無心でプレイできる『メタルスラッグ』シリーズはまだまだ遊ぶと面白い…!【厳選7作品】

PS2

 

 

どうも! 魁堵(かいと)です!

SNKプレイモアの王道と言えば『メタルスラッグ』ですよね!

何も考えずに兵士やロボット、さてはエイリアンなどを倒して突き進んで行き、一発でもダメージを喰らってはいけない緊張感が最高な作品。

アーケード、ネオジオ、PS、SS、PS2、PSP、Wii、DS、Xbox、Xbox360、PS4、携帯端末、iOS、アンドロイド、Steamなど、ほぼゲーム機全てに移植している集大成でもあります。

今回はPS2(PSP)版発売された『メタスラッグコンプリート』(1~6、Xまで網羅)を中心に内容と魅力を簡単に紹介します。

 

 

さぁ、サブマシンガンと画面越しに叫ぼうか。

 

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『メタルスラッグ』とは?

 

SNKプレイモアが1996年にAC版として発売され、現在(2020年)まで続く2D横スクロール型のアクションシューティングゲームです。

特殊工作隊員であるプレイヤー達が、敵の反乱軍、軍事基地、またはSF要素満載の場所に潜入して、捕虜を助けながら殲滅するのがシリーズ通しての主な内容。

なんといっても敵を倒しての爽快感と、無駄に武器を会得した瞬間のボイス(サブォマシンガァ!! ロケッッラチャ!!など)が、無駄に雄叫びをあげたくなるレベルでもあります。

 

『メタルスラッグコンプリート』収録内容一覧

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『メタルスラッグ』

 

SNKがアーケードで発売した「メタルスラッグ」第一弾で秀逸!

2Dの限界の勢いに迫るドット絵で展開される爽快感たっぷりの横スクアクションです。

ノーマル武器であるハンドガンを駆使して敵を蹴散らし、威力抜群の武器、更には特殊武器や戦車に乗り相手を殲滅させるのは、いくら100円があっても足りないほど。

操作方法は至ってシンプルで上や下、横撃ちをボタンを連打しながら、ジャンプを使い突破していく。

謎解きなどは一切ない。シンプルイズシンプル。

一発ダメージを喰らったら即死で “残機” が無情にも減っていく。

俗に言うワンコインクリア出来たものは神と讃えられるほどの難しさでもあり、メタスラシリーズとしては一番のミリタリー感が強いのも特徴です。

 

『メタルスラッグ』あらすじ

PlayStation™Store

内容の説明
「メタルスラッグ」は、1996年にSNKから発売されたアクションゲームです。
特殊工作部隊ペ…

 

軍事クーデタを企てている「モーデン元帥」に正規軍の戦車『メタルスラッグ』を奪われ、取り戻すために特殊部隊の『マルコ』と『ターマ』がサボォマシンガァン!と言いながら戦うはちゃめちゃアクションシューティングの第一弾。

 

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『メタルスラッグ2』

 

選べるキャラが『マルコ』『ターマ』に加えて、情報部である『エリ』と『フィオ』という4人から好きなキャラを選べるようになった。

※性能の差は全く無くて完全に趣味の領域。

乗物自体の種類が増えて戦車「メタルスラッグ」以外に、飛行機「スラグフライヤー」と二足歩行メカである「スラグノイド」、ラクダ「キャメルスラッグ」など色々増えてはちゃめちゃさがアップした。

オカルト要素(ステージ)が加わりピラミッドの様な場所でミイラから呪いのガスを浴びると “ミイラ” になったり、落ちている魚とか野菜を取り過ぎると “太ったり”(動きが遅くなるが弾が大きくなる)する要素が加えられました。

 

シリーズ屈指の名作と言われるほど、ゲームバランスが良いが相変わらず難しい。

 

『メタルスラッグ2』あらすじ

PlayStation™Store

内容の説明
「メタルスラッグ2」は、1998年にSNKから発売されたアクションゲームです。
マルコ、ター…

 

前作でやっとの思いで吹っ飛ばした『モーデン元帥』が復活し、異星生物「マーズピープル」と結託してのクーデターという規模が大きくなった。

その計画が手に付けられなくなる前に芽を摘み取るための秘密作戦を行うって話。

 

『メタルスラッグX』

 

「メタルスラッグ2」に追加要素を大幅に加えた版、なのだが新武器やアイテム、捕虜の増加など実装し「2」の集大成みたいな作品です。

こちらの方が遥かに遊びやすい。

 

『メタルスラッグ3』

 

前作から増加された特殊武器をまるまる引き継いでからの新章。

“突然変異生物”と”異星生物”などが大量に増えて、もはやミリタリー感というよりもSF要素が大幅に追加されて何と戦っているのがよくわからない作品になった…がそこが良い。

キャッチコピーが「史上最大の激闘」という名に恥じない様なはちゃめちゃぶりが凄く、ボス戦闘時には弾数が多すぎて逃げポイントいないと絶対に死ぬというところが凄い。キレてコントローラーを投げる人が続出した。

R指定要素が強くなったことで、敵の死に方がグロテスクなのも多い。

 

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『メタルスラッグ3』あらすじ

世界各地で起きている「モーデン軍」残党による悪だくみと、そこら中で発生している巨大生物の事件に、世界で激震が走っていた。

その中で、残党狩りの為の強襲作戦及び巨大生物事件の調査が行われることになったが…これが世界大戦規模にまで発展したのであった。

 

『メタルスラッグ4』

 

『ターマ』と『エリ』がいなくなり、『トレバー』と『ナディア』という新キャラが加わり、『マルコ』、『フィオ』を合わせた4人でキャラクター選択できる。

このゲームの最大の特徴としては、難易度が最高クラスに高いのだが、前作の使いまわしの背景が全ステージで一か所以上にあるのが残念。

慢性でクリアするのが一番楽しいのが4である。

 

『メタルスラッグ4』あらすじ

 

今作では「モーデン大佐」の軍が敵ではなくて、世界中のコンピューターを乗っ取る事ができる “コンピューターウィルス” を入手したテロリスト相手にはちゃめちゃな戦いが始まる。

 

『メタルスラッグ5』

 

普通の一般兵、捕虜などグラフィックを一新され、ロックマン並のスライディングシステムが導入された。

だが、スライディングの暴発により事故死が増えすぎてコントローラーを投げ捨てる人が続出した。

あとはストーリーがーよくわからないことでも有名。

 

『メタルスラッグ5』あらすじ

 

正規軍から戦車「メタルスラッグ」の機密を奪ったテロリストが相手。

 

『メタルスラッグ6』

 

この作品から、『KOF』でお馴染みのチーム “怒” の「ラルフ」と「クラーク」が選べる様になった。

 

新システムが3つ程実装

  • ウェポンストックシステム

2つの強化銃(アイテム)を所持する事ができ、状況に合わせてフリーに変更可能。

  • ラッシュブラスターシステム

敵にダメージを与える事でブラスターゲージにが蓄積し、その量により撃破する際のスコアに倍率がかかり、コインが出現する。

  • 各キャラの特殊能力

各キャラクター毎に特殊能力という補正が付いた。スライディングは廃止。

 

難易度は病的に高いが難しすぎて逆に楽しくなってくるのが本作。

内容は完全にSFであり、ミリタリー要素は壊滅しました。

 

“シリーズラストですよ” 感による、今まで敵だった奴らとの共闘で新たな宇宙生物(インベーダー)との闘いは実に見事。

後は永遠に死んで、永遠にコンティニューするのはお馴染みの良作と思いたい。

 

『メタルスラッグ6』あらすじ

再三に渡る「モーデン元帥」の野望は全て打ち砕かれたに見えたが、生死は未だ確認されていないという状況だった。

だが、未確認飛行物体や宇宙人、大型生物の目撃情報が多発し被害は無いが、あきらかに異星生物「マーズピープル」や「モーデン元師」の影が確実に感じられたのであった…!っていうお話。

 

最後に。

何も考えずに弾を撃ちながら進んで行くゲームとしては秀逸のこの作品。

今でも据え置きであるPS4やswitch、更にスマホでもDLできるので簡単にプレイすることができます 。

※後にメタルスラッグ7やメタルスラッグXXなど発売されましたが「1~3」までプレイしておけば間違いないのが内緒の話

ではでは!

SNK名作横スクを紹介する魁堵(かいと)でしたー!

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