

移植版も発売され(Switch版は12月19日)、中々賑やかしてくれるコーエーテクモ。

育成や熱いバトルを楽しみたい方は是非ご興味をもっていただけると幸いです。

ではでは!

モンファー大好きな魁堵(かいと)でしたー!

 

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